玉響記=たまゆらのき=

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今年のグリーンカーテン

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ここ、2,3年西日の射す窓に、なた豆を植えていた。朝顔、夕顔、風船かずら、定番のゴーヤなども植えたが 40度近くなる場所では グッタリするのを見るのは忍びない。
北側に植えても意味がないかもしれないが斜めに西日が射すので こちらの窓辺に今年は琉球スズメウリ(苗を買った時に書かれていた名前)を植えてみた。
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d0330311_8291949.jpg色んな色のウリが出来るのも楽しそうなので苗を購入したが 説明書きには実と根に毒があると。犬が悪戯してもと囲いをして様子をみたが そのような事もなくすくすく育ちドンドン伸びる。
小さな花が咲き実が付いた。写真はアップだが実際には2~3cmほどにしかならないらしい。
正式名はオキナワスズメウリといい、琉球オモチャウリともいうらしい。これは流通名で源氏名みたいなものだと書かれている。源氏名なんて持っているんだ。
綺麗なおべべを着た女の人のような感じもする。色が変わっていくのが楽しみだ。

色と云えば・・・

先日、すみれさんがコメントに入れて下さった写真のこと。
アガパンサスはハイキーで撮影すると上品な花だと教えていただき 数枚撮ってみた。
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昔は絞りやシャッタースピードを替えて撮っていたが オートという楽なものが出来ると頭が退化する。カメラの所為にするのは如何かと思うが 人間楽をするとダメだ。
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墨の色を替え、紙の工夫をして書く書道と同じだ。

墨は普通「黒」であるが、油煙墨と呼ばれる菜種、ゴマ油、大豆油、ツバキ、キリなどの油に灯芯をともし土器の蓋についた煤を集めて作ったものであるが 松の木片を燃焼させて煤を採取した松煙墨は青墨ともいい青味がかった色になる。そこに藍を練り込んだものもある。また、改良油煙といわれる鉱物性の原料を燃やし採取したものがある。油の種類により茶墨、紫墨(紫紺系)などがある。

墨の主要産地は奈良県産が9割だというが 需要も減り何処の墨屋さんも墨の製造だけでなく色々工夫して多角経営になっているのは 他の企業と同じである。

More=発表会=
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by souu-3 | 2014-06-30 10:18 | 書道 | Comments(16)

おかんメール

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今年も179日が過ぎ 残り186日となった。6月末は折り返しの日かと思っていたが丁度半分ではない。

梅雨らしく降ったり止んだり・・・

が、こんな日もある
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こんな日は・・・
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これを!
コットンスノーキャンディ
今月25日から新発売になった。
その日、早速食べてみたが 氷は頭にキーーンとなるので苦手なんだけど これなら大丈夫。
夏でも 梅ジュースや紫蘇ジュースも温かいのを飲む、勿論コーヒーも年中ホットしか飲まない私だが偶には氷も食べてみようかと思うが お店では無理。かき氷を自宅で作って少量を。

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母の日に発売になったという「おかんメール」という本が出ていることをテレビで知った。
一度読めば それっきりの本だろうから図書館ででも借りれば良いかと思いながら本屋へ行くとカバーが付けられ立ち読みが出来ない。「パラパラとは見られないのね」というと「特別にカバーを外しましょう」と言われ却って 買うことになってしまった。
あっと言う間に読んでしまった。 一人笑いながら・・・
側にいたアイは不思議そうな顔をして私の顔を見る。

メール以外のメモや貼り紙なども面白いのが写真入りで掲載されている。
 ↑ 「罪と罰」はスゴイ!
弁当を開けてみるとお米とメモ!
何人かの人と これを見ながら 「流石に ここまでは出来ないよね!!」と大方の人は言った。

打ち間違い、変換間違い、誤字が多いことも確かだが読み直さず送信する人が多い。
翌日 こんな話をしていると「他人に送信する前には読み直すが 子供に送信する場合読み直さないかなァ」と言われ そんなものかもしれないと 妙に納得した。
中にはユーモアたっぷりに面白く 仲の良い親子ならこそのやり取りもあり微笑ましい。
町内の草刈りを「決行します」と一斉メールで送信した筈が「結婚します」になっていたり
「あと5分くらいでつくよ」が「あと5分位どつくよ」や
「コインランドリー」が「コカインランドリー」
「冷蔵庫にイクラが・・」が「冷蔵庫にイルカが・・・」など たった一文字打ち間違ったために 意味不明やとんでもない言葉になったりすることがある。

中でも面白かったのは「ちょっと教えてほしいんやけど、紫外線通信ってどうやるん?」
偶には こういう本も良いのでは?!
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by souu-3 | 2014-06-28 00:12 | 雑記 | Comments(24)

大阪の清水寺

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d0330311_1347356.jpg展覧会の最終日、美術館から程近い一心寺にジャカランダの花が咲いていると教えられた。
「ジャカランダ」はシソ目、ノウゼンカズラ科、ジャカランダ属で、南米原産の常緑樹。雨季の始まりに開花する。日本では6月頃に咲くと説明されていた。
高くなった樹の上一面に紫の花が咲いていた。足元にも散った花が敷き詰められている。温かい所が原産なので 花博記念植物園など限られた所で咲いている程度らしい。

嘗て世話になった師も この一心寺さんに眠っておられるのに ブログのネタ探しにお参りも忘れ もう少し先へ進む。 
《罰当たり?》

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再来年の大河ドラマの主人公・真田幸村は元和元年大阪夏の陣に大坂城を攻め 5月7日天王寺付近に松平忠直の軍を迎え軍戦したが この境内の一本松の下で戦死した。49歳。

その生き方は生きる人間の本義を貫いたとして多くの人に愛されている。この地からはるかな信州上田を偲んでいたかもしれないと、案内板に記されていた。
幸村公の取り持つ縁で大阪城と上田城は友好城郭提携を結んだそうだ。

その地は安居天満宮。

この天満宮は菅原道真が大宰府に左遷される途中に滞在したところで、そのとき患った病気を井戸の水で癒したと伝えられる。
この水を飲めば癇の虫が治まると言われる「かんしずめ井戸」がある。が、現在は社務所脇崖下に1mほどの空井戸とそれを取り巻く玉垣が現存するのみだ。   ↓

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この天王寺辺りは「天王寺七名水」「逢坂清水」と名高い各井泉で、天王寺七名水は、金龍、有栖、増井、安居、玉手、亀井、逢坂、の七つの井戸があった。嘗ての「七名水」で 今も残っているのは、四天王寺境内の二か所と、伶人町にある清水寺の一か所しかない。

d0330311_19293117.jpg友達に案内されるまま 急な北坂石段を降りると天神坂、そこを横切って細い道を行く。

      増井の清水がある
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更に進むと・・・・

清水寺である。
京都の清水は知らない人はないだろう。

大阪にもあるのだ。

詳名は有栖山清光院清水寺(ありすさん せいこういん きよみずでら)という。
和宗総本山・四天王寺支院。宗教法人としては清光院。

大阪市内唯一の天然の滝である「玉出の滝」(たまでのたき)があることでも知られている。
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d0330311_1942557.jpgこちらは京都の清水寺の音羽の滝であるが 京都の清水寺を模して建立されたために、新清水寺とも呼ばれる。境内の西側の崖に柱を組み上げて作った舞台があり、京都の清水寺を彷彿とさせる。
清水の舞台まであるのだ。

後日、友は また、情報をくれた。
天王寺駅にも井戸があると。
井戸は、大阪環状線と並ぶ大和路線、きのくに線、関空線のプラットホームの地下約15メートルのところにあるらしい。 (見たわけではないので「らしい」としか言いようはないが。)
いつも乗り降りしているが全く判らない。
大阪は水の都というけれど やっぱり水には縁の深い所のようだ。


ちょっと疲れたので・・・

今日は こんな一服!
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by souu-3 | 2014-06-25 00:26 | 大阪・京都 | Comments(18)

郡山城の石垣

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d0330311_19282444.jpg郡山城といえば「日本さくら名所100選」にも選ばれている所である。
春には天守台の辺りは大勢の人が桜を楽しむ。
しかし、
このお城の石垣といえば「逆さ地蔵」が有名であるがd0330311_19405561.jpg

 






このお地蔵様ばかりでなく 色んな石が使われている。
石のない当地は 相当無理をして集めたようで 寺社仏閣から調達したであろうと思われる梵字の刻まれたものや 墓石、羅城門から運ばれたと言われている石など転用石材が非常に多い。これほどのお城は極めて特異だという。
その石垣の傷みが激しく施設整備事業が行われることになった。

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昨年10月から始まり 樹木の整理、測量が終わった。今年は発掘調査、地質調査、石垣調査、実施設計され 来年再来年(27年・28年)と整備工事される。(5月27日と6月21日に現地見学会が開催された)
その為 最初の写真のように樹木は(2枚目左のようだったが)伐採、移植された。
桜47本、松2本、雑木11本が伐採され、桜の幼木9本は移植されたそうだ。
これですっかり以前の様子とは変わってしまった。市のホームページには動画でその様子を公開している。

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その動画より 天守台の写真を転用した。
左手が南、天守台の向こう側が西である。(当然、右は北、手前は東) 現在、この天守台の上辺の発掘が行われているので 又、新しい情報があれば説明、見学会が催されるそうだ。

この石垣は孕みといって石が膨らんだ状態になったり、割れたりした箇所が出てきている。特に逆さ地蔵の辺りの石垣の傷みが激しいという。
原因は 盛土が弱いのか 石の劣化か、大雨や地震のために そうなるのかは判らないそうだ。

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本来は天守台へは付櫓南面の石段から登壇するようになっていたが 我々が上っていた石段は明治時代に付けれたもののようだが 今回はそのままにしておくそうだ。

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d0330311_20301781.jpgd0330311_20304148.jpg上の写真は墓石が多い部分。

下左は竜山石といわれる播磨産の凝灰岩(カルデラができた後、そこに水がたまってできた湖の底に溶岩が噴出してできたと考えられている)だと思われる。
下右は梵字が刻された石。
又、付櫓は算木積みと言われる技法で 石垣の出角(ですみ)を直方体に加工した石を用い石の長辺を石垣の角の両面に交互に出すように積んであるが 全体的には野面の乱積みである。
変形が著しい部位は大きく積み直しされるが 石に番号を付け元のように積み直すそうだ。
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by souu-3 | 2014-06-22 00:26 | 奈良 | Comments(12)

ハルカス300ヘリポートツアー

d0330311_19512444.jpgハルカス展望台へ3月に上ってから 新たな催しが増えた。
展望台の上にはヘリポートがあり そこへ行けることになった。
そこが本当の300m地点だ。
1日10回、1回30名。説明や階段移動を含め30分(ヘリポートには15分~20分) 当日60階のインフォメーションで申し込む。
4歳以上で自分の足で階段を上れる人、荷物は肩から斜めに掛けて両手を空けて上る事。
5月7日~31日まで実施され、 その状況によって その後も実施するということだったが5月末には続けてOKということだったので 天王寺へ行くこの日を狙っていた。
ハルカスのず~~と斜め向かいにあるあべのベルタには毎月行くが 日曜日なので何時も行列が出来ている。
日曜日を避ければ 大分落ち着いてきたということだった。しかし、梅雨の真っ最中 無理かもしれないと その時に決めることにしていた。
ヘリポートへ上がることの他に 展望台の真ん中にある2つの建物の間に夕日が沈むのも見たいと思っていたが ゴールデンウイークの頃は都合が悪く諦めることにした。
その時期ではなかったが この日ふと見ると角度によって太陽が見える。
60階から59階、58階を何度か行ったり来たりして 撮ることが出来た。
ずっと太陽を見ていたので目がヘン!
良い筈はないけれど 暫くして大丈夫になった。ヤレヤレ!

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海に沈む夕陽が見えると良いと思ったが その頃、雲が広がり見えなかった。
明石海峡大橋に沈むところが見たいと思うが この時期は真西より北寄りだから当然無理である。それにそこまではっきり見える日は雨上がりの空気が澄んだ日で晴れ過ぎてもダメらしい。

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やっぱり夜景も見たい。主人やリクのことは気になるが こういう事になるかもしれないと一応準備して来たので 思い切って暗くなるのを待った。

結局、5時間弱 滞在したが

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ヘリポートへ行ったり・・・

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お喋りしたり 食べたり飲んだり・・・笑ったり(*^▽^)/★*☆♪
あっと言う間の5時間だった。いつも大急ぎで帰宅しているが偶にはこんな日があっても良いか?
と、思ったが帰宅すると大喜びで迎えてくれた2匹と違い夫は口も利かない。
まぁ良いか!?

イッパイ撮った写真や動画は纏めたので ご覧いただければ幸甚である。



ちょっと 欲張ったが 殆どの願いが叶い満足!まんぞく!!
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by souu-3 | 2014-06-19 05:53 | 大阪・京都 | Comments(26)

展覧会!

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d0330311_722466.jpg大阪市立美術館で 我が会の展覧会が今日17日から22日まで開催!
16日その搬入、展示があった。ここ美術館での開催が59回目である。
毎年、美術館から指定された日の開催になるが 昨年まで3つの書道団体が同期間での開催であったが 今年は絵画の団体と2か所が地下展示室で、上の展示室は24日から全関西美術展が始まる。
以前は ここにも出品していたが公募展出品を止めて久しい。
この関展の準備なのかトラックが止まっていた。展示などは月曜日のみで公園や美術館も休業日である。

展示に行っても力仕事はせず専ら裏方に徹している。搬入出席者を確認して交通費の支払い、会期中の当番昼食の準備程度である。その間に ちょっとサボって休業日である慶沢園へ 逆さハルカスを撮りに行き 序に茶臼山までお散歩。
逆さハルカスは今、観光名所になっている。 

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d0330311_7462123.jpg搬入が終わってからハルカスの展望台から 見下ろしてみた。
梅雨時で 上るか如何か?思案のしどころだったが天気はコロコロ変化する。
【珍道中は後日のUPで】

2014年は冬の陣、15年は夏の陣から400年の節目を迎える。
この両年を「大坂の陣400年イヤー」と。
豊臣軍の武将として大活躍した真田幸村。大坂の陣では冬、夏ともに激戦地となった茶臼山。
そこは 美術館のすぐ側にある。
美術館から茶臼山への道中に 河底池がある。
昔、河内川(現・大和川)は上町台地の東端に沿って蛇行し、再三にわたって氾濫した。和気清麻呂は台地を東西にわたって掘削し流れを変えようとしたが 岩盤を掘削することができず失敗に終わった。河底池は、この開削工事の跡とされている。大和川の付け替え工事が完成したのは、
900年後の江戸年間だった。
その和気清麻呂から名付けられた橋は「和気橋」である。
この清麻呂は 1899年発行の10円札の肖像になった人。当時の10円とは?1円が2万円くらいというから20万円札!
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この池から見える 通天閣。
灯りの点いた通天閣はハルカスから。

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展示した作品も披露?

表具をしない状態で UPしているが その内の1枚が こうして会場に並べられた。
行雲流水の両脇に書いたものは 張峲さんの本「五感で読む漢字」から引用させてもらったことは既に書いた。
読みはここに。

長年、木曜日が当番だったが 今年は最終日22日9時半から会場に居る予定。
日曜日で午後2時より子供の授賞式が 会場で行われることもあり少々混雑すると思われる。
その頃までは会場に居ようと思っている。

会にとって1年で一番大きな行事である。これが済むとちょっと一息と言いたいが続く行事も頑張ろう。
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by souu-3 | 2014-06-17 10:14 | 書道 | Comments(10)

春を背負って

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映画のポスターを見た時から これは見に行こうと思っていた。
それから 随分、日が経ち「ノア・約束の舟」も良いかな?夫と見に行こうと前日 話していたのに朝になって「行かない」と言い出す。最近、気が乗らないことが多いようで約束は出来ない。
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その日の気分次第。もう、何度か裏切られている。
映画館でチケットを買うまで どっちを見ようか迷ったが「春を背負って」を見ることにした。

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上、2枚の写真は10年ほど前 立山に行った時撮ったものである。
立山には何度か行ったが 登山ではなくケーブルやバスである。ハイヒールで・・なんてことはしないけれど楽に上るのは如何なのだろう。

この映画の場面は大汝休憩所と書かれている場所で 標高3,015mの所にある。実際には登山者のオアシスになっているそうだが 劇中では「菫小屋」という設定である。菫とは主人公の母親(元経営者である父親の妻)の名前である。
トロリーバスで通ると立山ロープウエイ大観峰駅の北西辺りであるが 地図でみるようには簡単に行けそうにない険しい所だ。

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ストーリーも然ることながら 
立山の美しさ、ご来光、高山植物
感動せずにはいられない。


1961年白馬から唐松岳、八方尾根へと歩いた青春時代 一生懸命高山植物の名前を覚えたが 大方、忘れている。
綿毛になっていたがチングルマだけは鮮明に覚えている。
尾根を上ったり下ったり 疲れている時、足元に可憐なコマクサが咲いていた。踏んではいけないと思って通った記憶はあるが写真はない。
当時はモノクロ写真が殆どで 綺麗に撮れた写真が残っていないのは残念だ。


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あの白馬の山頂から拝んだご来光。
これもモノクロの小さい写真が残っているだけ。

こんな時、アルバムを見ながら 遠き昔を思い出すのも悪くはない。
だから、写真の整理が中々出来ないのだ。

まぁ もう少し残しておこう。

「一歩一歩 自分の力で歩けば良い・・・」
「みんな何かを背負って生きている」

スバラシイ台詞も多く感動の作品だった。
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by souu-3 | 2014-06-14 17:06 | 雑記 | Comments(24)

ミーアキャット&金魚すくい選手権大会

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シビシビ細かい雨が降り続く。

今朝のテレビで放映されていた「ミーアキャット」
You Tube の中から面白いものを放映しているらしい。
ずっと以前から 見ると頬が緩んでしまう動物だ。

探してみたので ここへお借りした。


お母さんの心配を他所に何にでも興味を持つ子供たち。可愛い!!
いつもこういう事をして良いのかと思いながらであるが 共有ということはOKなのだろうか?
何時だったか 私がUPした動画も 何方かのブログで見かけたことがある。お断りして貼り付けるのがエチケットだろうけれど日本のでないと私には無理なのだ。(-_-;)

d0330311_10403942.jpgわが市で開催されている「金魚すくい選手権大会」は今年20回目となる。
これを題材にして「すくってごらん」という漫画が発売されているらしい。地名や景色が そのまま描かれているという。
登場人物の名字には「香芝」「生駒」「王寺」と地名があてられている。

新聞で知ったのは今朝であるが 5月の連休明けから 既に3冊目が出ていた。
沢山の漫画の中の一つだから 取り寄せてまで読むほどではないだろうと 最新号の このページだけ見た。
1冊目には近鉄郡山駅などが描かれているようだったが 3冊目は金魚すくいの場面ばかりで商店街の名前くらいしか出てこないが やっぱり身近に感じる。
一緒に買ってきた「空の如く 海の如く」は如何だろうか?


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ここ2、3年前から 夜中に口の中がカラカラになることがある。一口水を飲んで又眠ってしまうが これもネットで調べてみた。
口腔乾燥症というようだが 症状は殆ど当てはまらない。
これも「加齢」なのだろうか。
硬い物を食べて よく噛むことが大事なようだ。そう言われれば人の所為にする訳ではないが夫はお腹の調子が悪いと柔らかいのを作ってくれという。同じものを食べなければ良いが つい、同じものになる。
噛まないで流し込んでいるかもしれない。嫌な言葉であるが 老人性ドライマウスではないかと思う。
抑々、顎関節が弱い、これも同じような理由かもしれない。「ガムを噛む」「筋力を鍛える」そんなことで改良しなければ 病院へ行く事も考えよう。
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by souu-3 | 2014-06-12 10:35 | 雑記 | Comments(18)

今年の梅雨

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関東地方の大荒れが報道される頃、こちらは今朝も朝日が輝く。(写真は2,3日前の夕日)
予報と違い それほど酷い降りは今のところない。こんなことを書いた途端 大雨にならないとも限らないが。

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新しい花も植えないのに花たちが咲いてくれる。
足元には雑草、雑草と言う花はないと 以前、誰かに言われたことがあるが小さな小さな名も知らない花も
「踏まないで!」と頑張っている。

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色付いてきた枇杷を トンボが・・・私たちより先に食べる?
これって 食べても大丈夫なんだろうか?
野菜だって虫が食べた後 食べることがあるものね。

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紫陽花は日本が原産地なんだそうだ。
何でも中国から入ってきたわけではないらしい 西洋紫陽花というから西洋から?と思えば日本から中国にわたり、シルクロードからヨーロッパへと伝わっていったそうでイギリスなどで東洋の花として人気が上がり品種改良が進んで逆輸入されたとか。

この紫陽花のことがTVの天気予報の時などで話題になっているが「装飾花」と「真の花」があるのはご存知の通りだが。
ガクアジサイの花序は周囲の大きな花が「装飾花」、中央の小さなものが「真の花」
普通、「アジサイの花」と思っているものが「装飾花」で花びらのように見えるのは「がく」であるのは TVでも言われている。
丸く大きなホンアジサイはほとんどが装飾花で、真の花は装飾花に隠れている。


今年 賑わっているのが100年を迎えた宝塚歌劇
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郵便局へ行ったら こんな記念切手があった。
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by souu-3 | 2014-06-10 06:17 | 雑記 | Comments(18)

お地蔵様とあじさいの花

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日本列島が粗、梅雨入りした6日、奈良では早くも中休みかと思える午後、ゆとりの時間が出来た。
”そうだ!矢田寺へ行こう!”
近鉄郡山から バスに乗り込んだ。
おや!?見たことのある人が・・・
友達が乗っていた。
施設に入居されている叔母さんの面会に行くという。
が、その人は急遽、私の行く矢田寺へ同行するということになった。思いがけない二人連れ。

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7日から臨時バスも出るが この日はお寺まで坂道を上りお寺の急な階段を一歩ずつ行く。
矢田寺は 矢田山金剛山寺という。斑鳩の里に連なる矢田丘陵の中心にあり日本最古といわれる延命地蔵菩薩を安置していると「しおり」に書かれている。
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ここの猫は人懐っこくカメラを向けると傍へすり寄ってくる。
「撮れないから ジッとして!」
d0330311_6114263.jpg奈良は何でも(?)1300年前であるが ここもその頃後の天武天皇である大海人皇子(おおあまのみこ)が七堂伽藍四十八ヶ坊を造営、十一面観世音菩薩と吉祥天女を安置された。
丁度、金剛山寺の特別拝観時だったので入堂。
遷都1300年の時から 南都銀行OBの皆さんが現地案内、運営サポートなど活動されている。
この日も、その方たちが秘仏や縁起絵の説明をして下さった。
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「矢田地蔵縁起」は現在奈良国立博物館にあるが そのレプリカでの説明で そこには閻魔王の悩みを相談された満慶(満米)上人が見たいと言った地獄の様子を絵にしたものである。
阿鼻地獄には猛火の中で必死に衆生を救う地蔵菩薩がいた。その菩薩は満慶に「現世に戻ったら 人々に私と縁を結ぶように」と言われた。地獄から帰り地蔵菩薩を満慶上人が彫ったが上手くいかなかった。そこへ四人の翁(春日四社明神)が現れ彫り上げた像をご本尊としてお祀りした。



矢田寺の紫陽花は そう離れていない地上よりやや遅いようで これから徐々に咲き出すようだ。
こうして整理すると好きな色の紫陽花と先日、友達が白の紫陽花が欲しいと言っていたのが頭にあったのかピンクや紫の花をあまり撮っていなかった(-_-;)

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何度も訪れていて今まで気付かなかったが「イワガラミ」の木に白い花が咲いていた。
一本は岩に沿って這うように伸びていた。そのまんまの名前やん!なんて言いながら楽しんでいたが ふと、
yoccoさんが鎌倉の東慶寺でご覧になった花だ!と思い出した。
植えてある場所によって見え方も違う。花だけも良いけれどそれを取り巻く岩や背景、建物も被写体として
重要なんだなぁ。
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by souu-3 | 2014-06-07 08:43 | 奈良 | Comments(24)
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一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
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