玉響記=たまゆらのき=

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お雛さま

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3月3日はひな祭り
わが市では「大和な雛まつり」が開催中。
市内各地でお雛様が飾られている。古い町並みが並ぶ民家に・・・というのではなく飛び飛びで駅や市役所、銀行、スーパー、お風呂屋さん、神社、病院などいろんな場所に並べられている。
街の中心から離れた民家に手作りされたお雛様が沢山並べられている所へ車で連れて行ってもらった。
お雛様だけではなく・・・
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大きな刺し子の敷物、その上には板戸や障子を外したものをテーブルにされている。
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こんなに丁寧に作られた物など所狭しと色々並べられていた。

そして私が気になったものは・・・
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これ!東大寺の清水公照元管長の額。「阡花佰艸是吾應」かと思われる。
應の心の書き方が面白い!この部分だけ金文のような。こんな書き方もあるのだなぁ

d0330311_20131532.jpg今夜はバラ寿司とハマグリのお汁ではなく お昼間のTVで遣っていた土井善晴の「さわらの菜種焼き」
ゆで卵の黄身を裏ごしして粉チーズを入れ、さわらにまぶして蒸し焼きにする。
TVでは菜の花のように見えた。が、私が作るとちょっと違うなぁ。写真では味噌漬けのよう(';')
善晴さんはお父さんに似て来られたなぁと思いながら見ていた。
お父さんの勝先生、お母さんの信子先生には大阪・難波にあった大阪球場の中の文化教室 関西割烹学校で習った。球場は現在の難波パークスであるが南海ホークス、近鉄パールス、大洋松竹ロビンス、み~んななくなってしまった。
大昔の思い出。








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by souu-3 | 2017-03-03 21:39 | 奈良

春節

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日本ではすっかりお正月気分が抜けた28日ではあるが この日は旧暦の元日でアジア諸国(中国、台湾、韓国、等)では春節を祝っている。

今年は大阪・天王寺公園/てんしばで 27日から春節祭 in大阪天王寺が催された。
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ステージイベントや出展されている50の飲食店のブースは長蛇の列が出来る賑わいだ。
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公園内には 芝生に座って飲食している人や これからの出番であろう人々が練習をしていたり 人・人・・・・
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飲食店の中には こんな物も・・・
何でしょうか?
答はMore に


27日から始まった この催し、最終日の29日は近くで朝からあった仕事を終え 午後、漢字の勉強会へ行くまでの2時間ほどの間に 少し覗いてみただけだから獅子舞や龍の舞、雑技団など興味のあるものには行き合わなかった。

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飼い主がお食事中、外でお行儀よく待っているワンちゃん。お利巧さんネ。

勉強会

S高校の同窓会の催しで私は該当者ではないが 何処へでも参加する。
今回は8回目の漢字会で「西周の金文」前回の大盂鼎に続いて 散氏盤に書かれている文字。
同じ金文でも 随分違うことが判る。

他に今年の十二支「とり」に因んで色んな鳥の文字があることを学ぶ。
これについては 後日、しっかり調べたいと思う。


・ 

More(答) ⇦ここをクリック!
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by souu-3 | 2017-01-29 20:37 | イベント

古事記のまつり

今年の「古事記のまつり」には出場しなかったので 皆さんを動画で撮影。
いつか そうしてみたいと思っていたのが実現した。

最初の桂文我さんの落語は撮影、録音等禁止だったが その後は自由に撮影できた。
落語は勿論古事記の話であるが時々、脱線する話が面白かった。
国生みの話で 最初に生まれた子供であるヒルコを葦舟に乗せて流してしまった。この子が恵比須様になった。
その証拠があるんです。
漫画家の蛭子 能収(えびす よしかず)さんは蛭子(ヒルコ)と書いてエビスと読むでしょ。と何処までホントの話だか?
須佐之男命のハチャメチャぶりから 6代目笑福亭松鶴師の話になり・・・
師匠の家には九官鳥が居た。家を空けたまま出かけた時にクリーニング屋が来た。九官鳥が「誰や!」と言ったので「クリーニング屋です」と。何度か繰り返している間に クリーニング屋は熱射病か何かで倒れてしまった。そこへ帰宅した師匠たちが その倒れている人を見て「誰や!」というと 九官鳥が「クリーニング屋です」と言ったなんて ホンマかいな!?という話。
こんな風に古事記も覚えると興味が湧くのではないだろうか。


市長などのも撮ったが お仲間のをYouTubeにUPしたので ここに公開。



翌日は 会の総会があり大阪へ。その前に会場近くであった叔母のお葬式に行き久しぶりに従妹たちとも逢った。
もう、梅が咲いていた。
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今年度の展覧会の事などを決める。

その後、懇親会があり
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お喋りをしながらの会食は・・・
少しずつの筈が いつの間にか満腹!
また、1年計画に沿って頑張らなければ。

古事記のまつりに行く前には獣医さんへ寄り、この日、大阪までの電車の中で このブログを書こうと出かけたら駅でお喋り好きなご近所さんに逢って 予定通りには行かなかったが久しぶりにノンビリした生活から何時もの生活に戻った2日間だった。








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by souu-3 | 2017-01-23 06:04 | イベント

小正月

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d0330311_8201489.jpg2日置き 3日目の更新を心がけていたが ご近所さんとパソコンごっこをしてお喋りをしてお茶を飲んで遊んでいると・・・
忘れてしまった。
夜には雪が降ったらしい
寝る前にアイを庭に出して気が付いた。

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「冷たいから早く撮ってよ!」
モデルは辛いね~~~

『斑雪の朝 庭に出た犬 歩を止めて』
斑雪(はだれ)は春の季語のようだけど 今朝アイは元気よく庭へ出たが、何時もとは違うことに一瞬驚いたようだ。昨夜も見た筈だけど暗い中とは違って見えたのだろうか?
各地で雪の情報が流れる中、ホンのちょっとお付き合い程度に降ったようだ。 

d0330311_8215897.jpg15日は小正月。
関西ではこの日までを松の内といい、お正月飾りを片づける。
年神様や先祖を迎える行事を行う大正月に対して小正月は家庭的な行事を行う正月で 松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれる。
現在のように手抜きの主婦には ねぎらってもらえないだろう。
里帰りの日とも言ったが 帰るお里もなくなった。
この日は 小豆粥を炊いて家族の健康を祈る習わしがあり無病息災と五穀豊穣を願う。
これは「邪気を払う」「1年間病気をしない」「小豆粥を炊いた木でお尻をたたくと子宝になる」ともいうらしい。
食べるだけでなくお尻を叩かなかったから 我が家の娘は子宝に恵まれなかったのだろうか?

数年前までは この日が成人式と若草山(三笠山)の山焼きだった。その方が私は良いと思うが。






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by souu-3 | 2017-01-15 09:26 | 雑記

不注意

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年賀状が少ないのも寂しいものだと思っているとチラホラ寒中見舞いが届くようになった。

時々腰痛が起こる夫は若いころと違ってベットから下りるのに時間が掛かるようになったと感じる。そこで少し模様替えをしようと思い立った。
ベットの高さを替え 隅っこに並べていた2台のベットを離して・・・
この作業の途中、ちょっとした部品に引っ掛かって あっと言う間もなく転んだ!ベットの角に眉毛の辺りをぶつけた。
眼から火花が出た!ほどではなかったが 痛かった (';') !
ホンの少しの間に腫れてきた。
こんな時は冷やす、それから如何すれば良い?
病院で診てもらうには何科なんだろう?
ご近所に以前、玄関で転んだ人が居る。聞いてみよう。
目が赤くなってる、眼科だという。
生憎、木曜日でお休み。外科も整形外科も。
関係ないと思うけれど行きつけの内科へ行けば何処か紹介してもらえるだろうと出かけた。
馴染みの病院は便利だ。受付の人が「如何したの?」とすぐ中へ入れてくれ馴染みの看護師さんが色々教えてくれ先生に言ってみると。診療の合間に先生も出てきて下さって「大丈夫だと思うから冷やして、明日眼科へ行くように」と。これで安心して帰宅。翌朝、眼科で眼底も検査 日にち薬ということになった。時間が経つほどに言われた通り目の周りだけでなくムラサキ色に。
他人には見せたくない顔だ。
それでも家に籠っていられない。マスクとサングラスで変装?して人の少ない時間と道を選んで出かける。
でも、遊びには行けない。

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今月は「古事記のまつり」がある。練習日は来週。皆さんに逢うのは・・・ちょっと ねぇ

今回は練習しないと出演は難しいと思う。
賣太神社へ お断りに行ったら「まだ日があるから 当日決めれば良い」と大して役にも立たない私なのに優しいことを言って下さる。枯れ木も花の賑わいか?
去年のように前列には並びたくない。こんな風にパンフレットに使われるとね~~
今は日増しに汚い顔になっているが10日もすれば元のように?いや、以前にも増して美しく!なんてのは無理だろうな。


【追加】

夫に眼を使うなと言われていたが 中々ジッとしていられない。お正月からやりたいと思っていたことがいっぱいある。動画の加工、読書、書作、編み物、全部 眼を使う事ばかり。今回の事で色々考えさせられることがあった。反省材料がイッパイ。教訓にしたい。
やっと凧揚げをYouTubeにUP出来た。一瞬の気の緩みに気を付けて過ごせという事だろう。





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by souu-3 | 2017-01-08 05:22 | 雑記

凧揚げ

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d0330311_6202922.jpgもう、すっかり新年の行事になった平城宮址での連凧揚げ。

出雲の高校の同窓生の行事に 同窓会には無関係の私も参加させてもらって もう数年になる。
これを始められて10年ほどになるようだ。
2010年平城遷都1300年の正月、この凧揚げが新聞を賑わした。セント君の絵が描かれた連凧が青空に揚る写真と・・・そこに笑顔のYさんが。前に住んでいた家の斜め後ろのお宅の奥さま。
早速、その話になり翌年から参加させてもらうようになった。

ここ平城宮は1998年(平成10年)12月、「古都奈良の文化財」として東大寺などと共に世界遺産に登録されたことはご存じの通りであるが ここには凧揚げには邪魔になる電線もなく空が大きく広がる。
いつも第二大極殿址辺りで揚げる。
第一次大極殿、三笠山、生駒山の遙か上空を凧が舞う。

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この日は晴れたり曇ったり。雲間から漏れる光が美しい。

長い連凧は揚げるのも大変だが 年々絡まないように色んな工夫もされドンドン上空へ上っていく。
風に乗った凧は重い。これを片づけるのも上手く箱に収めていく。
d0330311_9463471.jpgご苦労様会では 青竹に熱燗のお酒が配られて「カンパイ!!」
d0330311_952222.jpg同窓会の皆さんは仲良し!
素晴らしい。

帰路につく頃、
大きな虹が出た

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半円形だったが「見る間に三時!」なんて子供の頃に言ったように すぐ薄くなってしまう。
あ!写真の腕が悪い?  そうとも言う。

今日、5日は寒の入り
年末に喪中葉書を出したらご丁寧なお手紙やお葉書を戴いた。
その方たちに寒中見舞いを出した。
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年末に活けた桜が あっと言う間に開いている。
今年も この調子で時間は過ぎていくのだろう。

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時々、一服しながら時間を追っかけて行こう。





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by souu-3 | 2017-01-05 10:28 | イベント

知らなかった!

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もう、作ってくれなくなった姉の干支箸袋(12年前の酉年のものを再利用)
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お正月はお雑煮という家庭は多いだろうけれど 地方によって、各家庭によっても様々なものだ。
我が家は ここに毎年のように書いているが関西風に丸餅で 祝大根・金時人参・里芋・白味噌の雑煮だ。
そして、何故か中に入れたお餅をきな粉にまぶして食べる。これは夫の家庭ではしない。

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実家での習慣であるが それが奈良の「きな粉雑煮」ということは知らなかった
元日の新聞に これが載っていた。父は奈良で生まれた人だった。母は私と同じ大阪生まれ大阪育ちだ。母が父の習慣に合わせていたことを初めて知った。
そんな話は全く聞いたことはなかった。新聞には木綿豆腐、コンニャクも入れると書いてあったが焼き豆腐は入れるがコンニャクは入れたことがない。母が忘れたのか?伝わっていない。
只、全部丸いのに豆腐だけ四角いのは何故だろうか不思議に思っていた。
新聞には大和野菜となっている祝大根。京都でも売っているが細い大根で 奈良や大阪では細く長いが京都のは短い。所変われば品替わるかナ?
人の頭になるように頭芋(里芋)と輪切りにする大根で丸く収まるように。四角く切る豆腐、蒟蒻は蔵の象徴と書かれていた。蔵のない家だけど蔵が建つほどになれれば良いということだろう。 
納屋が出来ただけ(^◇^)

2日は書初め

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子供が幼かった頃は 一家全員で大きな画仙紙に書いたものだが 今年は小さいカルタサイズの百人一首。これを書いている弟子の手本を兼ねて書いておこう。4割ほど書いてあるので後6割。取り札、読み札だから60枚の倍120枚書こう。百人一首を書く人は多いので何度書いたことか?このサイズは数十年前にも手本を書いた人があったし 自分用には2度制作している。数えられないほどの回数書いているが いつまで書けるか判らなくなってきたので 手本は一部残してコピーで我慢してもらおう。料理だけでなく手抜きはここにも。
それでも 皆さんとお喋りしながらお稽古出来ることはシ・ア・ワ・セ!





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by souu-3 | 2017-01-02 10:24 | 奈良

初冬の日々

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d0330311_10564197.jpg初冬の陽を浴びてツメレンゲの花が 白く輝く。

10年位前近くに住んでいた花好きさんが この多肉植物を置いて引っ越していった。勿論いただいたのだけど。

この花は冬眠し 夏にも休眠するらしいが、今の時期 こんな花が咲き枯れてしまうが 枯れるのは親株だけで 地下茎を伸ばして子株が脇からよく出てくるので 私のように「ほったらかし」にしても長く楽しめる。

自生種は 準絶滅危惧種だという。
園芸種とは違うのかと検索すると「自然環境では山中の日当たりのよいロックガーデンであるとか、崩落地、岩の露出した断崖絶壁に生えるが、瓦屋根の古民家が多数残る地方の古い町を散策したり、山中や海岸の崩落した廃道や、廃棄された古いトンネルなどを探した方が良い」と書かれていた。

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もう、10年以上になると思うが 書道の友達が書くのを止めた。最近、身辺整理をしているらしく仮名料紙を加工していた頃、使っていた「膠」や「胡粉」刷毛、紙を貼っておく枠や版木を送ってきた。
止める人は画仙紙や筆など 使わなくなった物を貰ってほしいと言われることが多い。
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早速、版木を使って料紙加工をしてみた。
中々 細部まで丁寧に彫った版木の模様は素晴らしい。
有難く使わせてもらおう。

d0330311_11335590.jpgd0330311_11341626.jpg市内の公民館の秋の発表会の最後を飾る中央公民館・三の丸祭が12,13の両日開催されている。

2か所のクラブを担当していたが 犬の世話に帰宅して又出かけるのが億劫になったこともあり 弟子に任せるようになり 数年経った。
発表会には その時々で夫々に新しい手本を書かねばならない。
慣れれば何でもないことだが 中々大変なようであったが よく勉強してくれて書けるようになった。
自分の為でもある。
教えることは学ぶこと。
随分 腕は上がったと思う。

そういう弟子を多く育てなければならないが 難しい。
書道の場合、まず真似ることから始まる。手本を見て書くだけでも大変なのに 何でも書けるようになるには結構 努力が必要だ。
目の前で すぐ書けると良いと思うが 多くの場合、時間的なこともあり後日手本を渡すことになるが それなりに時間を掛けているようだ。

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来年も「古事記のまつり」が1月21日に催される。
4回目であるが 賣太神社・輪読会から出演することになり「木花之佐久夜毗売」を朗誦と歌で綴る。
練習も始まったばかりであるが どんな出来になるだろうか?





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by souu-3 | 2016-11-12 12:02 | 書道

秋は何処へ?

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ブルーインパルスが 我が家の上空を通過した日は 確かに「秋」だと思った。
真っ青な秋らしい空だった。
7日は冬が始まる日「立冬」暦に合わせたように冬が来た!何と短い秋だったこと。

d0330311_9393062.jpgそんな頃、我が娘のサロンは開店丸5年という日を迎えた。
東京には 若い経営者も多いようで そんな人たちとも繋がりが出来ているようだ。勿論、一人の力ではない、助けて下さった方々があっての事だが5年間よく頑張ったと思う。
親としては 心配がない訳ではない。いつも気になっている。

何より元気であったこと。健康は老人ばかりではなく若い人も絶対大事なことだ。
支えてくれたMくん初め多くの方々があっての事。親は何一つ出来てはいない。
我が家は 夫が許してくれたからだけど私も好きなことをずっと続けてきた。子供にも進む道は自分で決めることにしていた。高校生の時の目標とは全く違うものになったが自分で考え自分で歩んでいくことが一番かと思っている。

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6日の航空自衛隊奈良基地60周年のイベントの日は前日の事前飛行訓練の日のような青空ではなかったが 平城宮祉には今まで見たこともないほど大勢の人で埋まった。

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動画も撮ったが 前日の素晴らしさを見ているので 曇り空は感動が少なく良い動画とは言えないのは残念である。
これが「秋」というものかもしれない。

その後は寒さが募り いよいよ冬の到来を思わせる。

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こんな時、実家の墓終いをすることになった。
来年の事かと思っていたが お寺の都合らしいが急な知らせであった。
生駒山系の信貴山にあり ご先祖様、祖父母、両親、弟夫婦の水子のお墓を永代供養にする。弟には嫁いだ娘が一人いるだけで 元気なうちに子供の世話にならないようにしたいという弟の意思に従った。
お墓からはあべのハルカスを含む大阪平野が見える。この景色ともお別れかと思うと一抹の寂しさがある。

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今年は夫の妹、私の姉夫婦の3人が亡くなり 喪中のハガキを準備した。
そろそろお知り合いから喪中葉書が舞い込むようになったので我が家も投函すことにした。

それでも年賀状を下さる方があれば寒中見舞いかご挨拶状をと準備をした。


年賀状が来ないお正月は寂しいなぁ






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by souu-3 | 2016-11-09 14:18 | 雑記

本願寺さん

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東西の本願寺へ。
浄土真宗本願寺派の本山である西本願寺。その御影堂門は 先に行った龍谷ミュージアムの前にあり そこで皆さんと合流し僧侶による説明を聞きながら御影堂・阿弥陀堂などを案内された。
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平成の大修理が完成し如何しても立派な建物に目が行きがちであるが「逆さ銀杏」と言われ 火災があった時、水を噴き出して消したという伝説がある樹齢400年の銀杏の木、普通 どんどん天に向かって高くなるが 横に張り出した立派な樹である。
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足元も見るようにということで・・・
その一つは他のブログに入れた埋め木

もうひとつは御影堂の前にある天水を支えてる天邪鬼

天の邪鬼は、ひねくれた神 のことで、よく寺院などで見かけるが、仁王さんや四天王に踏みつけられた小さな鬼。
仏教では天の邪鬼は人間の煩悩の象徴だとか。この天の邪鬼は1636年 (寛永13年) からずっとこの天水受けを支え続けているそうだ。 

埋め木もだが 天水受けと天の邪鬼の組み合わせも、昔の職人さんの遊び心だという。

この日、案内して下さった僧侶は気さくな方で みんなの質問にも答えて下さった。

予ねてより気になっていた「亡くなった人がお墓に居るのかお仏壇に居るのか?」
どちらにも居ないという返事だった。この宇宙?この辺りに居るという。
「千の風になって」なのだろうか?
私のようにジッとしていない者は そうかもしれないがユックリのんびりしていたい人は如何なのだろう?
益々判らなくなってきた。お仏壇にお供えし お墓参りに行くのは何故?

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東本願寺へ 徒歩で移動。
西本願寺の正式名称は「本願寺」
東本願寺の正式名称は「真宗本廟」真宗大谷派から離脱した財団法人本願寺維持財団理事長の大谷暢順とその長男・光輪らにより設立したそうだ。

この移動途中に「本願寺伝堂院」があった。
d0330311_1123358.jpg明治45年竣工された建物で ドーム屋根のある八角堂は 町屋建築が並ぶ町並みの中にあって目を引くものである。

浄土真宗の信徒保険会社として建設され、その後、銀行、事務所、研究所、診療所と時代ともに用途を変え、現在は研修所として使われている。と、説明されている。
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その建物の周りに 翼を持つ象や獅子など,空想上の動物・怪獣の像をのせた車止めの石柱が並んでいる。
どうやら22体あるらしい。重要文化財だから、と断りの札(立派な説明板ではない)が掛かっていた。

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京都駅へ戻ると もうクリスマスツリーが聳え立っていた。
今年も後2か月を切った。

【追加】
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5日の事前訓練は真っ青な空だったのに 本番の日は平城宮址まで行ったのに この空の色 "(-""-)"





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by souu-3 | 2016-11-06 06:03 | 大阪・京都
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一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
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