玉響記=たまゆらのき=

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関西史蹟散策会

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昔、勤めていた会社のOB会の中に「関西史蹟散策会」というのがある。卒業生ではないが参加させてもらっている。(定年退職された人の会だから途中で辞めた私は会員ではないが)
今回は「もっと京都」新発見といい、城下町園部と生身(いくみ)天満宮を尋ねた。
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生身天満宮は、もともと小向山山麓に建っていたが承応2年(1653年)、小出吉親の園部城築城の際に、現在の天神山山麓に遷座されたそうだ。格調の高い本殿は 雪の多い地域なので拝殿が続き回廊にも屋根がある。ここを3度回ってお詣りすると良いそうで 皆でグルグル回った。
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拝殿には春嶺作三十六歌仙が飾られている。奉納額や文化財も多数ある。

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何といっても気になっていたのは「楷ノ木」
楷書の楷と書く木って何だろう、と思っていた。やはり楷書と関係があるらしい。
中国・山東省曲阜にある孔子廟にも関係があるようだ。
孔子十哲と称された弟子の中で最も師を尊敬した子貢(しこう)は、小さな庵にとどまって塚をつくり、楷の木を植えてその地を離れたそうだ。
この楷の木が世代を超えて受け継がれ、育った大樹は「子貢手植えの楷」として今も孔子の墓所に、強く美しい姿をとどめているという。が、その廟を訪れた時は気が付かなかった。

この子貢の名前を貰って 我が書道の会の法人名は名付けられている。

天満宮といえば「牛」
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生身天満宮の本殿横に「使いの牛」がたたずんでいる。

「使いの牛」とは 神様の使者の牛という意味だそうで 
悪いところ、治してほしい箇所を撫ぜ自分の身体も撫ぜると良いということで 頭や眼、耳など老化した箇所を撫ぜてきた。


表参道沿いにも牛が坐している。


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園部も城下町で 園部城址へ。
現在は高校と附属中学、町役場などがある。

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京都は我が家から程近い場所から日本海まで長いが 園部のある南丹市は丁度、中間辺りに位置し 街は山が間近に迫り その間に建物が並んでいる。

南丹市は2006年1月1日に船井郡園部町、八木町、日吉町、北桑田郡美山町が合併して出来た市である。
昼間の平日ということもあるだろうけれど 静かな街だった。
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by souu-3 | 2015-04-29 21:53 | イベント | Comments(6)

急な夏!

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まだ、春気分でいるのに 昨27日は夏日になったようだ。奈良でも27.7℃になった所があった。
福島県浪江町で31.2℃を観測したほか、北海道帯広市でも昼過ぎに30.2℃に達し 雪が残る風景に燦々と輝く太陽!日本中で観測史上最高気温となる地点が相次いだ。
まさか、この調子ではないだろうけれど 今年も暑い夏がやってくるのだろうか。

今日は昔、勤めていた会社のOB会から 京都・園部へ。
JR嵯峨野線から福知山へは行った事がある、ずっと手前の円町には先日も下車しているが 南丹市には降りたことがない。
城下町らしい。菅原道真が生存中に建てられた最古の天満宮があるらしい。
この会は下見をし、昼食やガイドさんの手配など万端整えて下さり 綿密なパンフレットなどが事前に送られてくる。早くに読むと忘れるので 集合場所までの車中で読みながら行く。
お天気も丁度良さそうだ。
いつも 帰宅を急ぐ勝手者の私は 皆さんより一足早い電車で失礼するが それまでイッパイ楽しんで来よう。
詳細報告は 後日に。

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先日、桂 蝶六さんが 桂花團治を襲名した。

この人が 5月24日 我が郡山市の賣太神社へ来ると言う。

この写真は 先日地元での船乗り込みの写真をネットから拝借してきたが この船を持ってくるらしい。
その後、やまと郡山城ホールに展示するらしい。また、9月11日には このホールで襲名披露の落語会をするそうだ。

落語ファンは 今から楽しみ!たのしみ。

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by souu-3 | 2015-04-28 06:07 | 雑記 | Comments(10)

かるた会

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先日から時々登場する「古事記かるた」
阿礼さまをお祀りする賣太神社でもかるた会を催すことになった。
読み札を担当された倉橋さんと絵札を担当された上村さんが このかるたが出来るまでの話をして下さり その後、輪読会のメンバーでカルタ取りをした。
d0330311_9243774.jpg3班に分かれ夫々のグループで札を取り合ったが 好きな札を そっと手前に置いたりして・・・
ちょっとズルかな?
「稗田阿礼と太安万侶 力合わせて古事記完成」という札は d0330311_9434876.jpg宮司さんと禰宜さんが取られ拍手喝采!
出雲出身の人は「大国主少名毘古那と国づくり」を。
「ときじくのかくの木の実は間に合わず」垂仁天皇の御陵と多遅摩毛理のことは この辺りの人は誰でも知っている。
「天皇のお召しを待って八十年」現代人は そんなには待てないよね~ 
「税とらぬ かまどに煙立つまでは」仁徳天皇は貧しい暮らしをしてかまどから煙も上っていないからと税をとらず 宮殿の修理もやめたなんて立派ねーなどと言いながら カルタ取りをする。

カルタは子供の遊びと思い勝ちだが 結構みんなで楽しんだ。
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優勝者には 倉橋さんから賞品の本が。10枚以上取れた者にもクリアファイルなどいただいた。
これ、実は私も10数枚。鹿の毛の写真が付いたファイル。

終わってからも お喋りに花が咲き 輪読会の中心人物であるテノール歌手・鈴木先生が 先日、福井の足羽神社で歌の奉納をされたとか。
d0330311_123489.jpg継体天皇の大きな像がある足羽山。
越前の治水事業を行ない、平野を開き諸産業を興されたが、越前から第26代天皇として即位された。
その時「末永くこの国の守り神とならん」と、自らの生き御霊を鎮めたという。
継体天皇の御陵は今城塚古墳だと言われている。埴輪が沢山並んだ所で 今 読んでいる新聞の小説に出てくる。行った事がある場面が出てくると中々面白く読めるものだ。

福井へ行ったのは何時頃だったのかと 古いブログを検索すると何度も出かけたのが出てきた。
この足羽山へも何度か足を運んでいる。何だか懐かしく あの頃は楽しかったとつくづく思う。行けなくなったとは申せ そんな経験が出来たのはラッキーだった。
今、地域の小学校から書道の授業をしてほしい(多分、公民館と子供たちの交流が目的ではないかと思うが)と依頼がある。久しぶりに少し当時のような事も織り交ぜて 公民館の人達と頑張って授業をしたいと思う。
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by souu-3 | 2015-04-25 13:34 | 奈良 | Comments(16)

天平祭近し!

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今朝もウォーキングで一日が始まった。快晴である。
白鷺が朝食用だろうか 川の中で魚を狙っている。その前で魚が跳ねたのに・・・ちょっと大き過ぎたのだろう。
場所を替えて 又狙っている。その恰好が可愛くって堤防の上から 暫し眺める。

次の日曜日は市議会議員の選挙だ。1日中大阪での仕事があるので今日済ませることにした。夫は当日の方が近い、市役所まで態々行かないという。 今回は一人で投票することにした。

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先日、咲き出したばかりのモッコウバラが満開になった。朝の光をたっぷり受けて。

チェックしたメールに「天平祭」のお知らせが入っていた。
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天平行列の衣裳部会からで「現在、管理する天平衣装は1500人分。前身である平城遷都祭の頃から、少しずつ縫い上げた宝物です。新調もしますが、歴代スタッフに感謝し、修理しながら大事に使っています。ミシンが使えるだけでは天平衣装は作れません。縫いあがった衣装があるだけでは天平人は作れません。着付けは練習あるのみ、何度も講習します。ヘアーや小道具も毎年工夫を重ね、改良しています。」と書かれていた。

遷都祭ボランティアの説明会で ミシンを使えない人である私はこれには参加出来なかった。
皆さん 頑張って先日の古事記祭りでも着付けのお手伝いに来て下さっていた。

今年も「天平祭」は5月3日から5日。平城宮址で繰り広げられる。
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昨年同様 さくら茶会の看板書きと 3日の裏方のお手伝いだけ。
この看板も ボランティアの事務所で書いていたが 耐震構造になっていないそうで場所が移動し、昨年は猿沢池の近くで書いたが 今年は家で書いて持参することになった。
これまでは看板の大きさにカットしてもらった用紙に書けば良かったが それも準備することになり簡単に考えていたら そんな用紙は文房具屋などでは手に入らない。表具屋で裏打ち用の紙があることを思い出し頼んである。 次の日曜日 その表具屋で展覧会の審査などをするので序に持って帰ることにしてある。
それから書くことになる。
1週間しか準備期間がなくなった。衣裳部さんは頑張っているのに出遅れてしまった。
あの方たちも「無事に天平行列を送りだしてみせます!」と言われている。負けないように頑張ろう!
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by souu-3 | 2015-04-23 14:00 | 奈良 | Comments(10)

土曜講座 続き

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降り出すと結構よく降るが 記録的な大雨や春の嵐になっている地域があるらしいが有難いことに奈良はそれほど酷くない。
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杜若(?)は開き切らず 手を頭に翳(かざ)して雨を避けているように見える。
花たちは雨にも負けず いや、ズボラな人間より有難いと思っているのだろうか?


先日の「土曜講座」
第3126回「漢字・生い立ちとその背景」
講師=白川静記念東洋文字文化研究所・客員研究員・高島敏夫先生
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スクリーンに 京都出町柳の賀茂川と高野川が合流する地点を映し出され「この辺りで雨乞いをしていたのではないかと思いながら通っています。」この三角州の向こうが糺の森で その先が下鴨神社。
先生のお気に入りの場所なのだろうか?数年前、五山送り火を見に行った時 この橋の辺りで見たが すごい人だった。この場所から鴨川というらしい。

ネットによると「1964年(昭和39年)公布、翌年施行の河川法により、起点よりすべて鴨川の表記に統一されているが、通例として、高野川との合流点より上流は賀茂川または加茂川と表記される」とあった。

最初から横道に逸れたようだが。
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講座は ここ立命館大学 末川記念会館講義室で開催された。
15分ほど前に到着したが 会場は超満員。入り口近くに空いた席を見つけ滑り込んだ。
恋愛詩が多い詩経(溱洧・シンスイ)の話から始まり、雨乞い→若い男女の集まり→歌垣
ここで 最初の写真に繋がる。
この溱洧は 春の川辺で行なわれる歌垣の様子を詠んだものだとされる。日本の歌垣は筑波山をはじめ山の上で行なわれるのが多かったが、中国ではこの歌にあるように、河で行なわれるものが多かったようである。
元々 白川先生が漢字の研究をされる前 詩経を研究されていて文字学が必要になり金文の研究をされた事。この本が出た時、色々批判もあり それを越えて来られたことなどが話された。
しかし、これだけの人が集まり関心を持つ人が多いことも確かである。
1時間半の話と30分の質疑応答だったが 細かい事はここでは省略するが 漢字に興味のある人には楽しい時間だっただろう。

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行きはネットで時間など調べて JR奈良、京都、円町からタクシーで学校へ行ったが 帰りは何処から帰ろうかと校庭を歩いていると ↑ これが目に付いた。
「殀壽不弐、脩身以俟之、所以立命也」
中国の古典「孟子」の盡心章(じんしんしょう)の一節にある「殀寿(ようじゅ)貳(たが)わず、身を修めて以て之れを俟(ま)つは、命を立つる所以(ゆえん)なり」
これから校名は付けられたらしい。
「人間には、若死にする人もあれば、長生きする人もあるが、それはすべて天命で決められていることである。だから生きている間はわが身の修養(勉強)に努めて天命を待つのが人間の本分を全うすることなのである」
吉田松陰の「講孟箚記・こうもうさっき」にも書かれているようだ。
大河ドラマ「花燃ゆ」を見ている。 丁度、松陰が江戸へ連れて行かれたところなので この言葉が特に印象的に見える。






 
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by souu-3 | 2015-04-21 05:51 | 大阪・京都 | Comments(12)

土曜講座

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朝の温度は5℃ ちょっぴり寒い。
モッコウバラが咲き出した。勝手口のアーチが賑やかになる季節。黄色い花が庭を賑わせるようになり明るい。
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久しぶりに 白川静先生の「漢字・生い立ちとその背景」の本を出してきた。
今月は白川先生の誕生月。いらっしゃったら105才。生誕105周年記念の講座が毎土曜日開催されている。
「中国の古代の文化」「孔子伝」そして本日の「漢字」来週は「中国の神話」と続く。

この「漢字」の著書は一般書の第一作で 初版本が出た時、購入して多分・・・イヤ確かに途中で挫折したようで本棚に眠っていた。
その後、文字講話を聴きに行くようになり・・・それも正直な所、話に すぐ馴染めたわけではない。
あれから(初版本が出たのは1970年)書道の作品を書く為、先生の字書など使っていたが講話の内容は簡単には理解出来なかった。
それが 何時の間にか引き込まれ漢字が大好きになったのだから我ながら不思議だ。
そして、この本が本棚にあることさえ忘れて 又、買ってしまった。同じ本を二度買うなんてことは時々ある。
友達が白川先生の本を読みたいと言った時、一冊差し上げたいと持っていったが 最初の私と同じ。途中で難しいからと返してこられ 今も二冊ある。

読む心構え、勘所についても白川先生の考えが話されるらしい。午後2時から。楽しみに出かけよう。

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先日から お水取りの写真を沢山撮っていらっしゃるtotteさんの写真をお借りすることになり 自分で撮ったものも纏めて冊子にしようと始めた。
XPでは簡単に冊子が出来た。 今のPCではネットで調べたり 先生に聞きに行ったり ブロバイダーの相談室にも行ったが上手く出来ない。
A4サイズを半分に山折りか谷折りにして綴じた時、順序良くプリント出来る。しかも縦書きにしたい。

何で出来ないんだろう?

「以前出来たのに・・・」というのはダメだとも言われたけれど 世の中進化していくのだから出来ていたことにプラスされても 出来なくなるなんて許せない!

こんなことをしていると 1日があっと言う間に過ぎていく。

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先日、奈良にあるデパートでの北海道展の広告に惹かれて出かけた。色々試食させてもらって満腹!
お腹が膨れるとあまり買いたくなくなる。
でも、試食したら買わなければ・・・という気持ちと心の中で葛藤する。

=うん?葛藤って葛と藤、葛も藤も絡みやすいからねぇ 文字の出来方って面白いな~ =

自転車で行ったので その足で 入院中のお隣さんのお見舞いと義妹の病院にも行く。
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又また お馴染み大池(勝間田池)から 薬師寺の西塔と若草山を。東塔の覆いが早く取れると良いんだけど。

鴨ちゃんたちは のんびりしている。ここも山焼きなどで賑わう時は人も多く 撮影場所の取り合いで争いもあるらしいから 今を楽しんでいるのかもしれない。
これこそ 大和の風景だろう。
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by souu-3 | 2015-04-18 09:24 | 大阪・京都 | Comments(24)

春の雨

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4月も丁度真ん中。
気象上では 3月、4月、5月を「春」という。春は気温の変化が激しく天気の変化も激しい時期だということだが 毎年 こんなに移り変わりが激しかったのだろうか。
よく降る。ハッと気が付くと庭の草は丈長くなっている。
 
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夕方、アイの散歩に行くと東の山に掛かる雲が垂れ込めていた。
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反対側、西の空も・・・

雲は如何して出来るのか?
飛行機雲を調べた時も 雲は塵や埃だということが判ったが雲粒の核となる塵や埃で出来るらしい。
また、水がある温度をこえることで、蒸発して気体となったものが雲になる。他に上空に向かってふく風によって雲が出来ることもあるらしい。
空気は、気温によってある体積内に最大限含むことのできる水蒸気の量(飽和水蒸気量)が決まっているが この飽和水蒸気量は気温が高いほど多く、低いほど少なくなる。
この日は特に気温が高くなったわけでもなし 風もそれほど強くもなかった。と、いうことはこの雲は塵か埃なのだろうか。結構、綺麗な風景に見えるけれど。

d0330311_2040725.jpg お馴染み「雲」の甲骨文字。
空を流れ漂う雲にも精霊がいると考え、それは竜の形をしたものだと考えていた。云(うん)という象形文字が雲の初めの形で、「くも」という意味の字だった。のちに雨(あめかんむり)を加えて雲の字となった。

数年前、郵便局に勤めているという人が 漢字講習会に参加して下さったことがあった。この「雲・云」の甲骨文字をみて 郵便マーク(〒)に似ているから参加したと言われたことがあった。逓信省の片仮名「テ」だそうだけど親しみを感じたらしい。

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春の花は散っては また次々別の花が咲く。
つい、先日まで葉っぱもなかった木に新芽が出て花を付け また、散っていく。
当たり前のことが目まぐるしい程 早く巡っていく。

普段、遅くまでTVを観る事は少ない。が、13日2時間もののサスペンス「サンライズ出雲の女・消えた似顔絵の女」を観る
   ↓ (Moreに)

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by souu-3 | 2015-04-15 05:23 | 雑記 | Comments(20)

小冊子作り

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一家総出で選挙に出かけた。
前々回まで 中学校の体育館だったが 公民館に変更になった。
あんな広い場所でなくって充分!

今回、奈良では知事選と県会議員選。

選挙権のない2匹は入り口で待ち 一人ずつ会場へ・・・

「お父さん 未だかな?」
アイは待遠しい。

意外に長く掛かるのかと思っていると
知り合いに逢って立ち話

そんな時間があっても良い!

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8,9年前 残しておきたい写真や文章をWordで小冊子を作成、印刷していた。
XPパソコンを使っていた当時は何でもなく出来ていたことが 長く遣らなかったからか 今、使っているパソコンでは遣り難くなったのか?久しぶりに遣ろうと思うと設定の仕方が判らない。
これに限らず 以前出来たことが出来なくなっていることは多い。

忘れない為には継続して遣っていなければならないのだろう。

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先日、何処かで無地の冊子を購入してあった。先に綴ってあるのでプリントは出来ない。
こんな場合、手書きをするものなのだろうか?

使い方もよく判らず購入して 暫く置いていたが 写真を貼り文章は手書きにした。もっと良い方法はないものだろうか?





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2020年の東京オリンピックを前にパスポートのデザイン変更を検討しているらしい。日本らしいデザインで文化発信につなげるだけでなく、変偽造対策を強化して安全性を向上させるという。

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d0330311_10314791.jpg私が初めてパスポートの申請をしたのは 沖縄がまだ日本でなかった頃である。
当初は疱瘡などの予防接種等 今より面倒だったように記憶しているが その割には至って簡単な身分証明書。
写真の張り替えも簡単に出来そうなもの。その後、色々改良され より偽造など出来ないようにしなければならなくなったのだろう。
世の中の移り変わりを感じる。


More=フリーマーケット
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by souu-3 | 2015-04-12 10:58 | 雑記 | Comments(22)

造幣局の通り抜け

大阪・造幣局・桜の通り抜けが今日9日から始まった。15日まで。

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早速、出かけたのではない。以前行った時の写真があった筈と探してみた。何時の間にか9年も経っていたのが見つかった。
あの頃は お稽古に来ていた人で ここに関係のある人が居て一般公開の前に ご招待で行かせてもらっていた。
TVで放映されるように 人でごった返してはいない。
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この時期、雨が多いのは今に始まった事ではないのだ。何度か行った写真はよく傘を差している。
d0330311_1532175.jpg大阪の春の恒例行事で、約560メートル通り抜ける事が出来る。今年は132品種350本だそうだ。
d0330311_1549221.jpg今年の花は
「一葉(いちよう)」
東京荒川堤にあった里桜で、花芯から1本の葉化した雌しべが出る品種らしい。
花は淡紅色で、花弁数は25枚程あり満開時には白味がかるそうだ。

確か、9年前は「大手毬」だったように思う。小手毬や紅手毬、楊貴妃など綺麗な桜も多い。
ここの桜は明治の初めに藤堂藩の蔵屋敷(泉布観の北側)から移植されたそうだ。明治16年、造幣局員だけでなく大阪市民と共に楽しもうと開放されたもので 戦時中一時中止されたこともあるようだが 昭和22年再開され 130回ほどになるのだろうか?(明治16年から132年)


今朝、NHKで奈良の又兵衛桜が放映されていた。
こちらも数年前、公民館の皆さんとこの近くで合宿をしたことがあった。
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この写真も数年前だから 多少樹の形も変っているかもしれない。樹齢300年といわれる。
大阪夏の陣で活躍した戦国武将後藤又兵衛が当地へ落ち延び、僧侶となって一生を終えたという伝説と、この垂れ桜が残る地が後藤家の屋敷跡にあることから「又兵衛桜」と呼ばれている。NHK大河ドラマにこの映像が使用されてから毎年、大勢の人が訪れる。
桜の後ろにある濃いピンクの花は桃。

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この時、早起きをしてこの辺りを散策した。
その風景がまた、素晴らしかった。

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この合宿で 近辺で観た風景からイメージしたものを作品にしようと みんな頑張った。
色んな作品が出来上がった。

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また、後日これをパネルに仕立て公民館のロビーに展示した。
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by souu-3 | 2015-04-09 16:33 | 大阪・京都 | Comments(12)

グランフロント1億人

d0330311_1621521.jpg2013年4月26日にオープンしたJR大阪駅北側の「グランフロント大阪」の来場者が6日午前、1億人を突破した。
開業時に2割強だったオフィスの入居内定率が7割になり、商業施設やオフィスが入る北館と南館、ホテル、高級マンションの計4棟の高層ビルが並ぶ。
最近、何処へ行っても外国人観光客が目立つが ここでも今年は大幅に増えたようだ。また、話題の近大マグロは何度か行ってみたが中々食することが出来ない。
(先日、近くの回転ずし屋で近大マグロが食べられるというので食べたが マグロが「近大です」というわけでなし 疑うと本当か判らないが)
来場者数は北館と南館の入り口にあるセンサーで数えているそうだが 私でも何度か行ったので何人に数えられているのだろう。この日は 1億人突破を祝って記念品のノート1千冊が配られたらしい。

           **************

今朝、3時過ぎに目が覚め 作品締切まで10日余りになった作品を書くことにした。

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先日も ここにチラッと載せたが・・ いつものこと乍ら 朝 書くことしている。
も一つ、気に入ったものは出来なかったので もう少し書くつもりであるが。
「斅」
「斅は教える也 教ふるは学ぶことの半ばなり ひとはなぜ学ぶのか職を得るため 出世のためでもない 己を磨き己がこの世ですべきことを知るために学ぶ 吉田松陰の教えを爽雨かく」

もう、一つ 次の展覧会はテーマが「恋」
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こんなん 如何でしょう?
ふざけてる?

アカンかな?

「恋」って何だったかなぁ もう、すっかり忘れてる。万葉集や古今集にはいっぱい恋の歌はある。
そういうのを書くのが良いのか?

まぁ こちらはまだまだ時間があるから色々やってみよう。



こんな映画観ました ↓

ジヌよさらば
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by souu-3 | 2015-04-06 16:55 | 書道 | Comments(18)
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一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
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