玉響記=たまゆらのき=

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引っ越しました

長らくお越しいただいた このblogは容量が一杯になりましたので下記に引っ越しました。
お手数ですが 新しいblogもよろしくお願い致します。



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by souu-3 | 2017-03-12 05:05 | 雑記 | Comments(2)

長い人生

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最近、連絡は手紙や電話でなくメールなどという人は多いだろう。
書道も書簡などの練習をする人が減ってきた。そんな時だからこそ敢えて筆で認めた手紙を出すという人もあるだろうけれど便箋に書いた手紙を封筒に入れ ポストへ投函に行く。という手間もないメールは手軽で良い。宛名を書くことも切手を貼ることもない。
十数年前、パソコンで打ったメールを送信するのに 繋ぐ間の待ち時間、ドキドキしていたこともあった。その後、携帯電話でメールが出来るようになり、最近はLINEなるものでお喋り出来るようになった。
その携帯の前はポケットベルだった、娘が高校生くらいだった頃、これで連絡して携帯電話を掛けるように電話カードを持たせていた。
あっと言う間に 進化したものだ。
そんな時代だけではない。
第2次世界大戦も知っている。戦後の大変な時期も経験している。
母がどんな思いで調達してくれたのか どうしようもない空腹などという思いは記憶にはないがジャガイモを裏ごしして白いご飯に見えるようにお弁当箱に詰めた物を学校へ持って行ったことがある。その頃か如何か忘れたが 兄弟が並んでコロッケを作るのを手伝ったこともあった。
遠足には母が手作りしたおやつを持って行ったり、ゆで卵を持ってきた子もいた。
こんな時代も知っている。
そして現在のように便利な時代。ロボットが何もかも遣ってくれるようになるのだろうか?
これほどの移り変わりを体験した人生ってスゴイ事なのではないだろうか。






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by souu-3 | 2017-02-28 20:47 | 雑記 | Comments(8)

blog と Facebook どっちが好き?

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暖かかった立春の後、例年にない雪が降ったり行きつ戻りつの日本列島。
それがこの時期なのだろう。

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今朝も東の空が明るくなりウォーキングに出かけると川には沢山の鴨が集まっていた。
少しずつ日も長くなって 春遠からじの感がある。
奈良では大立山まつり、お水取りの準備も始まっている。
が、殆ど何処へも出かけない生活をしているとblogやFacebookへの投稿も儘ならない。
blogは12年目、Facebookは数年前から始めたが 手軽なFacebookに投稿する人は多いが blogは減っているようだ。
私はゆっくり書けるblogの方が好きだが 交流していた人が止めてしまったり投稿が途切れている人が増えた。
新しい事をUPしておいてもFacebookには すぐ反応される。
これはスマホやタブレットで対応する人が増えたからだろうか?
長い記事は嫌われるのだろう。これも時代の移り変わりなのだろうか。
世の中 忙しなく落ち着きがなくなっているように感じる。ちょっと寂しい現象だ。

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明日はValentineday 
デパートやスーパーは この時とばかりに躍起になっている感じだ。
夫にはやっぱり買ってしまった。
チョコレートは高血圧に良いというから一緒に食べれば良いか!?









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by souu-3 | 2017-02-13 08:47 | 雑記 | Comments(13)

久しぶりの雪

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近年、暖冬の所為なのか雪は隣の京都で降っても奈良では中々降らない。
朝、降っていた雨が いつの間にか雪に変わった。
津軽恋女の歌詞

こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪 🎶
これらの雪にはないなぁ。

それ程 厳しい寒さではないからか ベタ雪って感じで随分水っぽい。
傘が重い!

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いつも見る景色も違って見える。 

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午後には又雨に替わって 滴が美しい。

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友達のFBで面白いものを見つけた。
これは「笑点」のお題だったらしい。 

=18才と81才の違い=
●道路を暴走するのが18才、逆走するのが81才
●心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才
●偏差値が気になるのが18才、血糖値が気になるのが81才
●受験戦争を戦っているのが18才、アメリカと戦ったのが81才
●恋に溺れるのが18才、風呂で溺れるのが81才
●まだ何も知らないのが18才、もう何も覚えていないのが81才
●東京オリンピックに出たいと思うのが18才、東京オリンピックまで生きたいと思うのが81才
●自分探しの旅をしているのが18才、出掛けたまま分からなくなって 皆が探しているのが81才
●「嵐」というと松本潤を思い出すのが18才、鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81才

どれも座布団!何枚かナ

いつも川柳は その通り!と思うが これも!
上手いなぁ!!







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by souu-3 | 2017-02-10 06:13 | 奈良 | Comments(10)

すこやか1000万歩

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風の強い日、2つの川に架かる大きな橋を自転車で渡るのは大変!
横風に飛ばされないようにゆっくり走って〇コモショップへ行く。
帰り道の途中で思い出し保健センターへ寄った。
ここには何があるのでしょう?




More ここに ↓
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by souu-3 | 2017-02-07 05:30 | 雑記 | Comments(10)

春立つ

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More
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by souu-3 | 2017-02-04 20:25 | 雑記 | Comments(18)

まだ90才

毎日芸術賞の授賞式があった。
その中に石井ふく子さんがいらっしゃる。
受賞者の言葉が 新聞に載っていた。
「まだ90才です。ですからもうちょっと皆さんとご一緒に元気でお仕事させていただきたい」
90才。
世間的には可なりの老齢だと思われるが「まだ」と「もう」では大違い。
90才になった時、
なれるかどうかは判らないが なったとして その時 こう言えるだろうか?
50才になった時、60才になった時、70才になった時
そんな風に考えただろうか?

もう、こんな年になったんだから・・・
そんな風に思ったように思う。

心して 90才を迎えられるように ガンバリたい!!





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by souu-3 | 2017-01-26 20:45 | 雑記 | Comments(8)

根拠なき自信

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今朝のあさイチのゲストは鈴木亮平サン
あまり映画も見ないので主演だったという「ふたたび」という映画も見ていない。
朝ドラ「花子とアン」「天皇の料理番」を見たくらいだ、来年の大河ドラマ「西郷どん」は見るかな?という程度だ。
ここで司会者のイノッチと大いに盛り上がっていた「根拠なき自信」という話。
取りように依っては 何だ!?となるだろうけれど 俳優もそうなのかもしれないが作品を書く上で自信のないものは魅力的な作品にはならない、と思っている。
特に絵や書など芸術は数学のように1+1=2とはならない。好みもあるだろう、人夫々の見方もあるだろうけれど 「上手く書けない」「如何すれば良いか判らない」と思いながら書いたもの、自信もなく書いた作品は魅力がない。他人を惹き付ける作品を書きたい。それには自信を持つこと。こうなるまでは基礎をしっかり勉強することだと思う。

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これは何だ?
という画像だが リクの足の裏。右は足裏の毛をカットしたもので左は その前。
歩かない、いや歩けないリクは こうしてよく伸びる。
シャンプーに行くとカットして貰うが1か月も経たないのに この通りだ。
最近のリクは下の締りも悪くなっている。汚れや肌荒れを防ぐには絶えず綺麗にしてやる必要がある。
序でに 足裏も綺麗に。
リクは何もかも信頼してくれているのか何をされても大人しくしている。こういう時、嫌がったりはしない 手間は掛るが楽な子だ。食欲はあるのにドンドン痩せていく。消えかかった命かも知れないが来月には16才になる。もう少し頑張ろうね!





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by souu-3 | 2017-01-20 11:37 | 雑記 | Comments(8)

22年前

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あれから22年。
あの時は まだベットの中に居た。大きな揺れに飛び起きた。阪神淡路大震災だ!
今のリク・アイではなくパピ・ジョアン・ヤン(猫)と娘もまだ家にいた。
地震の時はドアを開けておく、そんなことが頭を過ぎった。揺れる中 玄関のドアを開けに降りることは出来た。「そんな所へ行ったら危ない!」娘が叫んだのを覚えている。玄関は吹き抜けになっているので頭の上に吊るしたシャンデリアが大きく揺れていた。
随分、長い揺れだった。

揺れが収まりTVをつけると各地の震度が出た。
が、神戸の情報が届かないと。
震源地は明石辺りらしい。

姫路の姪は大丈夫だろうか?
その時点では電話も通じた。大丈夫だと、怖かったね~~ お互いの無事が確認出来 姉たちにも連絡は出来た。
連絡しなかった下の姪は 当時、マンションの9階に住んでいてエレベーターは動かない、揺れも大きかったらしい。相当、怖い思いをしたらしい。その後、すぐ引っ越した。

当時も朝のウォーキングをしていたが 見合わせることにした。
が、時間が経って 歩けるかな?と友達と歩き出して暫くすると「ゴーーー」と地鳴りと共に又揺れ出した。
大急ぎで引き返した。
そんな日が 2日  3日と。
TVは被害を映し出す。

ジッとしていられず 私たちに出来ることがあるかもしれない。
「歩く」こと以外には取り柄もないけれど 出かけよう。
友と二人 当時はお互いの夫も22才若かった。留守を託して阪急電車が西宮北口まで動いている。
川を渡った辺りから 潰れたマンションに車が圧し潰されている。被害の凄さが見えるようになってきた。
北口から歩いて市役所まで行った。
ここもヒビが一杯入った階段を上り ボランティアが集まるようになっていた。
「届け物を出来る人」「炊き出しを出来る人」「公民館へ行って救援物資を運べる人」呼び出されると出来るかと思う人が前へ出る。
我々は数人の人と 春風公民館という所へ行った。
体育館には避難している人でイッパイだった。その頃には自衛隊の大きな自動車で色んな物が運ばれてきた。その荷物を降ろし仕分けをする。
役所の人か 音頭を取る人の指示に従って それらの物を渡したり傾いた家に残っている人もあり それらの家々にも台車で運んだ。
「怪我をしているから〇〇が欲しい」とか これは如何すれば良いのかなど尋ねられたことを聞きに戻ったり・・・
何しろ今より22才若かった。姪とは21才違いであるが今の あの子くらいの年齢だったんだなぁ
私の方が元気だったような気がする。

その後、何度か出かけたが 壊れた線路を直し復興に頑張る人を見ていると 不謹慎かもしれないが蟻んこが壊された巣を修復しているような気がした。みんな必死だったように思う。
持って行ったおにぎりを食べながら 地震の時単車に乗っていて飛ばされたという人の話も聞いた。震度7ともなると、それも高速道路やビルの倒れたのを見ると本当に大変な地震だったのだと思う。
この22年の間には大きな地震も東日本や熊本、台風や水害も こんなに起こるのかと思うほど起こっている。
「災害は忘れたころにやってくる」嘘!何も忘れてはいない。

その後 ボランティアには何度か。お水を運んだり 壊れた家の片づけなどにも行った。

必ず起こると言われている南海地震。その時私は何歳になるのだろう?立ち直れるだろうか?






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by souu-3 | 2017-01-17 05:46 | 関西 | Comments(14)

小正月

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d0330311_8201489.jpg2日置き 3日目の更新を心がけていたが ご近所さんとパソコンごっこをしてお喋りをしてお茶を飲んで遊んでいると・・・
忘れてしまった。
夜には雪が降ったらしい
寝る前にアイを庭に出して気が付いた。

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「冷たいから早く撮ってよ!」
モデルは辛いね~~~

『斑雪の朝 庭に出た犬 歩を止めて』
斑雪(はだれ)は春の季語のようだけど 今朝アイは元気よく庭へ出たが、何時もとは違うことに一瞬驚いたようだ。昨夜も見た筈だけど暗い中とは違って見えたのだろうか?
各地で雪の情報が流れる中、ホンのちょっとお付き合い程度に降ったようだ。 

d0330311_8215897.jpg15日は小正月。
関西ではこの日までを松の内といい、お正月飾りを片づける。
年神様や先祖を迎える行事を行う大正月に対して小正月は家庭的な行事を行う正月で 松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれる。
現在のように手抜きの主婦には ねぎらってもらえないだろう。
里帰りの日とも言ったが 帰るお里もなくなった。
この日は 小豆粥を炊いて家族の健康を祈る習わしがあり無病息災と五穀豊穣を願う。
これは「邪気を払う」「1年間病気をしない」「小豆粥を炊いた木でお尻をたたくと子宝になる」ともいうらしい。
食べるだけでなくお尻を叩かなかったから 我が家の娘は子宝に恵まれなかったのだろうか?

数年前までは この日が成人式と若草山(三笠山)の山焼きだった。その方が私は良いと思うが。






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by souu-3 | 2017-01-15 09:26 | 雑記 | Comments(8)
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一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
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