玉響記=たまゆらのき=

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ミラーボーラー光のインスタレーション

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十五夜の宴や光明真言土砂加持供養が奈良の西大寺で行われるのに併せて 1952年の映画「大仏様と子供たち」が上映されるというお誘いをいただいた。
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西大寺は創建当初は、平城京右京1条3・4坊に位置し、東西11町・南北7町、総計31町歩(約48ヘクタール)という広大な境域だった(HPより)が現在の寺域は約1万坪弱とは申せ大茶盛や豆まきの時に行っただけで ホンの入り口程度しか知らず 今回映画を上映された興生殿は奥まった場所だった。
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到着した時、ミラーボーラーは こんな感じだったが・・・
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映画終了後は 真っ暗な中に 美しく輝いていた。
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映画「大仏さまと子供たち」は
戦災をまぬがれて残る古仏・古美術の美しさを味うために、それと子供たちの交流が中心に描かれたセミ・ドキュメンタリー作品。

戦災をうけなかった奈良に集って来た浮浪児のうち、豊太と源治とは奈良にある各寺院の案内人の説明を覚えて、観光客の多いときには案内人の手伝いをして生活していた。
現在とは違った当時の風景がモノクロではあるが興味深く記録に留めたい素晴らしい映画だった。
当時は奈良の住民ではなかったので 詳しいことは判らないが自然のままで哀愁さえ感じる。
登場人物のひとり落選彫刻家といわれる人が、東京に戻ることになり、「今夜の大和で東京へ」という場面があった。夜行の急行「大和」は、1950年から東京~湊町間に運行されていた。私も これに乗って東京へ行ったことがある。
あの日、羽田沖で飛行機の墜落事故があった。事故機の上を飛び立ち 札幌雪祭りに行ったことが蘇る。







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by souu-3 | 2016-10-04 06:11 | 奈良

信貴山

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お彼岸を忘れず ちゃぁんと彼岸花が咲く。
環濠集落の村外れの畦道に並んでいる。

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私もお彼岸を忘れず実家のお墓参りに行った。
金剛生駒紀泉国定公園の中にあり生駒山と続く信貴山の高安山と言われる所に墓地はある。奈良と大阪の境目で西側(大阪府側)は急傾斜であるが東側(奈良県側)は比較的傾斜もゆるく、侵食の進んだ樹枝状の谷が稜線近くまで発達している。
ここは488mで7世紀後半には高安城が築かれていた。


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この日は地区の方々と信貴山の頂上へ登ることになっていたので 皆さんが来られる場所で待っていた。ここは「開運橋」といい、片持ち梁は梁の一端が固定され、他端は動くことができるカンチレバー橋という珍しいもので昭和6年という日本では最初期のものだそうだ。

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ここで待っていると向こうの橋に皆さんの乗るバスがやってきた。

信貴山は聖徳太子が物部氏を攻めた時、この山で毘沙門天が現れ太子が「信ずべし 貴ぶべし」と言ったことに由来すると伝わる。

外観は雄岳と呼ばれる北峰(437 m)と雌岳と呼ばれる南峰(400.5 m)の二峰からなる。

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南側山腹には朝護孫子寺があり、山頂(437m)には空鉢護法堂があり、ここから見える二上山、葛城山、金剛山(写真2枚目)が我が市から見えるのとは違った並びに見えた。そこには松永久秀が築いた山城である信貴山城址があり、更に進むと松永屋敷跡がある。

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石垣などは見当たらなかったが 梯郭状に築かれた曲輪、土塁、城道かと思われる
痕跡があり、どなたかが作られたと思われる写真の物があった。






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by souu-3 | 2016-09-25 06:36 | 雑記

古都祝奈良(ことほぐなら)

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昼間の残暑はあるものの 9月も半ば近くともなれば朝夕は秋の気配が漂う。
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花展が開かれたり 芸術の祭典など催しものにも「秋」を感じる。

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9月3日から10月23日まで時空を超えたアートの祭典「古都祝奈良」が開催されている。
東大寺、春日大社、興福寺、元興寺、大安寺、薬師寺、唐招提寺、西大寺、ならまち、平城宮跡、なら100年会館などで繰り広げられている催しである。

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そのうちの一つ、春日大社の参道を進み 二の鳥居をくぐると左手にある到着殿で「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」と題して壁に映し出された文字に触れると 絵が姿を現し動き始める。
d0330311_14154398.jpgd0330311_1693461.jpg「木」は こんな姿になり どんどん変化していく。

文字から変化したものたちは それぞれ知能を持っているらしく 鳥は木にとまり 雨が降ると土から命が芽吹く。虫はあっという間に逃げて行った。画面の端っこで やっと捕まえた。 ↓   →  d0330311_827672.jpgd0330311_8272955.jpg



生き物たちは鑑賞者からも影響を受けるのだそうで象は鼻をあげて挨拶をする。犬は人の足元に寄り添い 牛は人に角を向けて威嚇する。羊に近づくとダンスをし 馬に近づくと逃げ出す。
人と生き物が相互作用を与え合いながら 未来の物語を生み出している。というものらしいが この場の鑑賞者は そこまで理解して観ているのかよく判らない。
「ポン!」と叩くと画像が変化することを楽しんでいる風ではあった。
暗幕を引いてはあるが 真っ暗ではないので画面が不鮮明なのも気になる。老眼の私だけなのかもしれないが。

ここにも言葉の通じない人の方が多く 日本人の鑑賞者は少ないような気がした。

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先日、「真田丸」を見ていると主人公の後ろに映っていた こんなものが気になった。
d0330311_163484.jpgいつも文字が書かれていると「何かな?」となる。
大一大万大吉
一人が万民のために、万民は一人のために尽くせば、d0330311_8435987.jpg天下の人々は幸福(吉)になれるということのようだ
石田三成が使用した家紋ともいわれる。石田家の家紋は九曜紋だが、三成は関ヶ原合戦時に「大一大万大吉」の旗印を用いていたという。三成は自分の理想を旗印に掲げて、戦いに臨んだとも言われる。
TV画面は半分だが 大吉の位置が違う。何れにしても現代も こんな気持ちで頑張ってくれる人がいると良いなぁ







  
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by souu-3 | 2016-09-13 05:32 | 奈良

誄歌(るいか)

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少しずつ朝晩は秋の気配も感じるようになってきました。 
関東地方は曇りや雨が多いようですが こちらはまだまだ厳しい暑さが続いています。

去る16日は天武天皇がこれまで天皇家の歴史を記した「帝紀」、氏族の伝承である「旧事」に「虚偽」があるので稗田阿礼に「誦習」を命じ、古事記が誕生したといわれています。

時有舎人。姓稗田 名阿礼 年是二十八。為人聡明 度目誦口 払耳勒心。即 勅語阿礼 令誦習帝皇日継及先代旧辞・・・

「阿礼」さまを祀る賣太神社のお祭り「阿礼祭」でした。

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例年なら 祭典、稗田の舞、地元の子供たちによる 阿礼さま音頭等々見ることが出来ますが これらの行事の後 古事記輪読会のメンバーは倭建命(ヤマトタケルノミコト)誄歌を奉納することになり 当日になって練習や打ち合わせがあり 見る事も 写真の1枚も撮ることも出来ませんでした。

誄歌とは死者の生前の徳をたたえ、その死を悼む歌のことです。

午後、一旦リクや夫のことが気になるので帰宅、2時からの輪読に臨みました。
忙しかったけれど 良い1日でした。

19日からブロ友さんたちの写真展が開催されているというので午前中の仕事を終えて出掛けました。
d0330311_19285044.jpg元そごうだった建物にスーパーが入り その中にある奈良市美術館での開催ですが 初日という事もあり大勢の人が熱心に見ておられました。
実はお逢いしたこともなく ブログを拝見しているだけで本名もしらない。会場にいらっしゃる筈だけどお顔も判らないのです。
受付で芳名録に記入し susatanさまへ souuと記入しておきましたがお気付きでしょうか?
あちらさんも私を全くご存知ない。
やっぱりお目に掛かるのは無理でした。
作品はいつも素晴らしいなぁと思いながら拝見しているので判るかと思ったのですが 見れば見るほど迷って4人の内の何れかではないかと思いながら見せて貰ってきました。

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この建物の入り口に 広目天が展示されていました。
今年2月 平城宮跡で開催された大立山まつりに使われ その後、近鉄奈良駅に展示されていた広目天さん。
四天王の中で筆を持ち巻物?に何か書こうとしている。これだけで一番親しみを感じている。単純な私です。
平安時代以降は違った物を持っているそうだから この時代の物が好きってヘンですが また、時間を作って戒壇院の四天王をゆっくり拝観したいと思います。
が、
今はこんな所に・・・
ちょっとビックリ!でした
大きい物だから何処でもと言う訳にも参らずあっちこっちに。かな?
落ち着くところがあれば良いですね。 








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by souu-3 | 2016-08-19 09:08 | 奈良

ツバメの塒入り&大文字焼き

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ツバメは冬期、台湾やフィリピンなど暖かい南国で越冬し、春になると繁殖のために日本に戻ってきます。
4月頃から民家の軒下などで子育てを始め、巣立ったヒナと親ツバメは河川敷のヨシ原などに集まり、集団で夜を過ごす「ねぐら」を形成します。
ここ平城宮跡・大極殿のすぐ側にあるヨシ原には5万羽とも言われるツバメが塒にしています。
日没頃、あっちこっちから集まってくるツバメは夕陽を背に上空を旋回し 葦に止まって眠ります。



8月15日は奈良大文字焼きの日です。
ツバメが静かになった20時 高円山では「大」の字が浮かび上がります。

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日本一の大きさと言われる「大」 
終戦記念日に「送り火」の意味をこめて1960年に始まった行事です。

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我が家の2階の窓からも少々角度が違う大文字は見えますが 今年はこれまで3人の兄弟を見送ったこともあり もう少し近くから祈りたいと出かけました。
もっと近くへ行ければ良いのですが真っ暗になって帰る不安もあり お誘い戴いた人たちとご一緒させてもらいました。





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by souu-3 | 2016-08-16 07:54 | 奈良

リオ五輪

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6日は朝から大忙し!と、言ってもTVで広島の原爆の日の中継を見、引き続いてのオリンピックの中継を。
途中、暑くならない内に、いや朝から暑いけれど ここ数日午後は雨が降ることが多いので早めに買い物に行く。
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開会式はいつも その国のその時を精一杯の演出で華々しく。今度の聖火はどんなんかな?みんなの期待を裏切らない新しい試みがなされている。
今回も 昔の東京五輪で坂井青年が駆け上がったように聖火台まで一気に駆け上るのかと思いきや ちょっとユックリ あのサンバのリズムのようではないなぁと思っていたら そこから華やかな演出になっているではないか。
日本団の入場を見てから買い物に出たので 良い所もあったのだろうけれど帰ってから この聖火の場面が見られた。

途中、カンボジア国籍を取得しオリンピックを目指した猫ひろしの笑顔がTVに映し出された。目的の為 頑張る人は多いが こんな形で頑張る人もいるのだ。

いろんな頑張り方はある
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リクだって 益々調子が悪くなっている足を引き摺ってでも家の中では一生懸命歩いている。
少しは立つことも出来ていたが 最近 特に右足はブラ~ンとして全く力は入っていない。
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1日中、大方 二匹ともエアコンの効いた部屋で こんな調子だけど。

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この日は 当市の「やまとの夏祭り」があり20時から500発と規模は小さいが花火大会が催された。
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大和郡山と云えば「金魚」そんな花火も3回ほど上がったが上手く撮れず これは?ミッキーのようなネズミにも見えるが・・・
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こっちは何?まさか「筆」じゃないよね??
態々出かけるのではなく家の前でご近所さんとワイワイ楽しく見られるのも良いものだ。






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by souu-3 | 2016-08-07 05:21 | イベント

あなたの先祖を知りたいですか

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犬を緑地に連れ出した時、草むらに小さなイトトンボがいた。ダメ元でカメラを取りに行ったが まだ「居た!」アオモンイトトンボとアジアイトトンボというのがあるらしいが比べて見るが・・・中々判らない。腹部第8節、第9節などと言われても。  う~~ん判らない。
が、私は久しぶりに観たような気がする。

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昨日はウォーキングで 白鷺の親子を見かけた。カメラを持っていなかったので携帯で・・・取り込むまで写っているのかさえ判らなかったが 何か教えている風に見えて微笑ましく感じた。
そのうち、「こうして飛びなさい」と言ってるのか・・  如何か判らないが態度で示しているような気がした。
こういう自然の中で暮らす生き物は教えられなくても判るものなのだろうか?
すぐにも 色んな事を覚えて自分で生きて行かなければならない。

その点、人間は親の世話になり、学校へ行かせてもらい やっと一人前になる。
先日、法事で親戚が集まった時、古い写真を見て 時代劇を見るような眼差しで「こんな髪型にして やっぱり普段も着物を着ているの?」と不思議そうに眺める子たちに 少しでも先祖の事を伝えていくことも必要かと思った。
老人には 極当たり前に、昨日の事のように思い出されることが 如何に昔の話になってしまっているのか。
既に「歴史」そのものだ。

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そこで 又ツマラナイ塵になるであろうものを作ることにした。
長~~い物語ではない。私が知っている祖母から聞いてあった5代ほど前からのことであるが。私より後は子供、孫、その子まで3代、8代程度であるが家系図にしてみると可なりの人数になる。
1850年くらいから2016年まで150年余りであるが 世の中、随分変わった。
1860年は桜田門外の変で、井伊直弼が暗殺された頃らしい。刀の柄が濡れて錆びないように袋の紐をしっかり結んでいたので 切込みへの対処が致命的に遅れたという。
時代劇の世界だなぁ!
数代前の人は そんな時代だったのだ。その後、第2次世界大戦を経て それこそ大変化があった。その頃を知っている私は どんだけ時代物なんだ!
戦後のことは私にも多少判る。頼りない子供だったので間違っているかもしれないが段々、それを聞く人が居なくなっている。これから益々忘れ去られる事だから 書き残す事で誰かの頭の隅っこにでも残らないだろうか?






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by souu-3 | 2016-07-22 16:44 | 雑記

心を動かす力

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d0330311_1120497.jpgJR奈良駅の東口にある奈良市総合観光案内所が昨年暮リニューアルされたが特に用事もなく素通りしていた。ここは元々駅舎だった。
「お茶を飲もう」と誘って戴いて初めて中に入った。
すっかり形を替え一服する場所もある。
祈祷室も新設された。
外人さんが大勢いらっしゃった。
← この看板の文字は何と読むのだろうか?
「i」はインフォメーションだそうで これも外人さんに判り易いように出来たデザインらしいが 何故禾編なのだろう?
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ここの正面入口に燕が巣を作っていると これも教えられた。
カメラを持って出なかったので携帯で撮ったが 後でトリミングしても表情などとても無理ではあるが 可愛いのが4羽 こっちを向いている。大分大きくなっているから次に行く頃には巣立っているだろう。

つい最近、田圃スレスレに飛ぶ燕が セッセと土を運んでいたが 卵を温め 雛が孵るほど日が過ぎたのかと今更ながら思う。


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今回の展覧会作品は いつも乍ら この時期に仕上げなければならないことは重々承知のことであるが 書き始めたのは春だった。下書きをして錬成会に持参しようと出かけた駅で姉の病気が解り急遽病院へ連れて行ったこともあり 書こうと思うと その日の事が蘇り前へ進めない。
今日、提出しなければならない日になった。
朝から気に入ったものも出来上がらないけれど・・・
やっと持参するか?という気分に。

ネットで探した詩であるが何方のものかは判らない。ので「詠み人知らず」としておいた。
足も腕も指も動かすことは出来るが「人の心を動かす力はどうしてないのか?」という詩である。

こんなこと許せますか?
    ↓ (Moreに)

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by souu-3 | 2016-07-16 12:01 | 書道

奈良県景観資産

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すみれ
タンポポ
レンゲソウ
って小学1年生で習ったので タンポポなどは春に咲くものと思っていた。
最近、年中咲いて、綿帽子になって・・・季節感がない。元々そうだったのかもしれないが 四季のある日本の素晴らしいことは折々の季節を楽しむことにあると思っていた。


「奈良県景観資産」というのがあり平成23年度より「四神八景」をテーマに、県内を4つに分け、北を玄武、南を朱雀、東を青龍、西を白虎として四神の方向別に8点ずつ32点を登録されたのをはじめ、「記紀・万葉」をテーマに、日本書紀や万葉集などにゆかりのある箇所22点、「街道景観」をテーマに、道からの景観の箇所29点、「水辺景観」をテーマに、川や池などを含む景観の箇所26点、「営み・なりわいの景観」をテーマに、農林水産業や地場産業、人の暮らしなどが生み出す景観の箇所29点が登録されている。

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羅城門址から平城宮址の大極殿、朱雀門が見える景観も登録されている。
この写真はアマチュアカメラマンではあるがご夫婦揃って頑張っていらっしゃる方に撮っていただいたものだが お昼間より夜ライトアップされる時の方がよく判る。
手前にJR大和路線の列車が走る。
この堤防を毎朝 ウォーキングしている。四季折々に咲く花が変化し水鳥が囀る中を歩くのは良いものだ。
こんな時は ここに住んで良かったと思う。





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by souu-3 | 2016-07-13 09:23 | 奈良

古事記ゆかりの地

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夕方から また雨が降るらしいが朝はこんな感じ。
公民館のお稽古に出かけるので有難い。少々荷物があるし今日の公民館は歩けば20分も掛かるだろうか?
自転車族には有難いお天気だ。

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姉がいなくなってから25日経った。その間、展覧会があったり次への準備など気が紛れる事も色々あったが いつも何処かに引っ掛かっている。あの時、言った言葉・・・昔は・・・消える事はないのだろうか?
夫も色んな思いがあるようだ。なるだけ二人で過ごす時間を多くしたい。
そんな思いもあって 随分迷ったが古事記輪読会の催しに参加出来なかった。

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その日の資料を届けて下さった。
色々、話も聞かせてもらった。

やっぱり行けば良かった!?
「御所」
奈良には こんな地名の市がある。
「ごしょ」でなく「ごせ」と読む。
パンフレットには「弥生の時代から変わらぬ山並み」と書かれている。

今年1月、平城宮址で催された大立山祭りで披露された鴨都波神社のススキ提灯の地だ。
それ程、遠い所でもなく知った人も住んでいる所だが中々行く機会がない。

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この神社は予定変更で行かれなかったようだが 葛城一言主神社(↑写真)=高天寺=高天彦神社=高鴨神社=宮山古墳=日本武尊白鳥陵と巡ったようだ。

良い機会は逃すと又とないだろう。
残念!

資料を見ると興味が啜られる。
この時、一緒に戴いた冊子に 今年の古事記まつりの記事や その時出られた中国の方の対談が載っている。外国から日本に来る人は日本人以上に詳しい。思いも日本人以上だ。
先日、展覧会の授賞式で謝辞を述べたが 奈良では記紀万葉というプロジェクトが組まれ古事記や日本書紀に関する催しをしているので 日本書紀から作品を作った話をした。
その後のパーティーで どんなことを遣ってるのか聞きに来て下さった人があった。この記事を見て貰って奈良を宣伝しよう。

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やまと郡山城ホールの展示室で「藍染作品展」が23日から始まっていたが 最終日27日やっと出かける事が出来た。
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公民館のお稽古を済ませて会場へ。
随分賑わっていた。先生のFacebookで作品は可なり拝見していたので 「これ!これ」という感じでお気に入りの作品の前で眺めていた。
先生の30周年ということもあってか 作品も多くバラエティーに富んだ素晴らしいものだった。






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by souu-3 | 2016-06-27 15:25 | 奈良
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一瞬のきらめきを求めて


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