玉響記=たまゆらのき=

souu3.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:文字の成り立ち・漢字( 34 )

漢字=鳥=


d0330311_07015603.jpg
先日の「漢字会」で教えられた「鳥」に関する漢字。
知った文字もあるが 見たことはあるが読めない、こんな漢字もあるの?というのなど様々。
d0330311_07021925.jpgこの字は?


↓ More へ



More この漢字は?(クリック!)
[PR]
by souu-3 | 2017-02-01 07:00 | 文字の成り立ち・漢字 | Comments(8)

白川フォント

d0330311_929948.jpg

やっと「白川フォント」をインストール出来た。
圧縮されたものを解凍して、というところから進めず登録して24時間以内10回までといわれるとプレッシャーもあり2度 途中で諦め、やっぱり先生を頼ってしまった。
最近、夫が何事ももたれ掛かるなどと愚痴ったら その言葉そのまま そっちへお返し!なんて言われた。何時までも先生を頼りにしている情けない生徒に愛想尽かされそうだが 私のパソコンは先生なしでは前へ進めない。

イヤいや3度目でインストール出来た!バンザイ!!\(~o~)/
スッと出来なかったから 余計嬉しい!

最初の画像は 夕方、アイと散歩する頃、村の大きな樹を塒(ねぐら)にしているらしい鳥たち。

何時もこれを見ながら これは漢字だ!と思いながら歩いている。
「集」
d0330311_610156.pngここに書いて変換出来れば良いが それは無理なようだ。ワードで変換した字をSripping Tool で作成して アップするのは字通で調べるのと同じだ。
左は字通、右が白川フォント。甲骨、金文などあるが みな同じ書体になる。
でも、こうして古代の文字で見ると 上に「隹」下は「木」
「集」という文字だということが判る。漢字はこうして出来たのだ。昔の字は上の隹が3つあり 森と同じで多いという意味になるので この画像のように多くの鳥が集まる様を見て作られた漢字であることが判る。それが広い意味で人なども集まるという風に使われるようになった。

十二支を白川フォントで変換
d0330311_1019591.png


漢字は楽しい!\(^o^)/


d0330311_15362446.jpg

ペット用のブッシュ・ド・ノエルを随分前にネットから注文していた。
2匹は大喜びだったが 前日からリクはお腹の調子が良くないので 3口ほどにしたが・・・
やっぱり無理だった。食欲は旺盛だけど寄る年波には勝てない老犬。油断は出来ない。






[PR]
by souu-3 | 2016-12-24 05:14 | 文字の成り立ち・漢字 | Comments(14)

いもうと

d0330311_857427.jpg

もうすぐ 申年から酉年になりますが 来年は「丁酉」。「ひのととり」ですね。
年賀状作成中の方は これを書かれているかもしれませんが 喪中の者には・・・(*_ _)

夫には3人の妹が居ました。今年一人欠けましたが 一番上の義妹は私より年齢は上です。
その義妹が 12年前に書いた「とり」です。
酉年は
酉・鶏・鳥・隹とも書きますね。
d0330311_9194661.png

d0330311_920764.png

「隹」は 何故鳥に?と思いますが 甲骨文字などで鳥を書いていると「隹」の形だなぁと思うものが沢山あります。この漢字より「進」「集」など体系的に新しい文字が多く誕生しました。

d0330311_9255979.jpg

毎年、送られてくる色紙の他に軸に仕立てられたものも我が家にあります。

これらの写真を撮って彼女だけのカレンダーを写真屋さんで作ってもらおうかと思っています。
何かと気を遣ってくれる妹へのプレゼントです。
どんなものが出来るでしょうか?





[PR]
by souu-3 | 2016-12-06 09:33 | 文字の成り立ち・漢字 | Comments(14)

漢字の授業

d0330311_835395.jpg急に冷え込み冬の到来と思っていると 少し逆戻りをし樹々も一気に色付いた。
近くの公園の樹や家の前の緑地帯の桜の葉も真っ赤になった。
d0330311_8392248.jpg








クリーンキャンペーンで 綺麗に掃き清めたが夕方には又落ち葉がイッパイ!
眺めるのは良いが落ち葉の上は危険。特に老人は要注意であろう。
テレビでも美しい紅葉が映し出される。
日本はイイなぁと思える瞬間だ。

d0330311_847076.jpg

漢字教育公開研究会が催され、公開授業を参観させてもらった。

10年以上前、所属していた文字文化研究所から何度か 福井県や滋賀県、京都などへ出かけた。
その時、色んな教材を作り試行錯誤した。
当時と変わらない方法での授業もあれば ICT(Information and Communication Technology)での授業まで様々なものだった。
d0330311_925175.jpg立命館小学校といえば これ!辞書だ。
流石 引く速さはスゴイ!!
我が教室で弟子たちに引かせる早さとは エライ違い。

1限に5クラス、2限で10クラスの授業が公開され自由に参観出来るようになっていた。1クラスをずっと参観しても良し、あっちこっちへ移動しても良い。私は 欲張りで全クラスを参観した。

d0330311_919384.jpg

d0330311_920435.jpg「古代文字動物園をつくろう」という授業は 福井の小学校の先生が担当され 福井県の紹介で「こども歴史文化館」へ行ったことがある人と言われた。
思わず手を挙げそうになった。
福井は思い出がイッパイ!

古代の人が身近な動物の特徴をつかみ文字を作ったこと。龍・鳳・虎には冠が付いている。特別な生き物だったことなどの説明があり それから文字が広がって多くの漢字が出来た説明があったかは じっとそこにとどまらなったので判らない。
が、遊びも取り入れた授業は楽しそうだった。

d0330311_954553.jpg

これも何度も試したことがある授業だが 人の形をポーズさせて知る。
二人が並んで 「並」の文字を作った古代の人は凄かったデスね。
観察力の素晴らしさがあったからこそ出来た漢字、表意文字だから一文字を見るだけで何を表しているか判る。
ローマ字やカナでは判断し難い。しかも3000年以上も使われている文字は世界の何処を探してもない。

d0330311_1019220.jpgd0330311_10193281.jpg時代は目まぐるしく変化する。
こうした ICTやパワーポイントなどが駆使されての説明は ノンビリした時代を過ごした者には大変だけど便利なものだ。

まだまだ変わっていくのだろうが 作られた文字の元は同じ。子供の時に覚えれば一生役に立つだろう。
d0330311_10243627.jpg
午後は意見交換会、白川フォント開発のデモンストレーション、白川先生の長女 史さんの記念講演があったが 例によって私の許される時間は ここまで。

携帯に市からの広報で地震が発生したという。奈良に住む者は自然災害が少ない地域だと思い込んでいるから 世界中どこでも起こることを知らされたのかもしれない。
朝は大阪周りだったが帰りは京都周り、近鉄特急で西ノ京へ 自転車を置いた駅までタクシーで大急ぎで帰宅した。






[PR]
by souu-3 | 2016-11-21 10:38 | 文字の成り立ち・漢字 | Comments(18)

目で見る漢字

d0330311_11231281.jpg

先月のことである。市内の小学校で絵本展が開催されたそうだ。PCの師匠のFacebookでそれを見ていると並べられた本の中に「目で見る漢字」という本が目に留まった。

図書館の本だというので行ってみると貸し出し中だったが予約を入れて帰った。

d0330311_6225475.jpg

漢字は丸暗記すると面白くない。
目で見て これがこんな文字になったのか!って感動することも多い。
子供向きなのかもしれないが 大人も充分楽しめる。
d0330311_864153.png  d0330311_8115781.png左は「」右は「
どちらも象形文字であるが甲骨文字(鳥)も金文(烏)も似た象(形)だ。
この本に依れば「4画目の横棒が目を表しており 全身が黒いカラスはこの目が識別し難いから」だと。説は色々あるが、このことも最初に断ってあったが そんな事より こう言われると嫌でも覚えられるのではないだろうか。

d0330311_6253511.jpg

蛙と桂 どちらにも圭が付く。「圭」は字通では圭玉の象と書かれている。この本には「佳」にもあるように美しいという意味を持たせている説もある、と。
鮭・畦・封・邽・街・湗(ほう)恚(うらむ、いかる)などもある。みんな美しいのかと言われれば よく判らないが こんな風に写真と組み合わせて漢字に興味が持てるように出来ている。

最初の画像、本の表紙であるがバラバラにされた蟹。分解しやすいのが「蟹」と出ている。
甲骨文字や金文にはなく説文解字にはあり 「解」は甲骨にもある 角と刀と牛の組み合わせで出来ている会意文字で 元々牛の角を刀で切り取ることであったが 現在は広い意味で使われるようになった。


明日は
京都の小・中学校の公開授業を見に行こうと思っている。
どんな授業をされるのか楽しみである。





[PR]
by souu-3 | 2016-11-18 08:41 | 文字の成り立ち・漢字 | Comments(14)

対談

d0330311_19264597.jpg

福井へ行った。
このところ、リクの調子が芳しくないので前日の夜まで迷っていたが 主人の一声「行ったら良いがな」に背中を押され出かけた。
福井へは何度も行かせてもらったが何年ぶりだろう?駅前の恐竜はTVなどで見ているが以前は無かった。これを見て、「あ!あのホテルに泊まった」「あの病院へ行った」何時だったか泊りでの漢字普及の仕事の時、体調が悪くなったことがあった。そんなことを思い出しながら会場と反対の方に歩いてしまった。

d0330311_19235063.jpg

急いで戻り開場時間の少し前に到着。
白川先生のご長女・史さんと時代小説作家宮城谷昌光氏の対談と元NHKアナウンサー加賀美幸子さんが聞き手となり朗読もされた。~写真撮影はご遠慮下さいと言われたように思うのに撮影した(#^.^#)~
前半は白川先生の著書「漢字・生い立ちとその背景」あとがきの部分を朗読され 先生のご自宅でのご様子などが話された。
d0330311_2093115.jpg
十代の半ばまでに詩経とは出会い、同時に万葉の研究をする内に漢字をひも解く必要があったことなど これらに関することを深く深く研究されたことが窺えた。
甲骨文字をトレースされていたことは知っていたが その数の多さ。我々が書の臨書をする数とは比べられないほどである。
何事も継続が大切。こつこつと努力された様子が判る。
d0330311_2011698.jpg
⇒ 史さんが ご自分に名付けられた「史」の字について説明された。
祝祷を収める器である口(さい)を木に著けて捧げ、神に祝告して祭る意で 祭祀を意味する字であったことは最初から話されたのでなく徐々に教えられたと。以前、史さんから聞いたのは 誕生日が23日だから「ふみ」と。その後に本来の意味を教えられたということだった。

加賀美アナウンサーもご自分の名前「幸」はしあわせで良い字だと思っていたのに
d0330311_619093.png両手にはめる刑罰の道具である。と知ったときは驚いたと言われていた。手かせだけの刑罰で済むのは「さいわい」だという。
私の名前に付く「眞」も行き倒れの形だと聞いたときはショックだった。でも、これらを良い解釈に持って行くのが白川説かな?

d0330311_20224382.jpg

先生のノートには白川の白〔頭顱(とうろ)の形で、その白骨化したもの、されこうべ。雨露にさらされて白くなるので、白色の意となる=字通より)の甲骨文字一字が書かれていた。その中身には綿密に多くの事が書かれていたと ホンの一部分であるが披露された。

後半は宮城谷氏の「沈黙の王」
暫く読んでいなかったのですっかり忘れていたが出かける前 本箱から取り出し往きの列車で読みながら福井まで行ったが その本が偶然に 沈黙の王だった。
読んだばかりの本が朗読され 親しみが持てたのはラッキーだったかもしれない。

のちに高宗武丁となった子昭に、幼児のころから言語障害があったという伝承。
武丁は甲骨文字の時代の王である。
「文字をつくった王」と帯に謳っていたらしいが 何故か帯は紛失していた。
子昭は商の国に戻るが小乙はすでに死んでいて、子昭がそのあとを継ぎ、武丁を名のった。武丁は人が喋るだけで消えてしまうのではない言葉「目に見える言葉」をつくろうと決意した。武丁は百官の部下に「文字」づくりを命じ、貞人がその役目をした。『高宗武丁の言葉は、いまだに甲骨文でみることができるのである』と、とても感動的な締めくくりになっている。
著者は「小説です」とは言われたが作家の博識には驚かされる。

d0330311_2040591.jpg

この会場は「AOSSA」という。「会おうさ」という方言からきているという。
この名前を聞いたとき、わが市にも この名前のレストランがある、と。福井のソースかつ丼とお蕎麦を供する店であった。過去形に書いているのは 嘗てあったからで今は閉店している。が、この通り看板は今もある。






[PR]
by souu-3 | 2016-10-31 06:14 | 文字の成り立ち・漢字 | Comments(14)

白川静先生

d0330311_15571892.jpg

福井県には「ふるさとの日」というのが2月7日にあります。福井県が誕生した日だそうです。
今から13年前の2003年福井県出身の白川静先生が表彰され記念の講演会を催されました。

今頃、何を?とお思いでしょう。
d0330311_1653549.jpg

こちらの写真は2006年9月16日 京都市総合教育センターでの講座の時です。

そうなんです。
この年の10月30日に亡くなられたのです。あれから丁度10年。
最後の講座でしたが いつも2時間の講話では立ちっぱなしで大きなお声でお話しされるのです。
この日は座っての話でした。

d0330311_16204147.jpg平成9年(1997年)に文字文化研究所の所長・理事長に就任され平成11年(1999年)より「文字講話」が始まり24回続きました。
この文字講話で多くの事を学びました。

⇦ 平成16年(2004年)に文化勲章を受章され 翌年3月福井市名誉市民、同年10月に京都市名誉市民の称号を贈呈されました。
d0330311_16354768.jpg



平成15年(2003年)に 17名の仲間と共に漢字普及講師に認定されました。

沢山の思い出を作っていただいた先生との出会いを作っていただいた I さんをはじめ多くの方々のお世話になった割には 活動も出来てはいませんが 命がある限り出来る範囲で頑張りたいとは思っています。

明日29日 福井では「白川静博士没後十年記念フォーラム」が開催されます。









[PR]
by souu-3 | 2016-10-28 05:45 | 文字の成り立ち・漢字 | Comments(8)

大盂鼎

d0330311_16402888.jpg

西周の金文を読み解く講習会に出席した。今更と思われそうだが大盂鼎の中に書かれている この文章は書道をやるものにとって読めなければならないものだとは思うが つい、素通りしたくなる。
こういう機会があってこそ難しい文字も判り内容もある程度理解出来る。
例によって又忘れるのだろうけれど知った上で忘れるのと初めから知らないのでは違うだろうと思う。
今まで この鼎との接し方は作品を書くために文字を集字する程度だった。
何年 書道をやっているのかと言われそうだが・・・

ここに出席される人は関心のある人ばかりだとは思うが 同じ学校の同窓生(私はよそ者だが)の催しである。中には楽しい人が居て 全く知らない者とも仲良く接して下さる。
d0330311_16564100.jpg会場の近くにお住いの人が 「トネリコの木 要るか?」と、いや「トリネコの木」と確か言われ大きな立派な花ではないが咲くということだったので何気なく「はい」という感じだった。
そこで3人がご自宅まで付いて行くことになり おまけにお家まで上がり込んでお茶まで頂いた。
急な厚かましい客を3人も連れて来られたのに 奥さまも気持ちよく招き入れて下さった。

そこで頂いたのが この木。⇦ 成長も早く大きくなるそうだから小さめのを戴いた。
名前もアヤフヤだったので検索すると どうやらトネリコで「樹皮に付着しているイボタロウムシが分泌する蝋物質があり・・・」
え?イボタロウムシ!去年、年賀状を加工する時に使ったイボタ蝋だ。
d0330311_17375014.jpg
こんなところで 繋がりがあるとは!
急に昨年の事が蘇った
動きの悪くなった敷居の溝にこの白蝋を塗って滑りを良くすることから「戸に塗る木」とされたのが転訛して「トネリコ」と発音されるようになったものと考えられているそうだ。

この日、会場へ行く前
d0330311_1746484.jpgd0330311_17494238.jpg

大阪で こんなことをやってるよ。と誘っていただきランチを楽しんだ。
500円ランチパスポート。期間はあるがお安く食事が出来、お喋りも出来た。
思いがけない良い時間だった。





[PR]
by souu-3 | 2016-10-25 06:15 | 文字の成り立ち・漢字 | Comments(8)

公民館まつり

d0330311_19351045.jpg

16日、1日だけの展覧会、公民館まつりに出品した「発泡スチロール刻字」作品。
甲骨文字や篆書体、隷書体、草書体、行書体の1文字から4文字程度の作品である。
発泡スチロールは粗いので余り細かい文字は書き難いのと練習しておくとは言え 一発勝負のようなものだから 字数の多い作品を好まない人が多い。

この作品の他、例年通り軸や額の作品も展示している。

そして
d0330311_20699.jpg

出前授業で皆さんが教えた小学生の作品。
墨で書いた甲骨文字を並べた後に色付きの文字などを賑やかに並べられ 文字が沈んでしまったように思ったが 写真に撮るとそうでもなく面白い作品になったと思う。
これは子供たちが楽しんで描いたようだ。

d0330311_2110561.jpg
学校での授業では見たままが漢字となった象形文字の他、会意文字も書いたので会意文字にも親しんでもらいたいと 誰も知っている文字で飛び出すカードを作ってみた。
「木」を並べ「林」になり 更に飛び出す「木」を組み合わせて「森」となるように作成した。
他に「好」など。そして、
d0330311_635482.png左右の足跡の形と阝(神梯)を組み合わせて「陟」チョクと読み「のぼる」こと。
d0330311_20325423.png「降」は この足跡を逆さまにした形と阝(神梯)を組み合わせた形。
左右の足跡を交互に動かすと「歩」となることは何度か書いた。
左足の足あと止+右足のあしあと少、左右の足あとを連ねて歩行の意。
陟と降は 足跡の形を変えて こんな風に漢字を作った。
これが古代の人の漢字の作り方だったのだ。

d0330311_20541860.gif


d0330311_2194248.jpgd0330311_5505580.jpg

ご近所さんが大安寺へ行かれたと その すぐ傍にある『大安寺伽藍絵図』に描かれているという推古天皇社の写真と奈良大芸術祭参加作品「足場の塔」の写真を送って下さった。
そう遠くない場所で色んな催しが開催されているが中々行けない。





[PR]
by souu-3 | 2016-10-16 06:17 | 文字の成り立ち・漢字 | Comments(6)

マンホールの蓋

d0330311_818217.jpg

マンホールの蓋には地域の観光名所などが描かれたものが多い。
様々なデザインの由来などを写真と共に紹介する「マンホールカード」が今春全国28の自治体で発行され 第2弾として40自治体が発行した。
この第2弾で わが市も金魚のマンホールのカードが発行された。

d0330311_819533.jpg

市の広報誌、わが市は「つながり」というが毎号、市長が「てくてく城下町」という記事を書かれている。
下水道について皆で考えるために設立された全国ネットワーク「下水道広報プラットホーム」の企画だそうで 身近にあり大切なものであるから もっと関心を持つようにと言う事だと思われる。
市役所内ではなく 少し離れた下水道推進課の窓口へ行った人にのみ無料配布されている。

暑い中、自転車で行ったが 中へ入ったのは初めてだった。
災害時に必要な物なども展示されていたので 日頃気になっていることを聞いて来た。
トイレ問題はボランティアに行った阪神大震災で感じていたが あれから21年 随分進化しているらしい。

d0330311_855424.jpg

咲き出したサギソウは日に日に数を増やしている。
サギソウ!鷺草 
d0330311_904121.jpg古い甲骨などにはないが説文解字には このように書かれている。
この鷺は路と鳥 この由来は色々あるようだ。
その由来は どれも成る程とは思うが後で付け足した感ありという気がする。
そこで・・・何度も掲載したが
d0330311_951392.jpgd0330311_952882.jpg左は「草」右は「艸」
草は 艸の俗字と言われている。
d0330311_972668.jpg
艸はたった1本なら良いが 我が家の庭のように沢山 生えるのは困る。
色々な「艸」の字がある。

『ちょっとビックリニュース』

d0330311_932643.jpg

京都四条大橋の袂にある「東華菜館」でボヤがあったらしい。 この写真は2010年に行った時のものだが 古いエレベーターは手で開け閉めするものだ。
ここの地下で爆発音があり焦げ臭いというので消防へ通報されすぐ消されたようだが 原因は「ヤモリ!!」
電気基盤に触れショートしたのだろうと言う。ボヤで済んで良かったけれど何が起こるやら!

d0330311_9102018.jpgd0330311_916105.jpg 
大阪の地下街は 梅田だけではなく心斎橋・難波も危ない!と朝刊に出ていた。
「想定外」だというが この右の写真は昭和30年代の中之島公園だ。
これを見ている者にとっては 難波だってあり得ると思う。
あの頃より地下街は 蜘蛛の巣の如くとは言わないまでも 縦横に広がっている。
少しずつ広がって行った頃から知っている者には ある程度 出口も判るけれど初めて訪れた人や外国の人は大変だろう。
大阪都構想も良いけれど「想定外」なんて気楽な事を言ってる場合ではないんじゃない?






[PR]
by souu-3 | 2016-08-04 07:29 | 文字の成り立ち・漢字 | Comments(12)
line

一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31