玉響記=たまゆらのき=

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今年の展覧会&来年の展覧会

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今年最後の展覧会は ギャラリー風と心の企画展「ハガキ絵展」12/1~ 25
1枚のパネルに好きなだけハガキを貼る。1枚のハガキだけの人はないが多くて12,3枚。
一人でも良し 数名のグループ出品もOKだ。
今年は 百人一首から4首 作者の絵と歌と三十六人家集の一部分にした。
弟子たちは6名で組んで漢字・仮名・調和体 各自好きなように書いた。
d0330311_141751100.jpgこちらは来年用。
奈良での日本の書展。
奈良新聞主催であるが 今年中に準備を整えたいようで会期は2/22~ 26
新聞掲載用の作品は 郵送でも良いが画像をメールに添付して送れば良い。去年はすっかり忘れていて この時期書く内容も決めていず慌てて 締め切り日を遙かに越えて送った。
今年は新聞社から催促もあり 早めに出来上がった。

今年は伊藤若冲生誕300年で 展覧会なども多かった。
中でも「虎渓三笑図」が大好きで これを書きたい!力強く破筆で書いてみたいと思った。
好きな筆匠・田中さんが作られた硬い筆で書いた。

「虎渓三笑」の出典は「盧山記」で 中国・宋の陳舜兪が煕寧5 (1072) 年に実際に廬山を歩いて著わしたもので 浄土教の開祖である慧遠法師は来客を送る際、精舎の下の虎渓という谷川のところを渡ることをしない戒律を守っていたにも関わらず、陶淵明と陸修静が来訪して、三者でそれぞれの専門分野について話していたとき、興が乗じて話に夢中のあまり 虎渓を越えてしまっていた。気が付いた3人が大笑いをしたという故事である。
話に夢中になり時の経つのも忘れるって良い!
3人が生きた時代が違うなど矛盾点はあるようだが そんなことは如何でも良い、これを若冲が描き 私も書く。なんて大げさなことではないが 来春はこれにした。

d0330311_14543590.jpgハガキ絵展に戻り・・・
この方、ちょっと写真を小さくしたけれど何歳に見えますか?
昨日、会場へ行った時 お一人でタクシーで来られ偶然お逢いした。絵手紙と字手紙を出品されている。
今年 99才! 杖は持たれていたがシャキシャキされ大きなお声ではっきり喋られる。字を書くだけでは面白くないから 薄く書いた字の上から濃い墨で書いてみたんだけど 如何すれば良かったかしら?などと意欲も満々。
筆に薄墨を含め 筆先に濃い墨を付けて書けば良いと言うと「やってみます」なんて。
来年はどんな作品を出品されるか楽しみだ。

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d0330311_15235762.jpg 来年は酉年。
こんな年賀状を頂くと 思わず微笑んでしまいそう。
沢山のハガキの中で 私が気に入った1枚。

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これは【おまけ】 
我が弟の写真の一部。

俳句を添えている「赤ばかり 吉野の山の紅葉かな」

去年まで こんなところで一緒になるとは思いもしなかった。
特別、用事がなければ男の兄弟は 特に喋ることもなかったが その後、この1年は見舞いやお葬式、法事、墓終い、何度も逢う機会が出来た。

もっと良いことで逢えると良いのだが。






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by souu-3 | 2016-12-03 15:42 | 書道 | Comments(16)

文部科学大臣表彰

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地元の小学校から 公民館のクラブに出前授業を依頼されたことは 既に記したが この度、28年度「地域学校協働活動」推進に係る文部科学大臣表彰をされることに決まった。
勿論、公民館の それも書道クラブだけでなく地域の神社などとも交流した事に対しての表彰ではある。
小学校は勿論、公民館もクラブのみんなも嬉しい表彰となった。
また これからもこうした交流を通じ頑張りたいものだ。

表彰は12月8日 文部科学省で催されるそうだ。





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by souu-3 | 2016-11-25 13:12 | 書道 | Comments(10)

初冬の日々

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d0330311_10564197.jpg初冬の陽を浴びてツメレンゲの花が 白く輝く。

10年位前近くに住んでいた花好きさんが この多肉植物を置いて引っ越していった。勿論いただいたのだけど。

この花は冬眠し 夏にも休眠するらしいが、今の時期 こんな花が咲き枯れてしまうが 枯れるのは親株だけで 地下茎を伸ばして子株が脇からよく出てくるので 私のように「ほったらかし」にしても長く楽しめる。

自生種は 準絶滅危惧種だという。
園芸種とは違うのかと検索すると「自然環境では山中の日当たりのよいロックガーデンであるとか、崩落地、岩の露出した断崖絶壁に生えるが、瓦屋根の古民家が多数残る地方の古い町を散策したり、山中や海岸の崩落した廃道や、廃棄された古いトンネルなどを探した方が良い」と書かれていた。

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もう、10年以上になると思うが 書道の友達が書くのを止めた。最近、身辺整理をしているらしく仮名料紙を加工していた頃、使っていた「膠」や「胡粉」刷毛、紙を貼っておく枠や版木を送ってきた。
止める人は画仙紙や筆など 使わなくなった物を貰ってほしいと言われることが多い。
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早速、版木を使って料紙加工をしてみた。
中々 細部まで丁寧に彫った版木の模様は素晴らしい。
有難く使わせてもらおう。

d0330311_11335590.jpgd0330311_11341626.jpg市内の公民館の秋の発表会の最後を飾る中央公民館・三の丸祭が12,13の両日開催されている。

2か所のクラブを担当していたが 犬の世話に帰宅して又出かけるのが億劫になったこともあり 弟子に任せるようになり 数年経った。
発表会には その時々で夫々に新しい手本を書かねばならない。
慣れれば何でもないことだが 中々大変なようであったが よく勉強してくれて書けるようになった。
自分の為でもある。
教えることは学ぶこと。
随分 腕は上がったと思う。

そういう弟子を多く育てなければならないが 難しい。
書道の場合、まず真似ることから始まる。手本を見て書くだけでも大変なのに 何でも書けるようになるには結構 努力が必要だ。
目の前で すぐ書けると良いと思うが 多くの場合、時間的なこともあり後日手本を渡すことになるが それなりに時間を掛けているようだ。

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来年も「古事記のまつり」が1月21日に催される。
4回目であるが 賣太神社・輪読会から出演することになり「木花之佐久夜毗売」を朗誦と歌で綴る。
練習も始まったばかりであるが どんな出来になるだろうか?





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by souu-3 | 2016-11-12 12:02 | 書道 | Comments(14)

受け継がれる美とこころ

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9月から始まっている「浄土真宗と本願寺の名宝1-受け継がれる美とこころ」
中でも~三十六人家集と都を彩る美~を見るため 丁度昔、勤めていた会社のOB会で組織するKSS会(関西史蹟散策会)の催しに合わせ 集合時間の前に 会場である龍谷ミュージアムへ出かけた。

d0330311_206265.jpg三十六人家集は藤原公任が奈良・平安時代の歌仙三十六人の詠歌を一人ごとにまとめた家集として編集したものである。
現存する最も古いのは西本願寺に蔵する本で 料紙の素晴らしさと優麗な筆跡は絶妙である。
印刷されたものは所持しているが 実物が見られることは稀で 偶に出展されると何処までも追いかけたくなる。
西本願寺本は 平安末・鳥羽天皇の時代(1107~23)のものと考えられている。
染紙、墨流し、隅ぼかし、雲母の型紋様を刷り出した唐紙に金泥・銀泥や雲母等で下絵や模様など装飾を施し 破れ継も見事である。
d0330311_2022497.jpg筆者は 書風から二十人ばかりに及ぶとされているが 藤原定美・藤原定信・承香殿女御藤原道子等と思われている。

会期中 2帖ずつ展示される。
元真集、小町集、家持集、忠見集、敦忠集が展示されるが 中でも忠見集の「おくればなにのみにかなるべき・・・」のページを観たいと思っていたが この日は忠見集は「むめのはな はるまちわびてさきにけり・・・」の部分であった。ここも良いけれど 目的にはいき合わなかった。もう1帖は家持集の「こそみてし秋の月よはてらせども・・・」
6日~7日ごとにページは替えられるようだ。
2009年に飛雲閣の一般公開を見に行った時のことは ここに

この後、昼食を挟んで
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平成の大修理を終えた東西の本願寺を尋ねた。





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by souu-3 | 2016-11-03 05:50 | 書道 | Comments(12)

大盂鼎

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西周の金文を読み解く講習会に出席した。今更と思われそうだが大盂鼎の中に書かれている この文章は書道をやるものにとって読めなければならないものだとは思うが つい、素通りしたくなる。
こういう機会があってこそ難しい文字も判り内容もある程度理解出来る。
例によって又忘れるのだろうけれど知った上で忘れるのと初めから知らないのでは違うだろうと思う。
今まで この鼎との接し方は作品を書くために文字を集字する程度だった。
何年 書道をやっているのかと言われそうだが・・・

ここに出席される人は関心のある人ばかりだとは思うが 同じ学校の同窓生(私はよそ者だが)の催しである。中には楽しい人が居て 全く知らない者とも仲良く接して下さる。
d0330311_16564100.jpg会場の近くにお住いの人が 「トネリコの木 要るか?」と、いや「トリネコの木」と確か言われ大きな立派な花ではないが咲くということだったので何気なく「はい」という感じだった。
そこで3人がご自宅まで付いて行くことになり おまけにお家まで上がり込んでお茶まで頂いた。
急な厚かましい客を3人も連れて来られたのに 奥さまも気持ちよく招き入れて下さった。

そこで頂いたのが この木。⇦ 成長も早く大きくなるそうだから小さめのを戴いた。
名前もアヤフヤだったので検索すると どうやらトネリコで「樹皮に付着しているイボタロウムシが分泌する蝋物質があり・・・」
え?イボタロウムシ!去年、年賀状を加工する時に使ったイボタ蝋だ。
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こんなところで 繋がりがあるとは!
急に昨年の事が蘇った
動きの悪くなった敷居の溝にこの白蝋を塗って滑りを良くすることから「戸に塗る木」とされたのが転訛して「トネリコ」と発音されるようになったものと考えられているそうだ。

この日、会場へ行く前
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大阪で こんなことをやってるよ。と誘っていただきランチを楽しんだ。
500円ランチパスポート。期間はあるがお安く食事が出来、お喋りも出来た。
思いがけない良い時間だった。





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by souu-3 | 2016-10-25 06:15 | 文字の成り立ち・漢字 | Comments(8)

近ごろ=輓近=

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先日、ならまちの筆屋さんで購入した固い筆で書いてみた。
「熙・キ」
巸の部分は婦人が授乳している形だというが これは女性にとって幸せなとき、喜びだ。それに烈火が付き和楽、和平である。
和楽=みんながなごやかに楽しむ。良い言葉でしょ。

実は この筆で力強く大きな文字を書きたい。破筆を楽しもうと思って買った これから又書く文字を考え作品にするつもりである。
手始めに小さいものを書いたが 破筆になるよう紙も凸凹のある手漉きのものの裏を使ってみた。この漢字の意味のように和やかではない。

和やか・・いや心穏やかでない昨今である。
これは天候が 大いに関係している。暑過ぎた夏、長雨・・・
野菜が高騰している。
TVで見る限り 高いのは判るが軽い軽いレタスが400円、ほうれん草など葉ものが高い!白菜は1/4にカットされたものばかり並んでいるが これって小さくない?
ある程度売れる値段にするには こうするしかないのだろう。生産者もタイヘンなら商売人も大変だろう。
でも、消費者も辛い!健康を考え毎食 野菜を欠かさず多めにと考えるとねぇ~

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d0330311_16563496.jpg今朝、この赤い花が咲いた。
この花には名札を付けているが 何故かいくつも付けていて ドレなのか?
「ネリネ」「リコリス」「ダイヤモンドリリー」
検索しても もひとつハッキリしない。
野生の彼岸花を含めて、彼岸花類を総称して園芸上ではリコリスと呼んでいるらしい。
このリコリスの球根も沢山の色と形のものがある。
数年前、購入し名札を付けたのだろうけれど 消えてしまっては書き直したり増やしたりしたのか 時間が経つと忘れてしまう。その内、頭の中がゴッチャになる。これをボケというのだろうか?
だんだん 自信がなくなる。あ~ぁ!!






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by souu-3 | 2016-10-22 05:41 | 書道 | Comments(16)

公民館まつり

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16日、1日だけの展覧会、公民館まつりに出品した「発泡スチロール刻字」作品。
甲骨文字や篆書体、隷書体、草書体、行書体の1文字から4文字程度の作品である。
発泡スチロールは粗いので余り細かい文字は書き難いのと練習しておくとは言え 一発勝負のようなものだから 字数の多い作品を好まない人が多い。

この作品の他、例年通り軸や額の作品も展示している。

そして
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出前授業で皆さんが教えた小学生の作品。
墨で書いた甲骨文字を並べた後に色付きの文字などを賑やかに並べられ 文字が沈んでしまったように思ったが 写真に撮るとそうでもなく面白い作品になったと思う。
これは子供たちが楽しんで描いたようだ。

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学校での授業では見たままが漢字となった象形文字の他、会意文字も書いたので会意文字にも親しんでもらいたいと 誰も知っている文字で飛び出すカードを作ってみた。
「木」を並べ「林」になり 更に飛び出す「木」を組み合わせて「森」となるように作成した。
他に「好」など。そして、
d0330311_635482.png左右の足跡の形と阝(神梯)を組み合わせて「陟」チョクと読み「のぼる」こと。
d0330311_20325423.png「降」は この足跡を逆さまにした形と阝(神梯)を組み合わせた形。
左右の足跡を交互に動かすと「歩」となることは何度か書いた。
左足の足あと止+右足のあしあと少、左右の足あとを連ねて歩行の意。
陟と降は 足跡の形を変えて こんな風に漢字を作った。
これが古代の人の漢字の作り方だったのだ。

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ご近所さんが大安寺へ行かれたと その すぐ傍にある『大安寺伽藍絵図』に描かれているという推古天皇社の写真と奈良大芸術祭参加作品「足場の塔」の写真を送って下さった。
そう遠くない場所で色んな催しが開催されているが中々行けない。





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by souu-3 | 2016-10-16 06:17 | 文字の成り立ち・漢字 | Comments(6)

3連休に

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今頃になって ホテイアオイが沢山の花を咲かせている。

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夕顔までが頑張っている。
が、日暮れが早くなり夕方、咲くころには暗くなり朝になれば萎れてしまう。
鑑賞する間がない。最も、これは忘れていた種が出てきたのが遅かった。ダメだろうと思いながら蒔いておいたものなので 花が悪いのではない。全て私の所為なのだ。

明日から グループ展を開催!
2点の作品の内 1点は先日載せたが 例年、翌年の十二支を作品にしている。
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こちらは 酉年生まれの坂村真民さんの詩「鳥になります」を横書きに書いた。
真民さんは9回目の酉年を迎えた翌年2006年12月に亡くなっている。
このグループ展は搬入当日 持ち寄るのでどんな大きさの作品が 何点集まるか判らない。
今回は19回目であるが みな最初から19才 高齢になったのであるから大きな作品を持参するのはタイヘン!小さめの作品が集まり 際になって不出品者が出たり・・・
展示すると少々寂しい、
経費も節約で 添え花も数年前から止めているが 庭に出てきたススキでも持って行こう。

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このところ、ブログの調子がおかしい!
今日は特に動きが遅く イライラしていると どこを押してしまったのか文字が小さくなり 見え難い。
元に戻そうと 検索したりあれこれ遣ってみるが 大きくならなくっても良いものが大きくなり肝心のところが上手くいかない。
”どうしたもんじゃろなぁ”

【追加】
動きは自然に?どこかの誰かが直して下さったのかもしれない、普通になった。文字の大きさは検索して ネット上はCTRLキーを押したまま「0」を押すと大きくなった。他のアイコンなどが大きくなり過ぎたのはディスプレイのカスタマイズを通常100%を125%に上げてみたからで元に戻すと見慣れた画面になった。
ヤレヤレ!判らんことだらけ。






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by souu-3 | 2016-10-07 22:19 | 書道 | Comments(4)

西本願寺本三十六人家集

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先日、弟が朝4時に出かけたとかで この写真を送ってきた。
京都府のほぼ中央に位置する「美山」大部分を森林が占める南丹市美山町であるが茅葺の家もあり 今は蕎麦の花が見頃らしい。

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1か月後ではあるが 昔、勤めていた会社のOB会から平成の大修理後の本願寺さんへ行くことになっている。東と西を訪れるが ここまで行くのなら丁度、すぐ近くの龍谷ミュージアムで開催中の「本願寺の名宝」展を観ようと計画している。
明日の事も予定が立ち難くなっているので1か月後 どうぞ何事もありませんように!と祈るばかりだ。
12月に開催される「ハガキ展」に今年は百人一首からたった4首だが絵と仮名作品を出そうと準備していたので その中に継紙を自作し本願寺本からホンの一部分を書いたものも 入れようかと思っている。
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三十六人家集は 藤原公任が奈良・平安時代の歌仙三十六人の詠歌を一人ごとに纏めた家集として編集したものだ。この素晴らしさは流麗な筆蹟は勿論、染紙、墨流し、隈ぼかし、雲母の型紋様、破り継、等々料紙が秀抜だ。


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朝ドラも「とと姉ちゃん」から「べっぴんさん」へバトンタッチ。
今度は神戸のファミリア。   
d0330311_13030984.jpg 昔、習っていた仮名の師匠が神戸だったこともあり よく神戸へは出かけた。

子供が幼かった頃も 出かけては元町や三宮などブラブラ
見ると欲しくなり 購入したものに子供服もあった。
ファミリアへも よく寄った。
あの有名なカバンは 今、残っているものはない。
勿論、洋服だって残ってはいない。
写真だけが辛うじて、という感じ。
こんな時代でも モノクロの写真だったり カラーでも今のように綺麗ではない。
が、こんな感じの洋服だった。(絶対、これという証拠はないがこれかな?)
普段着には し難い服だった。

当時は着せ替え人形のように 私が楽しんでいた。
子供が欲しいと言ったわけではなかったと思う。

姉も拘りがあり 二人の娘はいつもお揃えの服を着せていたが 我が子も一緒に3人が揃えで着ていたことがあった。
何とも平和な刻だった。





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by souu-3 | 2016-10-01 14:26 | 書道 | Comments(8)

お彼岸さん

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日が短くなって真夏に咲く夕顔のようには見る時間もないが日暮れて咲く夕顔をやっと撮った。

秋の彼岸とは 19日から25日までのことで その中日22日(年によって変化あり)が 秋分の日である。
中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日とされている。と Wikipediaに出ていた。
亡姉は 向こう岸へ行ってしまったのだろうか?段々遠くへ行ってしまう。悟りたくない!

d0330311_9424132.jpg台風16号も無事に通り過ぎ 熱帯低気圧になった。
増えていた川の水も大分 引いたが何時もより中州が小さい。
友達の娘さんが千葉に居る。生まれる前からの知り合いだから60年近くなる。友達が亡くなってから母親替わりのように慕ってくれる。台風は大丈夫だったか などとメールをくれる。
なのに、わが子は何も言ってこない。
ちょっと皮肉めいたメールを送ると電話が掛かってきた。
久しぶりの長電話。秋の夜長を感じる。

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ウォーキングの道に咲く花も 秋らしくなってきた。d0330311_10382365.jpg緑の草の間から あっちこっちに真っ赤な彼岸花が咲き、先日載せた葛、ススキや名も知らない黄色い花、萩の花は既にこぼれている。
その中に白い小さな花が・・・
何という花だろう?帰宅後「何の草花 掲示板」に載せておいた。
早速、教えてくださる方がいて
「タデ科 オシタデ属 オヤマソバ」だと。
イタドリだろうとも書き込みがあった。検索したがどちらも似ている、
 
同じ道を今日も歩いた。よく見れば20cmほどのものだと思っていたが 少し離れたところには1m近くになったものなどもあり沢山咲いている。
米粒ほどのものだと思っていたが小さな花も咲いている。
小さい花が好き!

このところ、お天気が悪く折角のお休みもパソコンと戯れていることが多かった。こうしていると犬たちも私の横で安らかな顔をして眠っている。
しかし、
こんなことばかりしていられない。
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公民館まつりの準備
今回はみんなで作った発泡スチロール簡易刻字(勝手に名付けたが シンナー(薄め液)と油性のペンキを混ぜて書く)作品を展示することにしているが 額に入れても良し、板やアクリル板などに貼っても良し。夫々工夫することにしてある。
誰もしないことを・・ こんなアホなこと。誰もしない!木の切れっ端からはみ出した作品。作品より大きな板であれば良いと言いながら自分は こんなことを(@^^)/~~~
裏側は見せられないほど張り付けてある。落ちたら大変!
あ!これは「若」
d0330311_1193255.png巫女が両手をあげて舞い、神託を受けようとしてエクスタシーの状態にあることを示す字。
若い巫女さんが舞う姿は 神を楽しませたことだろう。 「楽」もこうして手鈴を持った巫女が
神を楽しませた。
こんな字を書くときは そんな気持ちになって書くのが良いだろう。
何色かのペンキを混ぜ舞うように書いた心算だ。





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by souu-3 | 2016-09-22 11:25 | 雑記 | Comments(8)
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一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
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