玉響記=たまゆらのき=

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17才になりました

いつものウオーキングの
対岸d0330311_16194882.jpgに咲くミモザが色づいてきた。
と、思ったが近くへ行くとまだ殆どが蕾で陽の当たるところが少々開いている程度だった。
行きつ戻りつの気候に花も迷っているのだろうか。

夫が珍しく展覧会を見に行くと言い出したので 午前中の出稽古から帰って 出かける事になった。
会場でお弟子さんもご主人と行かれていてバッタリ。
最近、マスクに帽子の人は判り難い。声を掛けられるまで気が付かない。
久しぶりにお逢いしたご主人ともお喋り出来て出会えたことに感謝!

このところ、奈良へ行く機会が多いのに会期も終わりに近づいてやっとではあるが、ここから興福寺を通り三条通りへ出てブロ友さんが出品されている写真展へ行く。
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彼女の写真の大ファンなのだ。期待通り、いやそれ以上に素晴らしい写真だった。
桜の花びらが舞い落ちる 一瞬を捉えることが出来る写真は動画とは違った魅力がある。
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JR奈良駅へ歩き出し、ちょっと一休みしようかと話していると「ふくろうカフェ」が目に留まった。以前はこんな店ではなかったが1年半ほど前に新大宮から移転したという。
大きい子や小さい子など17羽くらい居る。夫々名前が付いていて白梟のケンちゃんはカメラを向けると横を向く。アフリカワシミミズクのしんちゃんは賢くお客さんには嚙んだりしないなど説明も聞きながら楽しい時間を過ごした。

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25日、リクは17才になった。毎年、何とか誕生日まで元気で居てほしいと願いながら この日を迎える。
クリスマスに注文しておいたケーキの前で写真を撮るのに座らせると勝手に食べ、お腹の調子を崩したので今回はさつま芋で手作りした。
これを冷凍にしておいて何日かに分けて食べさせよう。

娘が送ってきた写真のビーマはリクと誕生日が1日違い。
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3年前 思いがけない事故(自分で落下した)で6年の命だった。我が家では珍しい短命だったが娘は今居たら9歳になっていると我が子を亡くしたような気持ちでいるようだ。










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by souu-3 | 2017-02-25 19:29 | ペット

今年の展覧会&来年の展覧会

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今年最後の展覧会は ギャラリー風と心の企画展「ハガキ絵展」12/1~ 25
1枚のパネルに好きなだけハガキを貼る。1枚のハガキだけの人はないが多くて12,3枚。
一人でも良し 数名のグループ出品もOKだ。
今年は 百人一首から4首 作者の絵と歌と三十六人家集の一部分にした。
弟子たちは6名で組んで漢字・仮名・調和体 各自好きなように書いた。
d0330311_141751100.jpgこちらは来年用。
奈良での日本の書展。
奈良新聞主催であるが 今年中に準備を整えたいようで会期は2/22~ 26
新聞掲載用の作品は 郵送でも良いが画像をメールに添付して送れば良い。去年はすっかり忘れていて この時期書く内容も決めていず慌てて 締め切り日を遙かに越えて送った。
今年は新聞社から催促もあり 早めに出来上がった。

今年は伊藤若冲生誕300年で 展覧会なども多かった。
中でも「虎渓三笑図」が大好きで これを書きたい!力強く破筆で書いてみたいと思った。
好きな筆匠・田中さんが作られた硬い筆で書いた。

「虎渓三笑」の出典は「盧山記」で 中国・宋の陳舜兪が煕寧5 (1072) 年に実際に廬山を歩いて著わしたもので 浄土教の開祖である慧遠法師は来客を送る際、精舎の下の虎渓という谷川のところを渡ることをしない戒律を守っていたにも関わらず、陶淵明と陸修静が来訪して、三者でそれぞれの専門分野について話していたとき、興が乗じて話に夢中のあまり 虎渓を越えてしまっていた。気が付いた3人が大笑いをしたという故事である。
話に夢中になり時の経つのも忘れるって良い!
3人が生きた時代が違うなど矛盾点はあるようだが そんなことは如何でも良い、これを若冲が描き 私も書く。なんて大げさなことではないが 来春はこれにした。

d0330311_14543590.jpgハガキ絵展に戻り・・・
この方、ちょっと写真を小さくしたけれど何歳に見えますか?
昨日、会場へ行った時 お一人でタクシーで来られ偶然お逢いした。絵手紙と字手紙を出品されている。
今年 99才! 杖は持たれていたがシャキシャキされ大きなお声ではっきり喋られる。字を書くだけでは面白くないから 薄く書いた字の上から濃い墨で書いてみたんだけど 如何すれば良かったかしら?などと意欲も満々。
筆に薄墨を含め 筆先に濃い墨を付けて書けば良いと言うと「やってみます」なんて。
来年はどんな作品を出品されるか楽しみだ。

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d0330311_15235762.jpg 来年は酉年。
こんな年賀状を頂くと 思わず微笑んでしまいそう。
沢山のハガキの中で 私が気に入った1枚。

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これは【おまけ】 
我が弟の写真の一部。

俳句を添えている「赤ばかり 吉野の山の紅葉かな」

去年まで こんなところで一緒になるとは思いもしなかった。
特別、用事がなければ男の兄弟は 特に喋ることもなかったが その後、この1年は見舞いやお葬式、法事、墓終い、何度も逢う機会が出来た。

もっと良いことで逢えると良いのだが。






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by souu-3 | 2016-12-03 15:42 | 書道

師走の前なのに・・

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大阪教育大・張ゼミの皆さんの作品と天津大學・王學仲 藝術研究所の方々の作品、そして井関氏のコレクション(リンクあり)の一部が展示され 奈良・餅飯殿のギャラリーまつもりで開催中。27日まで
この餅飯殿は奈良で最も古い商店街で JR奈良駅から三条通を通り高速餅つきで有名な中谷堂の横を曲がってすぐの所である。
「餅飯殿」の地名の由来は大峰山の行者を困らせる大蛇退治に出かけることになった東大寺の高僧、理源大師が大蛇の被害を受けた人々に「餅」や「飯」を配り大蛇を退治したので 餅飯の殿と言われた理源大師に因んで名づけられたと言われている。

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高齢化した私たちと違い 若い人たちのピチピチした元気な書と皆さんとも交流出来たひと時の後、又また獣医さんへリクのカテーテルやアイのサプリメントを貰いき行った。

翌日は
これも「又」なんだが喪服を着ることになった。文字文化研究所を立ち上げずっと運営されていた中心人物のお葬式。
ここでもお仲間たちと逢いお喋り三昧。

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そして本27日は朝から競書の審査。
大急ぎで帰宅して 地元のホールでの桂文枝独演会へ。
桂文路郎「宿題」文枝「やさしい言葉」三語「青い目をした会長さん」文枝「芸者ちどり・24才」
このホールが出来て15年。いつも見に来られる市長は 弥富市市制10周年記念事業「やとみ金魚サミット」に出席のため文枝師匠に手紙を出されたそうで「金魚に負けました」と。筆まめな市長らしい。

お喋りの多かった2日の後、ゆっくり落語を聴く。

まだ、師走に入る前なのに先週に続き連日バタバタした日々である。

この調子で12月を迎え 今年も過ぎ去って行くのだろう。








 
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by souu-3 | 2016-11-27 06:52 | 書道

公民館まつり

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16日、1日だけの展覧会、公民館まつりに出品した「発泡スチロール刻字」作品。
甲骨文字や篆書体、隷書体、草書体、行書体の1文字から4文字程度の作品である。
発泡スチロールは粗いので余り細かい文字は書き難いのと練習しておくとは言え 一発勝負のようなものだから 字数の多い作品を好まない人が多い。

この作品の他、例年通り軸や額の作品も展示している。

そして
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出前授業で皆さんが教えた小学生の作品。
墨で書いた甲骨文字を並べた後に色付きの文字などを賑やかに並べられ 文字が沈んでしまったように思ったが 写真に撮るとそうでもなく面白い作品になったと思う。
これは子供たちが楽しんで描いたようだ。

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学校での授業では見たままが漢字となった象形文字の他、会意文字も書いたので会意文字にも親しんでもらいたいと 誰も知っている文字で飛び出すカードを作ってみた。
「木」を並べ「林」になり 更に飛び出す「木」を組み合わせて「森」となるように作成した。
他に「好」など。そして、
d0330311_635482.png左右の足跡の形と阝(神梯)を組み合わせて「陟」チョクと読み「のぼる」こと。
d0330311_20325423.png「降」は この足跡を逆さまにした形と阝(神梯)を組み合わせた形。
左右の足跡を交互に動かすと「歩」となることは何度か書いた。
左足の足あと止+右足のあしあと少、左右の足あとを連ねて歩行の意。
陟と降は 足跡の形を変えて こんな風に漢字を作った。
これが古代の人の漢字の作り方だったのだ。

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ご近所さんが大安寺へ行かれたと その すぐ傍にある『大安寺伽藍絵図』に描かれているという推古天皇社の写真と奈良大芸術祭参加作品「足場の塔」の写真を送って下さった。
そう遠くない場所で色んな催しが開催されているが中々行けない。





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by souu-3 | 2016-10-16 06:17 | 文字の成り立ち・漢字

3連休に

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今頃になって ホテイアオイが沢山の花を咲かせている。

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夕顔までが頑張っている。
が、日暮れが早くなり夕方、咲くころには暗くなり朝になれば萎れてしまう。
鑑賞する間がない。最も、これは忘れていた種が出てきたのが遅かった。ダメだろうと思いながら蒔いておいたものなので 花が悪いのではない。全て私の所為なのだ。

明日から グループ展を開催!
2点の作品の内 1点は先日載せたが 例年、翌年の十二支を作品にしている。
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こちらは 酉年生まれの坂村真民さんの詩「鳥になります」を横書きに書いた。
真民さんは9回目の酉年を迎えた翌年2006年12月に亡くなっている。
このグループ展は搬入当日 持ち寄るのでどんな大きさの作品が 何点集まるか判らない。
今回は19回目であるが みな最初から19才 高齢になったのであるから大きな作品を持参するのはタイヘン!小さめの作品が集まり 際になって不出品者が出たり・・・
展示すると少々寂しい、
経費も節約で 添え花も数年前から止めているが 庭に出てきたススキでも持って行こう。

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このところ、ブログの調子がおかしい!
今日は特に動きが遅く イライラしていると どこを押してしまったのか文字が小さくなり 見え難い。
元に戻そうと 検索したりあれこれ遣ってみるが 大きくならなくっても良いものが大きくなり肝心のところが上手くいかない。
”どうしたもんじゃろなぁ”

【追加】
動きは自然に?どこかの誰かが直して下さったのかもしれない、普通になった。文字の大きさは検索して ネット上はCTRLキーを押したまま「0」を押すと大きくなった。他のアイコンなどが大きくなり過ぎたのはディスプレイのカスタマイズを通常100%を125%に上げてみたからで元に戻すと見慣れた画面になった。
ヤレヤレ!判らんことだらけ。






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by souu-3 | 2016-10-07 22:19 | 書道

10月のグループ展

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いよいよパラリンピックが9月7日(日本時間8日未明)に開幕である。

オリンピックに出場された選手の皆さんの笑顔もテレビで沢山放映されたが これから始まるパラリンピックの選手の様子も映し出され 目的に向かって頑張る姿には感動する。
どんな道も夫々「努力」あっての結果であろう。

書の道も努力なく良い作品は生まれない。
当教室に通われている皆さんには 手本を見て書き写すだけの練習ではなく その人にしか書けないオリジナル作品が書けるように頑張ってもらっている。
今回、書き上げた人は一昨年末病気になり その時、今を生きることを教えられたそうだ。
その言葉を書かれた。その時、その時を精一杯生きる、大切なことだろう。

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今年は色々あって書くことを止めようかと思った時期もあった。
それでも書いていれば嫌なことも忘れ没頭出来る。イや そうしなければと自分に言い聞かせ 次の展覧会用の作品に取り掛かる。
長年、表具なども頼んでいた業者が廃業することになり最後の作品を持ってきてくれた時、残った?額をくれた。
これに書けということだろうと思案していた気持ちを奮い立たせてもらえた。

額のサイズに合わせた紙を切り・・・ 
さて、何を書こう?
鹿が3つ並んだ 
33画の文字である。字通の中でも一番画数の多い文字だ。
「三鹿に従う。(説文)上に「行くこと超遠なるなり」とあり、鹿のよく走る意とする。麗字条にも「旅(なら)びて行くなり」とあって、鹿には群行の性があり、ただ羊のように一団とならず、競って奔(はし)る」とある。は(そ)と読み 粗い、荒い、大雑把などあまり良い意味ではないけれど 奈良公園の鹿寄せで走ってくる鹿の姿を思い出しながら書いてみよう。
 
行書体と甲骨文字で書いてみた。
夫は甲骨の方が良いかな?という。う~~んどっちが良いかな?

【追加】
8日、久しぶりに映画を観た。「後妻業の女」
出かけるとき、空模様がヘンだと思ってはいたがワン2匹留守番させて。
終わってお昼ごはんを食べに入った店の窓から「雨 降ってないね」なんて言ってたが川の水の流れが速いとは思っていたが何も気にしていなかった。
後で聞けば 猛烈な雨が降り雷も酷かったらしい。二匹は大丈夫だったのかな?雷大嫌いなのに。何も言わなかった。ちょっと言えば良いのに。







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by souu-3 | 2016-09-07 17:36 | 書道

青史会書道展

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今回のテーマは「動」ですので、心という詩を書きました。動かそうと思えば足も手も動かす事は出来るが人の心を動かすのは難しいという詩です。
もう一点は一方的に見ていただくだけでなく参加してもらえる展覧会にしたいという考えもあり動く文字を作成してみました。
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みんなで作る合同作品は一昨年使ったものの再利用ですが好きな言葉-文字を半紙半分サイズに書いています。私は赤の冷金箋に「喝」とパピルス紙「なるようになる」と書きました。これらの作品を書いている頃は、なるようにしかならなかった。辛い時期でもありました。
会場には最終日のお昼頃から居ります。



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by souu-3 | 2016-08-25 19:09 | 書道

神融会書道展

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CANON iMAGE GATEWAYというメールマガジンでしょうか?時々送って来たものの中から 魅かれるものがあるとパスワードを入れて見るのですが 今回、こんなのがありました。
ちょっとした悪戯のような写真の撮り方。如何でしょうか?

ふと、水が何故丸くなるのだろう?
そういえば木洩れ日も丸く見える。如何して?
は~~い!検索ですね。
水は「あらゆる方向から、ちから(圧力)がかかるからです。球形とは同じ体積では最も表面積が小さい形です。水には、表面を小さくしようとする力がはたらくからです。このような力を表面張力といいます」「水滴が球になって落ちるのは、この表面張力がはたらいているからなのです。」
表面張力ねぇ 大昔習いました。
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洩れ日の形は、丸いのは、光源(太陽)が、丸いから。そうでした。
この画像は2012年の金環日食の時に撮ったものですが 影が丸い。木洩れ日も これに似た形に見えます。


d0330311_19514423.jpg今日、展覧会の搬入、展示しました。
日本書紀より書いたことは以前にも記載しましたが 額に入れ展示すると こんな感じです。
明日14日~19日まで 大阪市立美術館です。
天王寺公園は随分変わりました。 
慶沢園以外は無料になり昨年まで必要だった案内ハガキも持参しなくても無料で入場出来ます。
美術館内の食堂がなくなり 以前は休館日でも入れた入口は閉鎖されていたり色々変わっていました。

我が会の展示は 左程変わってはいません。が、同じような作品が林立している会展が多いのですが 結構バラエティに富んだ作品が並びました。

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会計の係りだった昔は 毎日のように会場へ行き 業界紙の人が来られたら交通費としてお礼を渡していたのですが もう随分になるでしょうか それらの事は廃止になり楽になりました。
会期中も土曜日ちょっと覗きに行き日曜日の当番、授賞式・祝賀懇親会に行くだけです。





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by souu-3 | 2016-06-13 20:27 | 書道

シルバー書道展

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昨日の夕方 真っ赤な太陽が西に沈みました。
真っ赤!だったのに 写真は白く撮れるのです。設定を替えてみたり・・・カメラを替えたり。
そんなことをしている内に山の向うへ沈んでしまいました。
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NHKの「ブラタモリ」という番組が好きなんです。
今回はサミットの開催地・志摩半島でした。関西の人間にとって、いやそうでない人も馴染の地ですよね。
開催は26,27日ですが 21日から近鉄電車も鵜方~賢島間が運休になりました。この日鶴橋駅で電車を待っていると 賢島行きの特急が入ってきました。電光掲示板も賢島行きになってはいますが アナウンスが鵜方までと放送されていました。
急に表示板は作れませんものね。大阪へ行っても奈良でも警備の人が増え何だか物々しい雰囲気です。
志摩スペイン村パルケエスパーニャも臨時休園らしい。

さて、タイトルのことが最後になりました。
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毎年、各地で開催される「シルバー書道展」も28回目。
粗、毎年出品していますが有資格者(65才以上)も随分増えたように思います 最初の頃出品されていた方は(当時は60歳以上)88才以上になられているでしょうから出品されなくなっています。
過去には他府県ですが最高齢者は105才の方もいらっしゃったらしい。
書道は高齢になっても楽しめるものですね。






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by souu-3 | 2016-05-22 03:31 | 書道

作品集

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いつの間にか「デパートの中元商戦」がスタートした。関西では伊勢志摩サミットに因んだ商品が並んでいるそうだ。

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PCを初めて2年ほど経った頃だっただろうか自分だけの作品集「雪月花」を作った。
昔は作品の写真は撮っていなかったので展覧会の作品図録からスキャナーで取り込んだり 当時としては頑張って纏めた。
あれから15年!
又また作品が溜まってきた。その後の作品は粗、カメラに収めている。
毎年の展覧会ごとにプリントし冊子に纏めておくと 去年はどんなものを書いたか判る。
会の展覧会は2尺×8尺か4尺×4尺の作品だ。即ち50㎝×225㎝又は110㎝×110㎝ 戦地に直すと違って感じるが 2×8=16平方尺 4×4=16平方尺 同じサイズの作品と見なされる。
字数が多い作品を書いた翌年は大きな字を書くようにしている。

数年前から公募展は止めた。が、幾つかの展覧会用作品以外にグループ展、公民館での発表会がある。
今しばらく書き続けたい。
これからも増える事だろうから 完成品にしないで続けることが出来る。
さて、何時まで楽しむことが出来るだろうか?






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by souu-3 | 2016-05-19 06:17 | 書道
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一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
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