玉響記=たまゆらのき=

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ねこ歩き

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岩合さんの写真展「ねこ歩き」が始まった。
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d0330311_1732288.jpg初日はギャラリートークとサイン会が開催された。
各地で撮影されたネコちゃんとのふれ合い、当地奈良での撮影で出会ったネコのことなどユーモアを交えたトークは大勢の人々を魅了していた。

ネコ好きな人も多いようで 写真の前で「可愛い!」
「イヤ~~!カワイイ」という声が聞こえる。
ついつい、笑顔になる。
外国の猫も日本の猫も同じ顔をしている。
やっぱりヤンに見えてしまう。
毛並みが似ているだけなんだけど・・・
主人も思い出しているようだ。
いつまでも私たちの心の中に生き続けている。

← 岩合さんのサイン

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ねこの写真を募集していたので届けておいたら この通り展示されていた。
残念ながら新しく撮影出来ないので皆さんには既に見ていただいたものだけれど亡くなる数日前 リクがべったりくっ付いていたものとお葬式にも使った写真。
こうして見ると上手く撮れたものはなかった。リクとの写真も説明しなければ理解してもらえないだろう。
ここで見ず知らずの方だけど猫好きさんと話が弾んだ。動物好きの人とは すぐ意気投合出来る。
これも犬や猫が取り持ってくれる良いことなのだろう。


 
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今年は 今日でお終いにさせていただきます。ご訪問有難うございました。
また、元旦にはお目に掛かりたい(?)と存じます。明年もよろしくお願い致します。 

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by souu-3 | 2013-12-27 17:31 | ペット | Comments(16)

宅配便や!

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リク「何か送ってきたで!」

「美味いもんかなァ?」


お届け物があると 一番に点検するのはリク。

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アイ「何?」
冷たいし匂いもわからん?!

美味しい物だと思わなかったアイは またホーム炬燵へ潜り込んだ。

冷凍で送ってきたX'mas ケーキは犬には歓迎ではなかったのか。


いつも写真用に買うケーキは 殆ど犬には食べさせられない。
それどころか チョコの付いたものはダメ!
美味しそうな匂いをさせながら人間だけが食べるなんて。
だから、今回はkitchen dogで犬用のケーキを注文したのに 判らないかなァ?

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「これ 食べて良いのん?」     「また、写真撮るだけかな?」

2匹で ヒソヒソ。

自然解凍出来たら 今日は食べて良いよ。
でも、太らない程度にね。


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人間用は これ!
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海外から持ち込まれた習慣であるクリスマス
トルコの南西部にある港町 ミラの神父ニコラウスが貧しい人や子どもに たとえ異教徒でも こっそりと贈り物を続けたのがサンタさんのモデルだという。

今日はクリスマスイヴ
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by souu-3 | 2013-12-24 11:23 | ペット | Comments(22)

今日は冬至

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今日は冬至
だから 東寺
なんて朝からダジャレの南さんの天気予報が聞けるNHK
 
その時、とても判り易く面白い説明があった。
TVを撮影するのは違反かなと何時も思いながら 判り易いので…
札幌と東京、沖縄を比較して 一番日の出が早いのは?

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東京だという。
それは

日が出てくるのは この画面の方角だから 東京が早いのだそうだ。
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日没は こちらからなので札幌が早く 沖縄が遅いという説明だった。

こうして画面を見て聞くと 私でも判り易い。
TVならこそだと 今更ながら朝食を作るのをズラしてまで聞き入った。

と、いう冬至の朝だった。


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師走も3分の2以上過ぎると何かと雑用に追われて、なんて思いながらあれやこれや雑多なことをしているが 今、読んでいる本に こんなことが書かれている。
抑々、この本のはじめに「面倒だから、しよう」とは日本語としておかしいかもしれない。「面倒だから、よそう」があたりまえだろうと書かれている。
そんな内容だから この説が絶対なのかは判らないが こんな調子で面白い。
だからだろうか 120万部突破しているらしい。
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by souu-3 | 2013-12-22 18:08 | 雑記 | Comments(12)

風雪注意報

急速に発達する低気圧の影響で、西日本の日本海側と北陸、東北の太平洋側で猛吹雪や暴風になり、21日にかけて海は大しけとなる見込みという。大しけは関係ない所に住んでいるが。
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d0330311_20164136.jpg奈良でも いっ時、雪が降った。
前日、いつもの賣太神社で古事記を読む輪読会があり その時に出来た用事で神社へ物を届けに行った。
朝のウオーキングで空模様を見ながら 今日は早めに用を済ますべきだと思いながら ちょっとグズグズしている内に雪が降り出した。それでも 大したことはないと自転車を走らせた。
が、暫くすると激しくなってきた。

その足で 内科で薬を貰うため病院へ行った頃 霰になった。
直径が5ミリ以上のものを「ひょう」、5ミリ未満のものを「あられ」と言うらしい。
 
ところが

買い物をし薬局へ寄った頃 何と!
太陽が燦々と輝いているではないか。

私が これ程 ビチャビチャになったというのに こんなに豹変するなんて。

如何なっているんだろう。



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この違いは 何?


それでも
風雪注意報が出ている。
奈良にしては珍しい。




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この秋の展覧会に出品した刻字作品「盥漱・かんそう」は 神社に奉納したいと思い この言葉を選び制作した。
賣太神社のご厚意で受け取って貰えることになり こうして手水舎に掛けてもらった。
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by souu-3 | 2013-12-20 21:09 | 奈良 | Comments(16)

果実

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数年前、枇杷の葉温灸療法が良いと聞き、枇杷を植えて葉っぱがいつでも使えるようにと思い、身近に植えることにした。
その時、美味しかった枇杷の種を植えておいた友達が 芽が出たと20本ほどもあっただろうか。小さな苗を持ってきてくれた。少し大きくなった頃 半分ほどお返しして残りを家の前の緑地に植えておいた。
1本減り、2本減りしたけれど 1本が立派に育ち1,2年前から花が咲くようになり 今年は沢山の花を付けている。
これが実るのはどれ程かは判らないが楽しみなものだ。
本当は葉っぱさえあればと思っていたが実がなるなら 食べるしかないでしょ!\(^o^)/

d0330311_9465423.jpgこちらは友達が自宅の庭で育てたグレープフルーツの木に50個ほどの大きな実がなったという。
平成2年頃、やはり食べた後、種を植えておいたのが大きくなり数年前から5月ごろに白い花が咲き、数個の小さな実が出来るようになったという。
今年は8月ごろにできた実が大きく黄色に成長し こんなに実ったらしい。
奈良新聞社に投稿しておいたら取材に来ると 先日、話していたが翌日には記者さんが来られ新聞にも載った。
「いつ収穫すればよいのか」と話ていたが流石!新聞 ちゃぁんと岡山県の苗木販売店に問い合わせ「あと1,2か月熟させ 様子を見ながら収穫すれば良い」と書かれていた。

その頃、持ってきてくれるかな?
いや、ご近所の目があるから それまでになくなるだろうか?

大阪城で・・・
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by souu-3 | 2013-12-19 06:21 | 奈良 | Comments(14)

年末行事

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今年を締めくくる会の総会が開催された。
先週は自治会の総会だったが 提案や意見をいう人があり予定を随分オーバーしたけれど 今回は特別問題もなく役員会も総会もスムースに終了し 懇親会まで例年通りだった。

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d0330311_2053435.jpg来年3月7日にグランドオープンするあべのハルカスのカウントダウンが始まった。先月27日 あと100日となった日から高層フロアの照明を利用してビル壁面に残り日数を表示している。
この日、会場である天王寺都ホテルを出て その様子を見るため 新しくなった陸橋を渡り 電車の上に掛かる阿部野橋まで行った。この日から82日目だ。
JR関西線(大和路線)と大阪環状線の線路は上町台地を掘割で横断している。その半地下のよう な掘割部に天王寺駅があり、阿倍野橋が架かっている。
橋の下に川はなく 電車が流れて(?)いる。


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この橋から ハルカスとは反対側を見ると 天王寺公園の向こうに通天閣が見える。
公園周りにも イルミネーションが輝いている。

このハルカスがビルの高さ日本一になったけれど もう一つ日本一になったものがある。と、先日TVで言っていた。
何?

地価上昇率全国第1位となったそうだ。前年比35.1%増で、17.4%増で全国2位となったのは「グランフロント大阪」のあるJR大阪駅周辺。3位は阿倍野地区に近いJR天王寺駅前の谷町筋で10.4%増と2ケタの上昇率を示したのは全国でこの3カ所だけらしい。


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賑やかな大阪ではあるが この天王寺から30分と掛からない我が最寄駅は暗くなると真夜中のように人は殆ど通らなくなる。
そればかりではないが 「八重の桜」が最終回であるから電車に飛び乗って帰宅。
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大河ドラマは今まで殆ど観なかったが 今回は最後まで楽しんだ。
何故か このオープニングタイトルが好きだった。
会津五桜の中でいちばん早く開花するという樹齢600年の石部桜(いしべざくら)も良い。370人の福島の子どもたちが登場する傘も良い。が、私は墨がパッと広がる あのタイトルが好き。
この画像 ↑ はTV画面を撮り 八重の桜は私が勝手に入れたもので こんな風には出てこないけれど 最初の頃にも これより迫力の感じられるものがあったように思う。それを楽しみにしていたらドンドン変化して新しい物になったけれど 何故か魅かれた。

検索したらオープニング映像は12人のアーティストの作品が月替わりで登場したらしい。私が気になったのは6月だったらしい。若い女性がアトリエで実際に書く様子を撮影し、躍動感あふれる映像に仕上げられたらしい。
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by souu-3 | 2013-12-16 21:24 | 書道 | Comments(10)

今年の漢字=輪=

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今年の漢字が選ばれた。
11月1日~12月5日に応募された17万290票の内9518票だった「輪」になったようだ。
東京五輪、富士山の世界遺産登録などに向けてのチームワーク、楽天の初優勝でのチームワーク、被災地への支援の輪、などということらしい。(写真は新聞より)
個人的には毎年開催しているグループ書展の名前が「輪書展」ご近所の老人会が「年輪会」賣太神社での古事記の「輪読会」私が愛用する「銀輪」(自転車)  何だか身近に「輪」があるような気がする。
これからも「輪」を大切に平和であってほしい。

そこで久しぶりに
 「輪」
d0330311_5582655.jpg d0330311_611547.jpg 形声文字で車と侖からなり 侖はひとつながりになったもののことで 車の「わ」の意味で「めぐる、まわる」意味に使われる。
左は説文解字の輪、右は金文の書体で侖。

また、これに似た
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現代は(禾と口)を使うことが多いが禾は稲穂がしなやかに垂れるさまとも軍門の左右に立てる表木の形とも言われる。 龢の龠は笛のことで楽音の調和することをいう。
書の作品などには この書体で揮毫することは多い。

輪も龢も 好きな漢字だ。
この「輪」が選ばれ 何だか良い年だった気がする。

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こんな新聞があること ご存知ですか?
窓辺のマーガレット マーガレットnews

桂三枝いや文枝のファン倶楽部会報誌である。
毎月 中々面白い。
ブログに書かれたものが多いので 既に読んだものもあるが 弟子である三歩さんのコラムが私は好きだ。

今日は こんなところで・・・
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by souu-3 | 2013-12-13 06:29 | 文字の成り立ち・漢字 | Comments(23)

これも世界遺産?

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ここ3、4日の夕飯ですが こんなものでも無形文化遺産なのでしょうか?
料亭の和食だけでなく日本人の伝統的な食文化が登録されたということですね。
50数年前 土井勝先生の割烹学校(今の料理教室がこんな風にいわれました)に2年ばかり通いましたが 毎日食べさせてくれた母の味を見よう見まねで作っているという方が確かでしょう。
二人家族では 卯の花や切り干し大根など沢山出来過ぎるものは パック詰めにされたものを買ってくることも多くなりましたが、娘に「お母さんは こんなものまで買うの?」と自分で調理したものを持ち帰らされたことがあります。娘には この和食が受け継がれているのでしょうね。

フランスの美食術やイタリアなどの地中海料理、メキシコの伝統料理、トルコの麦かゆ食(ケシケキ)などが登録されているそうですが 単に料理だけではなく各地の伝統や食事の楽しみ方、その歴史的背景などが評価され登録されているようです。
私たちが何気なく毎日繰り返してきた一家団欒の食事を守っていこうということなのでしょう。

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先日、掲載した「ミニミニフォトブック」が出来ました。3cm角でストラップなどに使えるようになったものです。
 
この他に 皆さんに書いてもらった来年の干支「馬」も注文しました。
d0330311_9163155.jpg甲骨文字は敢えて拓本を使い、金文、篆書体、篆刻、楷書、行書、草書などの他 静かな馬もあれば走っている馬もあるように16人の作品を こんなに小さくしてしまいましたが記念の作品集になったかと思っています。
「馬」は こうして見ていただくと一番古い文字である甲骨文字は絵のようですが 現在使われている楷書体に少しずつ形を変えたことが判り易い文字だと思います。(左から右へ順に)
長い顔に 大きな目、タテガミで馬であることが判り易いですが ここに尻尾と足が付いたものです 現在の文字にも足は点々にはなっていますが タテガミの部分などが判り易いと思います。
篆書体の次に隷書体の作品もあれば もっと判り易かったかもしれませんね。
早書きの為に誕生した行書体はお馴染みでしょうけれど 草書体になるとちょっと判り難いかも知れません。その後、日本に入ってきた漢字から仮名が誕生しました。ここでは漱石の俳句「花の頃を越えてかしこし馬に嫁」と書きました。最近 読めない変体仮名や草書体を使わないで書く部門(調和体)も出来ています。「雀の子そこにけそこのけお馬が通る」と一茶の句を入れました。竹簡や米芾調に書いたり「駿馬」「駑馬十駕」「人間塞翁馬」の詞も書きましたが小さいので見えるでしょうか?


前回の海遊館の続きで・・・
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これは 館内に飾られていたものですが こんな風に群れをなした魚が泳いでいることは確かです。

数年前に見た時より色んな工夫がなされていることが窺えました。
以前にもあったのかもしれませんが ゆっくり眺めてしまったものに「クラゲ」がありました。
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説明も読んだのですが大方忘れ、ここに書くことは出来ません。30種類も展示している水族館もあるそうですが 海遊館には12種600匹展示されているそうです。
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by souu-3 | 2013-12-10 04:52 | 雑記 | Comments(28)

海遊館2013

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2013年も残り少なくなり、あっちこっちでイルミネーションが見られるようになった。
大阪の水族館である「海遊館」も今年は「地球体感イルミネーション」と銘打って地球最大の生物シロナガスクジラが出現!

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クリスマスまでサンタダイバーがジンベイザメの天ちゃん、遊ちゃんと泳ぐイベントも開催されている。
この催しは平成5 年から始まったもので今年で21 回目となるクリスマス恒例の人気イベントだ。



ダイバーにカメラを向けると 人懐っこいエイが手前に入ってくる。
大人も楽しめる水族館に 暫し年末であることを忘れる。

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by souu-3 | 2013-12-07 06:19 | 大阪・京都 | Comments(16)

義経千本桜

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d0330311_2032850.jpg先日、堤防をウォーキング時 川霧が出ていた。
水温が気温より高いと発生するらしい。
夜間の放射冷却で気温が低くなった空気が 風のない朝に生じる。

こんな日も鷺たちは寒さを楽しんでいるようにみえる。
鷺はたった1羽のことが多く こうして群がっているのは珍しいような気がする。
この川には 川鵜や鴨も多い。
その鳥たちの様子を見ながら歩くのは 春や夏のように咲く花のない冬の楽しみだ。

関西ローカルの情報番組であるMBS TV「ちちんぷいぷい」に「昔の人は偉かった」というコーナーがある。
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河田アナとくっすんが徒歩で目的地まで行くのだが 今回は「歴史と伝統を訪ね歩く・にっぽん城下町めぐり」で 1回目は明石、2回目は大和郡山、次回は岸和田の予定だが 郡山へは橿原市八木町を出発し郡山城までを歩いた。安養寺、嫁取り橋を経て大和郡山へ入り 必ず放映される金魚池、老舗の和菓子屋などの他、源九郎稲荷へ。
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d0330311_21154610.jpg源義経が兄頼朝との戦に際し、義経は幾度もこの稲荷に助けられ、この稲荷に源九郎の名を贈ったという伝説が、社名の由来となっている源九郎稲荷神社である。
小さな稲荷であるが、日本三大稲荷の一つに数えられ、北向きの本殿に『白狐源九郎』が祀られている。

春のお城まつりには この白狐のお面を付けて子供たちが練り歩く。遠い昔となったが我が子も小学生の頃参加した。

歌舞伎の「義経千本桜」で有名な狐忠信(源九郎狐)ゆかりの神社であるから 昨年は中村勘九郎さんが参拝した。今年2月1日四代目市川猿之助さんも参拝された。
現在興行中の南座での顔見世でも 第五幕「義経千本桜 川連法眼館(かわつらほうげんやかた)の場」で 狐忠信として登場、宙乗りを披露されているそうだ。
3,40年前 現在の猿翁(当時の3代目猿之助)さんも参拝されたそうだ。

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by souu-3 | 2013-12-04 00:10 | 奈良 | Comments(18)
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一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
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