玉響記=たまゆらのき=

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いもうと

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もうすぐ 申年から酉年になりますが 来年は「丁酉」。「ひのととり」ですね。
年賀状作成中の方は これを書かれているかもしれませんが 喪中の者には・・・(*_ _)

夫には3人の妹が居ました。今年一人欠けましたが 一番上の義妹は私より年齢は上です。
その義妹が 12年前に書いた「とり」です。
酉年は
酉・鶏・鳥・隹とも書きますね。
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「隹」は 何故鳥に?と思いますが 甲骨文字などで鳥を書いていると「隹」の形だなぁと思うものが沢山あります。この漢字より「進」「集」など体系的に新しい文字が多く誕生しました。

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毎年、送られてくる色紙の他に軸に仕立てられたものも我が家にあります。

これらの写真を撮って彼女だけのカレンダーを写真屋さんで作ってもらおうかと思っています。
何かと気を遣ってくれる妹へのプレゼントです。
どんなものが出来るでしょうか?





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by souu-3 | 2016-12-06 09:33 | 文字の成り立ち・漢字 | Comments(14)

西本願寺本三十六人家集

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先日、弟が朝4時に出かけたとかで この写真を送ってきた。
京都府のほぼ中央に位置する「美山」大部分を森林が占める南丹市美山町であるが茅葺の家もあり 今は蕎麦の花が見頃らしい。

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1か月後ではあるが 昔、勤めていた会社のOB会から平成の大修理後の本願寺さんへ行くことになっている。東と西を訪れるが ここまで行くのなら丁度、すぐ近くの龍谷ミュージアムで開催中の「本願寺の名宝」展を観ようと計画している。
明日の事も予定が立ち難くなっているので1か月後 どうぞ何事もありませんように!と祈るばかりだ。
12月に開催される「ハガキ展」に今年は百人一首からたった4首だが絵と仮名作品を出そうと準備していたので その中に継紙を自作し本願寺本からホンの一部分を書いたものも 入れようかと思っている。
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三十六人家集は 藤原公任が奈良・平安時代の歌仙三十六人の詠歌を一人ごとに纏めた家集として編集したものだ。この素晴らしさは流麗な筆蹟は勿論、染紙、墨流し、隈ぼかし、雲母の型紋様、破り継、等々料紙が秀抜だ。


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朝ドラも「とと姉ちゃん」から「べっぴんさん」へバトンタッチ。
今度は神戸のファミリア。   
d0330311_13030984.jpg 昔、習っていた仮名の師匠が神戸だったこともあり よく神戸へは出かけた。

子供が幼かった頃も 出かけては元町や三宮などブラブラ
見ると欲しくなり 購入したものに子供服もあった。
ファミリアへも よく寄った。
あの有名なカバンは 今、残っているものはない。
勿論、洋服だって残ってはいない。
写真だけが辛うじて、という感じ。
こんな時代でも モノクロの写真だったり カラーでも今のように綺麗ではない。
が、こんな感じの洋服だった。(絶対、これという証拠はないがこれかな?)
普段着には し難い服だった。

当時は着せ替え人形のように 私が楽しんでいた。
子供が欲しいと言ったわけではなかったと思う。

姉も拘りがあり 二人の娘はいつもお揃えの服を着せていたが 我が子も一緒に3人が揃えで着ていたことがあった。
何とも平和な刻だった。





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by souu-3 | 2016-10-01 14:26 | 書道 | Comments(8)

心を動かす力

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d0330311_1120497.jpgJR奈良駅の東口にある奈良市総合観光案内所が昨年暮リニューアルされたが特に用事もなく素通りしていた。ここは元々駅舎だった。
「お茶を飲もう」と誘って戴いて初めて中に入った。
すっかり形を替え一服する場所もある。
祈祷室も新設された。
外人さんが大勢いらっしゃった。
← この看板の文字は何と読むのだろうか?
「i」はインフォメーションだそうで これも外人さんに判り易いように出来たデザインらしいが 何故禾編なのだろう?
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ここの正面入口に燕が巣を作っていると これも教えられた。
カメラを持って出なかったので携帯で撮ったが 後でトリミングしても表情などとても無理ではあるが 可愛いのが4羽 こっちを向いている。大分大きくなっているから次に行く頃には巣立っているだろう。

つい最近、田圃スレスレに飛ぶ燕が セッセと土を運んでいたが 卵を温め 雛が孵るほど日が過ぎたのかと今更ながら思う。


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今回の展覧会作品は いつも乍ら この時期に仕上げなければならないことは重々承知のことであるが 書き始めたのは春だった。下書きをして錬成会に持参しようと出かけた駅で姉の病気が解り急遽病院へ連れて行ったこともあり 書こうと思うと その日の事が蘇り前へ進めない。
今日、提出しなければならない日になった。
朝から気に入ったものも出来上がらないけれど・・・
やっと持参するか?という気分に。

ネットで探した詩であるが何方のものかは判らない。ので「詠み人知らず」としておいた。
足も腕も指も動かすことは出来るが「人の心を動かす力はどうしてないのか?」という詩である。

こんなこと許せますか?
    ↓ (Moreに)

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by souu-3 | 2016-07-16 12:01 | 書道 | Comments(14)

発泡スチロール刻字

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梅雨らしく降ったり止んだり こうしてお米も育つのだろう。
序に庭の雑草も育つ。砂利を敷いている部分の下にはシートを敷き少し厚い目に砂利を入れて貰ったら 草は生えて来なくなって大助かり。
庭全体を そうしたわけではなく植込みの所は 当然ながら雑草は生い茂っている。

折鶴蘭やオシロイバナの花も咲き出した。

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公民館のお稽古は 基礎の練習の他 発表会用の作品作りもしなければならない。そこで発泡スチロールに油性のペンキとシンナー(最近はラッカー薄め液という)を混ぜて文字を書く。溶けた部分が刻字で制作したように彫れる。いとも簡単に出来上がる。
公民館の人たちだけに 遣って貰うのも・・と思い、家の教室に来ている人で希望者にもやってもらった。
お稽古を始めて3年弱の人だが ちょっと右に寄ってしまったが中々面白い作品が出来上がった。

これは何十年も前からやっているが 子供も大人も結構楽しんでくれる。が、シンナーを使うと言うので学校などでは敬遠される。大抵、感動してくれるのだが臭いが苦手な人も居て残念だ。





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by souu-3 | 2016-06-22 17:52 | 書道 | Comments(13)

舘鼻則孝という人

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昨日の夕刊に永井路子さんのコラムが載っていた。「10年ほど前 この近く(奈良市)に住んでいた。相変わらず見渡す限りの原っぱだ。6年前の平城遷都1300年祭に大極殿が復元された。・・・・」
あ~~あれから6年!私の人生 あと6年あるのだろうか?ふと そんな事を思うこの頃である。

起床後 一番にTVをつけるのはEテレ。テレビ体操から始まる。
その為に就寝前 チャンネルを合わせておく。

その時、番組に見入ってしまう事がある。
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オダギリジョーのインタビューで舘鼻則孝というデザイナーが出演していた。
SWITCHインタビュー 達人達(たち) =オダギリジョー×舘鼻則孝=
翌朝、ネットで検索すると昨年放映されたようだが この日は再放送だったのか?番組表にはそんなことは書かれていなかったが まず、気になったのはバックにあった文字だ。こんな事はよくある。
d0330311_7545926.jpg「アイアムソーハッピイトッーハウアフレンド・・・」かな?
簪をモチーフに 漆に貝殻を埋め込む螺鈿(らでん)細工でカタカナ文字が埋め込まれている。外人さんが 読めないけれどと。 この美しさは理解出来るようだった。

舘鼻則孝という人は あのLady Gagaが履いている「ヒールレスシューズ」を制作している人だ。東京藝術大学の卒業制作として制作した底の厚い靴。
偶々Lady Gagaが見出したという訳ではなく 番組の中で彼が言ってたが 100通ほどもあっちこっちにメールを出し、Lady Gagaのスタイリストから注文が来たらしい。そして彼女の専属シューメイカーになったという。余すところなく敷き詰められたスワロフスキーが照明の光を反射して、きらきらと輝く鮮やかなシューズ。
そのお値段もスゴイらしい。d0330311_8501185.jpg

私は これを履きたいとか これを履ける若さが羨ましいという事ではない。
花魁の高下駄からインスピレーションを受けたという。
何かを見たとき、これを!
と、思う事。
デザイナーだけではない 書の作品を書く時もである。

娘の美容学校は大阪北の繁華街にあった。学校の行き帰りに ウインドウショッピングをしなさい。と言われていた。お洒落もして月1回 一番センスの良かった人は表彰される。「美」を見出し美を身につける、
それはどんな世界にも必要なことだろう。
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by souu-3 | 2016-02-07 08:58 | 雑記 | Comments(20)

十二支

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今朝の新聞に「大根の年取り」の話が出ていた。
旧暦の10月10日だというから 今年は21日が その日に当たるので少し早い話ではあるが この日が過ぎてから秋大根を収穫したそうだ。
亥の子、十日夜(とうかんや)とも呼ばれるそうで これから来る厳しい冬を前に外に出歩くのにコートが手放せなくなり、暖房がなかった時代には囲炉裏に火を入れたくなった頃の行事らしい。
今夜は熱々のふろふき大根にしよう。

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我が家でも 夕べからヒートテックの下着に着替え 寝床には毛布を敷き冬の準備を進めた。

今年最後の展覧会になる「いろいろなハガキ絵作品展」の作品が集まり仕上げをした。
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展示は12月1日~25日で奈良新大宮駅前にある”ギャラリー風と心”で 画廊の企画展。
4回目であるが 今年初めて参加することになった。
その手始めということで 今回は教室の有志のみの出品で 十二支を一枚ずつ書いて貰って二枚のパネルに並べた。
左上から「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」で 書と印を組み合わせた作品に統一した。
書いた作品は 「子」ここに穴あきチーズの模様が思い浮かぶのは若い人ならではないだろうか。  「丑」cows 牛を力強く。  「寅」寅か虎か迷ったようだが 虎の甲骨文字で。  「卯」卯の消しゴム印を中心に仮名文字を添え肖生印の兎を。  「辰」この干支印は15年前に特別教室で彫ったものであるが 金と銀のスタンプで色々な押し方を試行錯誤の上 決めたものでそこに龍(昇竜)の文字を。   「巳」文字の途中から立体的になるように工夫した。最初は音楽に合わせて壺から出てくる蛇を書こうかと思ったが この程度に留めた。 
2枚目のパネルは縦作品に統一した  「午」甲骨文字の馬の印に隷書っぽく金色の馬を配置  「未」未印に仮名のひつじを柔らかく  「申」甲骨文字の申と印  「酉」隹に酉の印を  「戌」犬の甲骨文字と戌の印を  「亥」肖生印に説文解字で亥の文字を。

今年はみんなで合作したが 来年からは1枚のパネルに1人の作品を並べても良し。また数人でグループ参加しても良いと思っている。
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by souu-3 | 2015-11-13 15:05 | 書道 | Comments(12)

初めての創作

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先日、デパートで開催された花展を見に行った。
ここには「秋」がいっぱい。

すすき
大和撫子

ニュースでも見かけるようになったコスモスはあまり見かけなかったけれど 

女郎花
藤袴

あ!
秋だ

秋を実感した



書道は真似から始める。
五輪エンブレムが話題になっているが デザインの世界は 真似は絶対ダメなのか?
勿論、これで報酬を得るプロが真似事という訳にはいかない。
真似がダメでも ヒントにするというのもダメなのだろうか?

書道の場合 作品が売れることは少なく 私が展覧会活動を始めて50年近くなるが会場に展示して知らない人が買って下さったことはホンの数回。知人や弟子が・・・ということも偶にはあるが、それは実費が頂ければ御の字という感じだ。
60年以上も 書に携わっていると 自分だけの作品が書けなければオカシイ。
年に数回の展覧会に 毎回、新しいことを考え 無い知恵を絞ることになる。

これが楽しい。

が、楽しく書けるまでには壁にぶつかり山を越えなければならない。

d0330311_549920.jpgいつまでも手本を書き写すだけでは面白くない。
1年ほど前から 創作力を付ける練習をしている。
今回、お稽古を始めて5,6年だろうか、まず、何を書くか?
詩を選ぶ。この人は漢詩をしらないと言ったが 高校生にもなると少しは習う。それさえ覚えがないというので 高校生向きの本を貸した。とても新鮮に感じ 読みふけってくれた。
長恨歌が気に入ったと言うが ちょっと長過ぎる。
白氏長慶集の中から「燕詩 示劉叟」にも感動したようで これを書くことに決めたが 五言古詩で150字もある。
初めての作品には これは大作だ。全文でなくっても一部分で良い。最後の部分30字に挑戦した。

書の場合 臨書と言って大昔の大家、王羲之などの書を元に練習する。
それが出来るようになれば その古典の書風によって書きたい詩などを書く。これを倣書というが 臨書をしっかり学び 手の内に入っていれば集めるのではなく その古典風に書けるのだが それには相当の練習が必要で 学んだ古典から文字を探し集めてくることになる。勿論全部の文字があるとは限らない。偏と旁をくっ付けたり 中々大変な作業である。
d0330311_6195979.jpgそれが出来て創作へと進む。

ポツポツと字が並ぶだけでは面白くない。
この中ででも 見せ場や空間の美しさなど出したい。
そこで 最初の花展などで空間の美を学ぶのだ。いくら綺麗な字が並んでいても 息苦しい程 詰め詰めでも良くない。
いや、判っていて 人がしない方法で創作することもあるが それは沢山書いてからの事だ。
多少の文字の大小、字間の変化は出来たかと思う。これからの課題としては書く速度、強弱を付ける練習だ。リズム感のある作品にはまだまだほど遠いけれど その後の裏打ち、額への装幀まで よく頑張ったと思う。
「親燕が苦労して育てた子ツバメが成長して離れていって 初めて親の気持ちを知ったであろう」という この詩のように立派に育ってほしいと願う。
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by souu-3 | 2015-09-16 07:32 | 書道 | Comments(16)

駅長・たまちゃん

【たま駅長 天国へ】
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1999年4月29日に 旧南海電鉄貴志川線貴志駅にすみついたトラ猫が産んだメス猫だが、2006年に和歌山電鉄に移管され翌年貴志駅の駅長に就任。たま駅長をモデルにした駅舎や電車ができるなど、ローカル線を元気づけてきた。16才、人間の齢では80才くらいだという。

この事がTVでも何度も放映され 新聞にも大きく取り上げられている。
アイは気に入らないのか?新聞を読んでいると ↑ この通り上に乗って見せてくれない。

夫は数年前 ここの子に逢いに態々和歌山まで出かけたことがあった。


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普段、寝つきは良い方で 結構、深い眠りなのだろう。朝は気持ちよく目覚める。

ところが夕べは一向に眠れない。
何にも心配事もない。
昼間 ゴロゴロ楽をし過ぎた?
いや、そんなこともない・・・
と、思う。

横になって眼を瞑っているだけでも良いと 夫は言うけれど、d0330311_14385467.jpg
私は
それが苦手。

何か出来る事はないかな?

作品を書くのは
ちょっと
シンドイ

PCも疲れそう。

まぁ
作品を書く用紙をカットするくらいかな?

夏の展覧会の本作品は「恋」だが

全体作品=合作=は
四角い箱に1人3点程の作品を貼り それを積み重ねてみよう。

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こんなイメージ。
出品者全員が 箱一つずつ担当すれば 何とか積むことが出来るだろう。

昨年は
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障子仕立ての屏風の後ろから灯りを照らしたものを作った。

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2000年には扇子を作り 組み立てた竹に並べた。数年同じ文字を違った書体で書いたり小さな額にテーマに沿った文字を書いたり Tシャツを作ったり・・・
与えられたものを書くのも大変だろうけれど 次は如何いうものにするか、考えるのも大変になってきた。
合作は今回で16回目、
些か ネタ切れだ。
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by souu-3 | 2015-06-24 15:43 | 書道 | Comments(14)

造幣局の通り抜け

大阪・造幣局・桜の通り抜けが今日9日から始まった。15日まで。

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早速、出かけたのではない。以前行った時の写真があった筈と探してみた。何時の間にか9年も経っていたのが見つかった。
あの頃は お稽古に来ていた人で ここに関係のある人が居て一般公開の前に ご招待で行かせてもらっていた。
TVで放映されるように 人でごった返してはいない。
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この時期、雨が多いのは今に始まった事ではないのだ。何度か行った写真はよく傘を差している。
d0330311_1532175.jpg大阪の春の恒例行事で、約560メートル通り抜ける事が出来る。今年は132品種350本だそうだ。
d0330311_1549221.jpg今年の花は
「一葉(いちよう)」
東京荒川堤にあった里桜で、花芯から1本の葉化した雌しべが出る品種らしい。
花は淡紅色で、花弁数は25枚程あり満開時には白味がかるそうだ。

確か、9年前は「大手毬」だったように思う。小手毬や紅手毬、楊貴妃など綺麗な桜も多い。
ここの桜は明治の初めに藤堂藩の蔵屋敷(泉布観の北側)から移植されたそうだ。明治16年、造幣局員だけでなく大阪市民と共に楽しもうと開放されたもので 戦時中一時中止されたこともあるようだが 昭和22年再開され 130回ほどになるのだろうか?(明治16年から132年)


今朝、NHKで奈良の又兵衛桜が放映されていた。
こちらも数年前、公民館の皆さんとこの近くで合宿をしたことがあった。
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この写真も数年前だから 多少樹の形も変っているかもしれない。樹齢300年といわれる。
大阪夏の陣で活躍した戦国武将後藤又兵衛が当地へ落ち延び、僧侶となって一生を終えたという伝説と、この垂れ桜が残る地が後藤家の屋敷跡にあることから「又兵衛桜」と呼ばれている。NHK大河ドラマにこの映像が使用されてから毎年、大勢の人が訪れる。
桜の後ろにある濃いピンクの花は桃。

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この時、早起きをしてこの辺りを散策した。
その風景がまた、素晴らしかった。

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この合宿で 近辺で観た風景からイメージしたものを作品にしようと みんな頑張った。
色んな作品が出来上がった。

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また、後日これをパネルに仕立て公民館のロビーに展示した。
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by souu-3 | 2015-04-09 16:33 | 大阪・京都 | Comments(12)

展覧会近づく

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「櫻伐るバカ 梅伐らぬ馬鹿」というが 桜を楽しむ人が多い中 今、桜が危険にさらされているとニュースで報じていた。
先日、お城の桜を見に行った時も 何本もの桜の先が伐採されているのを見かけた。
ソメイヨシノの寿命が60年なので、第二次世界大戦の終戦後間もなく植えられたものが寿命を迎え、衰弱して枯れてしまうというのがその根拠らしいが 植えっぱなしにせず地元の人たちと一緒になって樹木医もその状態をチェックし、見続ける必要がある。と書かれているのもある。

樹齢何百年、いや1000年という桜もある。余程大切に手入れされているのだろうか。

春になると犬たちは8種混合ワクチンやフィラリア、ノミ・ダニ予防の薬を飲ませなければならなくなる。今日はワクチン接種や検査に2匹を連れて行った。
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診察室から お城の桜が見える。早い枝垂れは満開になっていたが ソメイヨシノは2分咲きくらいだろうか?それでも快晴の中、大勢の人が訪れていた。

d0330311_7365087.jpg6月開催の展覧会ではあるが 表具をし審査をして図録を作るには早めに仕上げる必要がある。
もう、半月ほど余裕はあるが書くものを決め原稿状態にはしてあったが その後、全く書いていなかった。

今朝は4時に目覚めたので「エイ!」と気合を入れた!!
リク、アイは眠っていてくれれば良いのに 付き合って起き出す。
側に居れば安心なのか同じ部屋でお休みzzz・・・ 朝はまだ寒い。

・ガク おしえる」学の旧字体「學」と「攴・ボク」 斅はおしえる、學はまなぶ。
學は「爻・こう」と「??・きよく」「冖・べき」「子」を組み合わせた会意文字。氏族の若者を教育する屋上に千木(ちぎ)のある建物のなかで学ぶ子弟を導く左右の手を加えたもので、長老の教育権を表す「攴・ボク」を付け「おしえる」となる。
たった一文字で 全ての意味が含まれる表意文字は面白い。

この字に 今年は吉田松陰でしょ!という訳で「ひとは なぜ学ぶのか 職を得る為 出世のためではない、己を磨き 己がこの世ですべきことを知るために学ぶ」真の教えを添えることにした。
さて、どんな作品に仕上がるだろう?
6月のお楽しみということで。
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by souu-3 | 2015-03-30 08:23 | 書道 | Comments(18)
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一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
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