玉響記=たまゆらのき=

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春立つ

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by souu-3 | 2017-02-04 20:25 | 雑記

漢字=鳥=


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先日の「漢字会」で教えられた「鳥」に関する漢字。
知った文字もあるが 見たことはあるが読めない、こんな漢字もあるの?というのなど様々。
d0330311_07021925.jpgこの字は?


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by souu-3 | 2017-02-01 07:00 | 文字の成り立ち・漢字

春節

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日本ではすっかりお正月気分が抜けた28日ではあるが この日は旧暦の元日でアジア諸国(中国、台湾、韓国、等)では春節を祝っている。

今年は大阪・天王寺公園/てんしばで 27日から春節祭 in大阪天王寺が催された。
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ステージイベントや出展されている50の飲食店のブースは長蛇の列が出来る賑わいだ。
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公園内には 芝生に座って飲食している人や これからの出番であろう人々が練習をしていたり 人・人・・・・
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飲食店の中には こんな物も・・・
何でしょうか?
答はMore に


27日から始まった この催し、最終日の29日は近くで朝からあった仕事を終え 午後、漢字の勉強会へ行くまでの2時間ほどの間に 少し覗いてみただけだから獅子舞や龍の舞、雑技団など興味のあるものには行き合わなかった。

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飼い主がお食事中、外でお行儀よく待っているワンちゃん。お利巧さんネ。

勉強会

S高校の同窓会の催しで私は該当者ではないが 何処へでも参加する。
今回は8回目の漢字会で「西周の金文」前回の大盂鼎に続いて 散氏盤に書かれている文字。
同じ金文でも 随分違うことが判る。

他に今年の十二支「とり」に因んで色んな鳥の文字があることを学ぶ。
これについては 後日、しっかり調べたいと思う。


・ 

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by souu-3 | 2017-01-29 20:37 | イベント

白川フォント

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やっと「白川フォント」をインストール出来た。
圧縮されたものを解凍して、というところから進めず登録して24時間以内10回までといわれるとプレッシャーもあり2度 途中で諦め、やっぱり先生を頼ってしまった。
最近、夫が何事ももたれ掛かるなどと愚痴ったら その言葉そのまま そっちへお返し!なんて言われた。何時までも先生を頼りにしている情けない生徒に愛想尽かされそうだが 私のパソコンは先生なしでは前へ進めない。

イヤいや3度目でインストール出来た!バンザイ!!\(~o~)/
スッと出来なかったから 余計嬉しい!

最初の画像は 夕方、アイと散歩する頃、村の大きな樹を塒(ねぐら)にしているらしい鳥たち。

何時もこれを見ながら これは漢字だ!と思いながら歩いている。
「集」
d0330311_610156.pngここに書いて変換出来れば良いが それは無理なようだ。ワードで変換した字をSripping Tool で作成して アップするのは字通で調べるのと同じだ。
左は字通、右が白川フォント。甲骨、金文などあるが みな同じ書体になる。
でも、こうして古代の文字で見ると 上に「隹」下は「木」
「集」という文字だということが判る。漢字はこうして出来たのだ。昔の字は上の隹が3つあり 森と同じで多いという意味になるので この画像のように多くの鳥が集まる様を見て作られた漢字であることが判る。それが広い意味で人なども集まるという風に使われるようになった。

十二支を白川フォントで変換
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漢字は楽しい!\(^o^)/


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ペット用のブッシュ・ド・ノエルを随分前にネットから注文していた。
2匹は大喜びだったが 前日からリクはお腹の調子が良くないので 3口ほどにしたが・・・
やっぱり無理だった。食欲は旺盛だけど寄る年波には勝てない老犬。油断は出来ない。






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by souu-3 | 2016-12-24 05:14 | 文字の成り立ち・漢字

北陸新幹線

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お天気の悪い日が続いた後、ちょっと久しぶりに出た月はまん丸くなっていた。
朝のウォーキングの時、生駒山に沈む月は大きく、広い青空の前を飛ぶ鳥は絵になる。「スーパームーンより大きいね」と話しながら 今日も足取りは軽やか。

朝刊のトップには北陸新幹線「小浜・京都」と大きな活字が出ている。
粗、決まりだろうけれど その頃には見ることは出来ないだろう。
10年ほど前には数回、漢字の講習会で出かけた。
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小浜へはいくつかのルートはあるが 敦賀から1時間に1本程度だと思われる電車に乗って行ったこともある。
連絡が悪かったのか この敦賀の駅前をブラブラ、モニュメント一つ一つ見ながら時間つぶしをしたことがあった。
d0330311_9481760.jpgまた、車で送り迎えしてもらったこともあった。
途中、王の舞の神社へ寄ったり・・・

文字文化研究所の車に乗せてもらったこともあった。
五木ひろしの実家だと その前を態々通ってもらったり
思い出がイッパイ!

新幹線で走ると便利だけど そんな思い出は出来ないだろう。

出かけるという事は 色んな事に出会える。

もう、そんなことも少なくなる。
ちょっぴり寂しい。







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by souu-3 | 2016-12-15 09:54 | 雑記

漢字の授業

d0330311_835395.jpg急に冷え込み冬の到来と思っていると 少し逆戻りをし樹々も一気に色付いた。
近くの公園の樹や家の前の緑地帯の桜の葉も真っ赤になった。
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クリーンキャンペーンで 綺麗に掃き清めたが夕方には又落ち葉がイッパイ!
眺めるのは良いが落ち葉の上は危険。特に老人は要注意であろう。
テレビでも美しい紅葉が映し出される。
日本はイイなぁと思える瞬間だ。

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漢字教育公開研究会が催され、公開授業を参観させてもらった。

10年以上前、所属していた文字文化研究所から何度か 福井県や滋賀県、京都などへ出かけた。
その時、色んな教材を作り試行錯誤した。
当時と変わらない方法での授業もあれば ICT(Information and Communication Technology)での授業まで様々なものだった。
d0330311_925175.jpg立命館小学校といえば これ!辞書だ。
流石 引く速さはスゴイ!!
我が教室で弟子たちに引かせる早さとは エライ違い。

1限に5クラス、2限で10クラスの授業が公開され自由に参観出来るようになっていた。1クラスをずっと参観しても良し、あっちこっちへ移動しても良い。私は 欲張りで全クラスを参観した。

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d0330311_920435.jpg「古代文字動物園をつくろう」という授業は 福井の小学校の先生が担当され 福井県の紹介で「こども歴史文化館」へ行ったことがある人と言われた。
思わず手を挙げそうになった。
福井は思い出がイッパイ!

古代の人が身近な動物の特徴をつかみ文字を作ったこと。龍・鳳・虎には冠が付いている。特別な生き物だったことなどの説明があり それから文字が広がって多くの漢字が出来た説明があったかは じっとそこにとどまらなったので判らない。
が、遊びも取り入れた授業は楽しそうだった。

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これも何度も試したことがある授業だが 人の形をポーズさせて知る。
二人が並んで 「並」の文字を作った古代の人は凄かったデスね。
観察力の素晴らしさがあったからこそ出来た漢字、表意文字だから一文字を見るだけで何を表しているか判る。
ローマ字やカナでは判断し難い。しかも3000年以上も使われている文字は世界の何処を探してもない。

d0330311_1019220.jpgd0330311_10193281.jpg時代は目まぐるしく変化する。
こうした ICTやパワーポイントなどが駆使されての説明は ノンビリした時代を過ごした者には大変だけど便利なものだ。

まだまだ変わっていくのだろうが 作られた文字の元は同じ。子供の時に覚えれば一生役に立つだろう。
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午後は意見交換会、白川フォント開発のデモンストレーション、白川先生の長女 史さんの記念講演があったが 例によって私の許される時間は ここまで。

携帯に市からの広報で地震が発生したという。奈良に住む者は自然災害が少ない地域だと思い込んでいるから 世界中どこでも起こることを知らされたのかもしれない。
朝は大阪周りだったが帰りは京都周り、近鉄特急で西ノ京へ 自転車を置いた駅までタクシーで大急ぎで帰宅した。






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by souu-3 | 2016-11-21 10:38 | 文字の成り立ち・漢字

目で見る漢字

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先月のことである。市内の小学校で絵本展が開催されたそうだ。PCの師匠のFacebookでそれを見ていると並べられた本の中に「目で見る漢字」という本が目に留まった。

図書館の本だというので行ってみると貸し出し中だったが予約を入れて帰った。

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漢字は丸暗記すると面白くない。
目で見て これがこんな文字になったのか!って感動することも多い。
子供向きなのかもしれないが 大人も充分楽しめる。
d0330311_864153.png  d0330311_8115781.png左は「」右は「
どちらも象形文字であるが甲骨文字(鳥)も金文(烏)も似た象(形)だ。
この本に依れば「4画目の横棒が目を表しており 全身が黒いカラスはこの目が識別し難いから」だと。説は色々あるが、このことも最初に断ってあったが そんな事より こう言われると嫌でも覚えられるのではないだろうか。

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蛙と桂 どちらにも圭が付く。「圭」は字通では圭玉の象と書かれている。この本には「佳」にもあるように美しいという意味を持たせている説もある、と。
鮭・畦・封・邽・街・湗(ほう)恚(うらむ、いかる)などもある。みんな美しいのかと言われれば よく判らないが こんな風に写真と組み合わせて漢字に興味が持てるように出来ている。

最初の画像、本の表紙であるがバラバラにされた蟹。分解しやすいのが「蟹」と出ている。
甲骨文字や金文にはなく説文解字にはあり 「解」は甲骨にもある 角と刀と牛の組み合わせで出来ている会意文字で 元々牛の角を刀で切り取ることであったが 現在は広い意味で使われるようになった。


明日は
京都の小・中学校の公開授業を見に行こうと思っている。
どんな授業をされるのか楽しみである。





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by souu-3 | 2016-11-18 08:41 | 文字の成り立ち・漢字

対談

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福井へ行った。
このところ、リクの調子が芳しくないので前日の夜まで迷っていたが 主人の一声「行ったら良いがな」に背中を押され出かけた。
福井へは何度も行かせてもらったが何年ぶりだろう?駅前の恐竜はTVなどで見ているが以前は無かった。これを見て、「あ!あのホテルに泊まった」「あの病院へ行った」何時だったか泊りでの漢字普及の仕事の時、体調が悪くなったことがあった。そんなことを思い出しながら会場と反対の方に歩いてしまった。

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急いで戻り開場時間の少し前に到着。
白川先生のご長女・史さんと時代小説作家宮城谷昌光氏の対談と元NHKアナウンサー加賀美幸子さんが聞き手となり朗読もされた。~写真撮影はご遠慮下さいと言われたように思うのに撮影した(#^.^#)~
前半は白川先生の著書「漢字・生い立ちとその背景」あとがきの部分を朗読され 先生のご自宅でのご様子などが話された。
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十代の半ばまでに詩経とは出会い、同時に万葉の研究をする内に漢字をひも解く必要があったことなど これらに関することを深く深く研究されたことが窺えた。
甲骨文字をトレースされていたことは知っていたが その数の多さ。我々が書の臨書をする数とは比べられないほどである。
何事も継続が大切。こつこつと努力された様子が判る。
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⇒ 史さんが ご自分に名付けられた「史」の字について説明された。
祝祷を収める器である口(さい)を木に著けて捧げ、神に祝告して祭る意で 祭祀を意味する字であったことは最初から話されたのでなく徐々に教えられたと。以前、史さんから聞いたのは 誕生日が23日だから「ふみ」と。その後に本来の意味を教えられたということだった。

加賀美アナウンサーもご自分の名前「幸」はしあわせで良い字だと思っていたのに
d0330311_619093.png両手にはめる刑罰の道具である。と知ったときは驚いたと言われていた。手かせだけの刑罰で済むのは「さいわい」だという。
私の名前に付く「眞」も行き倒れの形だと聞いたときはショックだった。でも、これらを良い解釈に持って行くのが白川説かな?

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先生のノートには白川の白〔頭顱(とうろ)の形で、その白骨化したもの、されこうべ。雨露にさらされて白くなるので、白色の意となる=字通より)の甲骨文字一字が書かれていた。その中身には綿密に多くの事が書かれていたと ホンの一部分であるが披露された。

後半は宮城谷氏の「沈黙の王」
暫く読んでいなかったのですっかり忘れていたが出かける前 本箱から取り出し往きの列車で読みながら福井まで行ったが その本が偶然に 沈黙の王だった。
読んだばかりの本が朗読され 親しみが持てたのはラッキーだったかもしれない。

のちに高宗武丁となった子昭に、幼児のころから言語障害があったという伝承。
武丁は甲骨文字の時代の王である。
「文字をつくった王」と帯に謳っていたらしいが 何故か帯は紛失していた。
子昭は商の国に戻るが小乙はすでに死んでいて、子昭がそのあとを継ぎ、武丁を名のった。武丁は人が喋るだけで消えてしまうのではない言葉「目に見える言葉」をつくろうと決意した。武丁は百官の部下に「文字」づくりを命じ、貞人がその役目をした。『高宗武丁の言葉は、いまだに甲骨文でみることができるのである』と、とても感動的な締めくくりになっている。
著者は「小説です」とは言われたが作家の博識には驚かされる。

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この会場は「AOSSA」という。「会おうさ」という方言からきているという。
この名前を聞いたとき、わが市にも この名前のレストランがある、と。福井のソースかつ丼とお蕎麦を供する店であった。過去形に書いているのは 嘗てあったからで今は閉店している。が、この通り看板は今もある。






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by souu-3 | 2016-10-31 06:14 | 文字の成り立ち・漢字

白川静先生

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福井県には「ふるさとの日」というのが2月7日にあります。福井県が誕生した日だそうです。
今から13年前の2003年福井県出身の白川静先生が表彰され記念の講演会を催されました。

今頃、何を?とお思いでしょう。
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こちらの写真は2006年9月16日 京都市総合教育センターでの講座の時です。

そうなんです。
この年の10月30日に亡くなられたのです。あれから丁度10年。
最後の講座でしたが いつも2時間の講話では立ちっぱなしで大きなお声でお話しされるのです。
この日は座っての話でした。

d0330311_16204147.jpg平成9年(1997年)に文字文化研究所の所長・理事長に就任され平成11年(1999年)より「文字講話」が始まり24回続きました。
この文字講話で多くの事を学びました。

⇦ 平成16年(2004年)に文化勲章を受章され 翌年3月福井市名誉市民、同年10月に京都市名誉市民の称号を贈呈されました。
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平成15年(2003年)に 17名の仲間と共に漢字普及講師に認定されました。

沢山の思い出を作っていただいた先生との出会いを作っていただいた I さんをはじめ多くの方々のお世話になった割には 活動も出来てはいませんが 命がある限り出来る範囲で頑張りたいとは思っています。

明日29日 福井では「白川静博士没後十年記念フォーラム」が開催されます。









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by souu-3 | 2016-10-28 05:45 | 文字の成り立ち・漢字

パソコン

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パソコンが動かなくなって1週間。
幸いというのか ipadなるものを手に入れてからであったので その間、ブログやFacebookの更新はいつものように3日に1度程度出来たが、文字は大きくできるとは申せ小さな画面では老眼では見難い。
パソコンと連動させているものもあったがメールはPCと携帯で充分だからとバアサンは使わないことにしていた。1週間もチェックしないと やっぱり気になる。
案の定、展覧会に来ていただく方からのメールが入っていた。向こうはこんな事情は分からない、申し訳ないことをしてしまった。
ipad では画像を小さくする術をしらない。大きいままでもUP出来るけれどblogは容量が少なくなるのではないかと気になった。
これは「お遊び」だから出来るだけお金を使わないでやろうと決めている。料金を払えば容量など気にしなくっても良いのは分かるが そこはケチっている。
それに新しいPCになっても今まで使っていたソフトも使いたい。
d0330311_16122783.jpgphoto scape 、縮専、ムービーメーカーなど今まで何とも思わず便利に使っていた。JTrimは本当に便利だった。これをインストールしようと検索するがフリーと書いてあるのに有料のところへ行ったり 怪しげなソフトを買わそうとする処へ 誘導しようとする。危ない!
これに代わるものを探している。
PCが進化するのは良いことなんだろうけれど こういう時困る。検索していると
10年ほども前から使っているらしく古いから仕方ないのだろうけれど・・・
永遠というのは無いのだろうなぁ。

もう一つ 絶対必要なソフトがある。d0330311_16233735.jpg 「字通」
これはPCサポーターである師匠に入れてもらったが その時、Amazonで中古品で10万よりと出ていた。私は最初 所属していた文字文化研究所で借りたり友達に借りたりしていたが PCが変わるたびに必要なのも不便なので平凡社へ直接問い合わせた。その時点でも残りは少ないようだった。
当時、15800円+税 それが もうないとこんな値段になるんだ。
これ、私がこの世から消えたとき、娘はCDか?ポイ!なんてことになるんじゃないかな?

色んなものが整うまで モタモタは続くのだろうけれど window10はややこしいのかと思っていたが ipad より使い良い。やっぱり画面が大きいだけでも良い。

久しぶりのパソコンはやっぱり楽しい!
最初の写真は 先日の書展のものだがヘクソカズラの実。いつの間にか 秋がそこまで来ている。

また、暫く遊べるかな~


【PCが使えなかった間に・・・】
d0330311_9303177.jpgリクは体調が悪く獣医さん通い。
甲状腺機能が悪くサイロキシン(チロキシン)治療に通っていた。
血液検査、エコーなど人間並みの検査もしたが 3度目の通院で車酔いなのかもしれないが 帰宅後、水も飲めないほどだったので なるべくソッとして人間が寄り添っているのが良いかと私流の考えに切り替えた。
徐々に回復し このところ落ち着いている。
15才、障害を抱えて11年、手術も何度かしたが自然にしているのが良いのではと思っている。
と、言っても全く何もしないわけにもいかず必要な薬などは飲ませてはいるが。
出かける時間を少なく 傍に居てやることが一番穏やかなように思う。
命のある限り 精一杯の愛情を持って接していようと思う。

【ベラ・チャスラフスカさん】
パラリンピックの開催も近づいているが 早くもオリンピックはリオから東京へ、という印象であるが、私にとっては2020年ではなく1964年が東京五輪という気がしている。
あの時、大活躍だったチャスラフスカさんが亡くなったらしい。
青春真っ只中。楽しかった出来事とともに思い出す。







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by souu-3 | 2016-09-01 05:39 | 雑記
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一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
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