玉響記=たまゆらのき=

souu3.exblog.jp ブログトップ

タグ:雑記 ( 132 ) タグの人気記事

ダジャレ

d0330311_9234347.jpg


せいかつの中にカツがある
オレンジの中にオレがいる
おにぎりの中にオニがいる
アイスの中にあいがある

肢体不自由・知的障害・視覚障害のある人の詩である
NHKハート展に出された「あいがある」 ダジャレの好きな人らしい
「ことばあそびが大すきで、ふだんからいろんなダジャレをかんがえています。
おもしろいダジャレがつくれて友だちや先生がわかってくれたときが、サイコーにうれしいです。」
13歳当時 この詩を作られた人の弁である。 新聞に載っていたのを読んだとき、何と素敵な人がいるものだと思った。
「NHKハート展」は、障害のある人がつづった詩に込められた思いを、各界の著名人やアーティストがハートをモチーフにしたアート作品で表現する“詩とアートの展覧会”とネットに出ていた。

障害があっても 人の心を動かす素晴らしい力がある。

d0330311_9242869.jpg

我が家のリクは 犬だけど障害犬になって11年、犬の15才は老犬の部類に入る。不都合な事、病も増え不自由だけど家族の役に立っている。この子のお蔭でみんなが笑顔になれることがたくさんある。

それなのに今回の事件!こんな考えしか出来ない人もいるのだ。家族はみな疲れた顔をしているかもしれない、それでも それ以上にその人から与えられていることが多い事を あの犯人は知らないのだろう。
「やりきれない」思いを日本中に、いや世界中の人に撒き散らしただけではないのだろうか。






[PR]
by souu-3 | 2016-07-28 09:26 | 雑記 | Comments(12)

あなたの先祖を知りたいですか

d0330311_1533288.jpg

犬を緑地に連れ出した時、草むらに小さなイトトンボがいた。ダメ元でカメラを取りに行ったが まだ「居た!」アオモンイトトンボとアジアイトトンボというのがあるらしいが比べて見るが・・・中々判らない。腹部第8節、第9節などと言われても。  う~~ん判らない。
が、私は久しぶりに観たような気がする。

d0330311_15512729.jpg

昨日はウォーキングで 白鷺の親子を見かけた。カメラを持っていなかったので携帯で・・・取り込むまで写っているのかさえ判らなかったが 何か教えている風に見えて微笑ましく感じた。
そのうち、「こうして飛びなさい」と言ってるのか・・  如何か判らないが態度で示しているような気がした。
こういう自然の中で暮らす生き物は教えられなくても判るものなのだろうか?
すぐにも 色んな事を覚えて自分で生きて行かなければならない。

その点、人間は親の世話になり、学校へ行かせてもらい やっと一人前になる。
先日、法事で親戚が集まった時、古い写真を見て 時代劇を見るような眼差しで「こんな髪型にして やっぱり普段も着物を着ているの?」と不思議そうに眺める子たちに 少しでも先祖の事を伝えていくことも必要かと思った。
老人には 極当たり前に、昨日の事のように思い出されることが 如何に昔の話になってしまっているのか。
既に「歴史」そのものだ。

d0330311_16112720.jpg

そこで 又ツマラナイ塵になるであろうものを作ることにした。
長~~い物語ではない。私が知っている祖母から聞いてあった5代ほど前からのことであるが。私より後は子供、孫、その子まで3代、8代程度であるが家系図にしてみると可なりの人数になる。
1850年くらいから2016年まで150年余りであるが 世の中、随分変わった。
1860年は桜田門外の変で、井伊直弼が暗殺された頃らしい。刀の柄が濡れて錆びないように袋の紐をしっかり結んでいたので 切込みへの対処が致命的に遅れたという。
時代劇の世界だなぁ!
数代前の人は そんな時代だったのだ。その後、第2次世界大戦を経て それこそ大変化があった。その頃を知っている私は どんだけ時代物なんだ!
戦後のことは私にも多少判る。頼りない子供だったので間違っているかもしれないが段々、それを聞く人が居なくなっている。これから益々忘れ去られる事だから 書き残す事で誰かの頭の隅っこにでも残らないだろうか?






[PR]
by souu-3 | 2016-07-22 16:44 | 雑記 | Comments(14)

梅雨明け

d0330311_13513999.jpg

18日、名古屋、関西以西が梅雨明けした。
カッと暑いのと蒸し暑いのとどちらが良いか?なんて言いながら何とはなしに梅雨の明けるのを待っていたような気がする。
熱中症に気を付けるようにTVでも呼びかけているが 時折吹く風も心地良く暑いのも今のところ苦にならず 宇治原(お笑いタレント)じゃないけれど「まぁまぁやな!」
この暑さにも負けないで 今年も高砂芙蓉が咲き出した。時折、気が変わって庭の花たちを移動させる。去年、この芙蓉も植え替えた。それでも ちゃぁんと成長してこの暑さの中 凛としている。
坂本冬美の歌にあったな、「凛として」
 ♪ 生けるものすべて命にかぎりは あるけれど
花のように 心を開き私は咲きたい…凛として ♪

時として こんな歌詞に自分を奮い立たせる時がある。

d0330311_14221684.jpg


何時だったか植えておいたコリアンダー。
娘が身体に良いというので植えたが 中国粥に入れると本場で食すような気分だが 旅先でこの臭いに悩まされたことを思い出す。中国は広いので移動に疲れ 辿り着いたホテルの食堂からプンプン匂ってくると 本当は食欲が増すのだろうけれど 私はここで食事をしたくなくなる。
沢山 増えたが そのままにしておいたらこんな可愛い花が咲いた。種が出来又出てくると以前ブログに載せた時 書いて下さった方がいた。
小さな白い花ってイイ!

わが青春 ↓ Moreに

More
[PR]
by souu-3 | 2016-07-19 15:46 | 雑記 | Comments(12)

心を動かす力

d0330311_11194085.jpg

d0330311_1120497.jpgJR奈良駅の東口にある奈良市総合観光案内所が昨年暮リニューアルされたが特に用事もなく素通りしていた。ここは元々駅舎だった。
「お茶を飲もう」と誘って戴いて初めて中に入った。
すっかり形を替え一服する場所もある。
祈祷室も新設された。
外人さんが大勢いらっしゃった。
← この看板の文字は何と読むのだろうか?
「i」はインフォメーションだそうで これも外人さんに判り易いように出来たデザインらしいが 何故禾編なのだろう?
d0330311_1183354.jpg
ここの正面入口に燕が巣を作っていると これも教えられた。
カメラを持って出なかったので携帯で撮ったが 後でトリミングしても表情などとても無理ではあるが 可愛いのが4羽 こっちを向いている。大分大きくなっているから次に行く頃には巣立っているだろう。

つい最近、田圃スレスレに飛ぶ燕が セッセと土を運んでいたが 卵を温め 雛が孵るほど日が過ぎたのかと今更ながら思う。


d0330311_19483846.gif

今回の展覧会作品は いつも乍ら この時期に仕上げなければならないことは重々承知のことであるが 書き始めたのは春だった。下書きをして錬成会に持参しようと出かけた駅で姉の病気が解り急遽病院へ連れて行ったこともあり 書こうと思うと その日の事が蘇り前へ進めない。
今日、提出しなければならない日になった。
朝から気に入ったものも出来上がらないけれど・・・
やっと持参するか?という気分に。

ネットで探した詩であるが何方のものかは判らない。ので「詠み人知らず」としておいた。
足も腕も指も動かすことは出来るが「人の心を動かす力はどうしてないのか?」という詩である。

こんなこと許せますか?
    ↓ (Moreに)

More
[PR]
by souu-3 | 2016-07-16 12:01 | 書道 | Comments(14)

奈良県景観資産

d0330311_858190.jpg

すみれ
タンポポ
レンゲソウ
って小学1年生で習ったので タンポポなどは春に咲くものと思っていた。
最近、年中咲いて、綿帽子になって・・・季節感がない。元々そうだったのかもしれないが 四季のある日本の素晴らしいことは折々の季節を楽しむことにあると思っていた。


「奈良県景観資産」というのがあり平成23年度より「四神八景」をテーマに、県内を4つに分け、北を玄武、南を朱雀、東を青龍、西を白虎として四神の方向別に8点ずつ32点を登録されたのをはじめ、「記紀・万葉」をテーマに、日本書紀や万葉集などにゆかりのある箇所22点、「街道景観」をテーマに、道からの景観の箇所29点、「水辺景観」をテーマに、川や池などを含む景観の箇所26点、「営み・なりわいの景観」をテーマに、農林水産業や地場産業、人の暮らしなどが生み出す景観の箇所29点が登録されている。

d0330311_912084.jpg

羅城門址から平城宮址の大極殿、朱雀門が見える景観も登録されている。
この写真はアマチュアカメラマンではあるがご夫婦揃って頑張っていらっしゃる方に撮っていただいたものだが お昼間より夜ライトアップされる時の方がよく判る。
手前にJR大和路線の列車が走る。
この堤防を毎朝 ウォーキングしている。四季折々に咲く花が変化し水鳥が囀る中を歩くのは良いものだ。
こんな時は ここに住んで良かったと思う。





[PR]
by souu-3 | 2016-07-13 09:23 | 奈良 | Comments(10)

蝉の羽

d0330311_16445813.jpgd0330311_19186.jpg

生れたばかりの羽の色は美しい。
透明な羽は
夏の絽の着物
シースルーワンピース

蝉の羽月
薄い着物を着る陰暦6月のこと。
源氏物語に
「蝉の羽もたちかへてける夏衣」と。

襲(かさね)の色目
「蝉の羽」その組み合わせは、表は檜皮(ひわだ)裏は青

古より この美しさを愛でた。

数時間後には茶色い羽になるなんて
信じられない

この羽化は意外にも失敗することが多いそうだ。
体力が尽きた
地面に落ちてショックを受けた
天敵に狙われた
羽化する場所に辿り着けなかった
大きなストレスが発生した
等々
このストレスは こうして撮影するのに度々懐中電灯などで照らしたりフラッシュ撮影することも原因らしい。
真っ暗な中でのことだから 照らさなければ撮れないし・・・。う~~~ん!?申し訳ない。


今年も羽化の様子を観察した。



ずっと見ていると中々進まない。入浴などの合間に写真・動画を撮ると何時の間にか羽が開いて居たり 上手く行かないので不出来なものです。ご了承下さい。





[PR]
by souu-3 | 2016-07-10 05:43 | 雑記 | Comments(14)

人は何を願っている?

d0330311_614038.jpg

2016年も半分を過ぎ、七夕の日になった。

d0330311_661284.jpg

今日のgoogleのトップは こんな七夕!
どんな記事があるかな?
「七夕プロジェクト」なる催しがあり 開始から2週間で既に47万を超える願い事が集まったそうだ。
願い事のトップは「大切な人のこと」
4割近い人が それを願っているようだ。
人は一人では生きていけない。大切な人が居るというのは幸せなことだ。

「地球や世界のこと」に関するお願いは1位沖縄・2位熊本・3位長崎がトップ3。
辛いことがあれば尚更 人の事も大切に思うものなのだろう。絆が深まるのだろう。

人は助け合いながら生きていくものなのだと思う。

d0330311_8564723.jpg

d0330311_8572257.jpg

ブロ友さんが blog開設10周年ということで珈琲を送って下さった。
その和菓子屋さんから 七夕の上生菓子も送って貰った。コーヒー大福も注文したが こちらは姪の家へ行くとき持参した。コーヒーの香りとお味に、皆 喜んでいた。

こうして美味しい物を 夫と、姪たちと、頂けるのは至福の刻だ。
これも大切な人との時間。地球や世界が・・いや世界とまではいかないが日本が安定している(?)から出来る。小さい悦びかもしれないが それが大事な事のように思う。

d0330311_858269.jpgd0330311_8583193.jpg

今年も蝉の合唱が聞こえる頃となった。
夜になると 蝉の羽化が始まる。懐中電灯を持って探すが 何故か行き会わない。
なのに、朝には抜け殻が こんな身近に、と思う場所にある。
昨日は勝手口の塀の角に 結構下の方にあった。今朝はそれより上に又。
あれ!犬が出難いように仕切りを作っている こんな所にも。

木の上で「ざまぁ みろ!」なんて笑っているようだ (>_<) y-.。o○





[PR]
by souu-3 | 2016-07-07 09:37 | 雑記 | Comments(10)

誰がために花は咲く

d0330311_532845.jpg

一人生えの白粉花
随分 元気に増え 辺りの花の勢いまで吸い取っているのか植えた花が消えてしまって狭い陣地を横取りしています。
夜 咲いて昼間には萎んでしまう。誰に見せたくって咲くのでしょう。
夕顔(夜顔かも)も毎年 綺麗な真っ白い花をたくさん咲かせるのにお昼間には萎んでしまう。

夜咲く花といえば月下美人!夜香花も、カラスウリも夜だけ咲くようだけど 私のように夜は眠るものだと思っている者には見せたくないのかな?
あ!人間の都合に合わせて咲くのではなく 子孫を残すために咲くものなんですね。
夜、活動する昆虫などに花粉を運んでもらう為、と言われれば仕方ないです。

自分の事しか考えない人間!恥ずかしいですね~

自然は上手く出来ています。
それを喜んだり悲しんだり・・・いや 時には勝手に怒ったり!

d0330311_5543164.jpg

田圃に水が入り 植えられた早苗が短い この時期に夕焼けで染まった田圃も綺麗ですね。
自然は人間の力より勝っている!つくづく思います。

でも
d0330311_5591641.gif

人間だって負けてはいません!
こんな綺麗で美味しい物を作れるのですから。


台風
平成10年の7月9日に台風1号が発生したのに次いで 今年の台風はゆっくりだったが3日に初めて発生した。早い年は1月に発生し、多い年には7月までに10個くらい発生することもあるのに今年は今までなかった。だからと言ってその年は少ないとは限らないと何処かで聞いたように思う。





[PR]
by souu-3 | 2016-07-04 06:04 | 雑記 | Comments(10)

遅れ馳せながら・・・

d0330311_5341841.jpg

夜中、よく降ったのだと思うが 4時半に目覚めた時、雨は上がっていた。
暗い内に蜘蛛の巣を撮ろうと思っていたが 数枚シャッターを押している内に空は白んできた。曇っていても明るくなるのは早い。

ついに
こんな玩具を買った。
d0330311_5382771.jpg

ipad mini
パソコンで何もかも済ますことが出来るので いつの間にか使用期間が17年になった携帯もガラケー、ガラパゴス・ケータイだ。
ガラバゴスって?
『東太平洋の島々。本名はコロン諸島。現在はエクアドル領で人口は1万ほど。
基本的には火山島。赤道直下のくせに南極からペルー海流(寒流)が流れてきているせいで涼しい。大陸とは隔絶されているのかペンギンが住んでるなどその他にも固有種の生物が多数生息している。天敵になるような大型の陸棲哺乳類は少ない。
1835年に探検船ビーグル号でこの島を訪れて6週間にわたる観察を行ったチャールズ・ダーウィンが「種の起源」を著して進化論を広めたことは言うまでもない。』とネットに出ていた。

みんながガラケーって言うから そう言ってたけれど そんな島の名前だったのか?不思議な国のようにゴッチャ混ぜに色んな事が出来るという事なのかな?
これで満足している。

が、この度、ご近所でパソコン教室を始めるという。最初は人が集まらないからお誘いがあったのだと思う。これもお付き合いと。
そこで このipad なるものを始めたらと薦められた。
月6000円ほど掛かるというので 随分思案した。そこまでして必要な物だろうか?
外へ持って行ってまで必要なのか?家の中だけだとPCで充分だし・・・
まぁ2年経てば解約出来るらしい。
また、2年長生きしなければ・・・





[PR]
by souu-3 | 2016-06-25 05:58 | 雑記 | Comments(8)

今年一番

d0330311_8195524.jpg

例年、朝顔の種は新学期が始まる頃に蒔く。
大昔から 小学校に入学した1年生が最初にやることと思うから。そんなイメージがある。d0330311_8433656.jpg
前年、取り入れておいた種は色んなのが混ざってどれが何色の花なのか判らない。適当に植えているので一番にどの花が咲くのかも判らない。
今年のトップは こんな青い花だった。

それから 2番目は → こんな花。

ブルーは好きな色。


d0330311_8283522.jpg字通によれば「字の初形は生に従い、生(せい)声。〔説文〕五下に「東方の色なり。木、火を生ず。生丹に從ふ。丹青の信、言必ず然り」とするが、字は形声。丹青は鉱物質のもので変色せず、ゆえに「丹青の信」という。殷墓の遺品に丹を用いたものは、今もなおその色を存しており、また器の朽ちたものは土に印して、花土として残っている。丹や青は器の聖化・修祓のために用いるもので、たとえば靜(静)は力(耜(すき))を上下よりもち、これに青を加えて修祓する農耕儀礼をいう字である。」と。
文字は金文であるが 字通そのままでは判り難い。
当然かもしれないが甲骨にはない。青は元々「靑」と書き 上の部分は「生」で草の生える形。下の部分は「丹」硫黄を含む土石、青丹・朱丹など絵具の材料で変色しない。井戸から採取されたので金文の形はそのようになっている。草の色は青色に近い色で「青」は「あお」となった。

ここで気になるのは「青」と「緑」が日本語ではゴッチャになっている感がある。ネット上でも意見は色々あるようだが 「最初に認識される色は白・黒・赤・青の 4つで その後, 「黄」・「緑」などの概念が分化していくことで, 分化する前の名前と分化したあとの名前とでどちらを使うか」という違いだという説があった。その程度のことだろうか。

さて、
d0330311_1042073.jpg


これは何?
寅?

More=答=
[PR]
by souu-3 | 2016-06-16 11:49 | 雑記 | Comments(8)
line

一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30