玉響記=たまゆらのき=

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カテゴリ:雑記( 135 )

梅雨明け

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18日、名古屋、関西以西が梅雨明けした。
カッと暑いのと蒸し暑いのとどちらが良いか?なんて言いながら何とはなしに梅雨の明けるのを待っていたような気がする。
熱中症に気を付けるようにTVでも呼びかけているが 時折吹く風も心地良く暑いのも今のところ苦にならず 宇治原(お笑いタレント)じゃないけれど「まぁまぁやな!」
この暑さにも負けないで 今年も高砂芙蓉が咲き出した。時折、気が変わって庭の花たちを移動させる。去年、この芙蓉も植え替えた。それでも ちゃぁんと成長してこの暑さの中 凛としている。
坂本冬美の歌にあったな、「凛として」
 ♪ 生けるものすべて命にかぎりは あるけれど
花のように 心を開き私は咲きたい…凛として ♪

時として こんな歌詞に自分を奮い立たせる時がある。

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何時だったか植えておいたコリアンダー。
娘が身体に良いというので植えたが 中国粥に入れると本場で食すような気分だが 旅先でこの臭いに悩まされたことを思い出す。中国は広いので移動に疲れ 辿り着いたホテルの食堂からプンプン匂ってくると 本当は食欲が増すのだろうけれど 私はここで食事をしたくなくなる。
沢山 増えたが そのままにしておいたらこんな可愛い花が咲いた。種が出来又出てくると以前ブログに載せた時 書いて下さった方がいた。
小さな白い花ってイイ!

わが青春 ↓ Moreに

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by souu-3 | 2016-07-19 15:46 | 雑記

蝉の羽

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生れたばかりの羽の色は美しい。
透明な羽は
夏の絽の着物
シースルーワンピース

蝉の羽月
薄い着物を着る陰暦6月のこと。
源氏物語に
「蝉の羽もたちかへてける夏衣」と。

襲(かさね)の色目
「蝉の羽」その組み合わせは、表は檜皮(ひわだ)裏は青

古より この美しさを愛でた。

数時間後には茶色い羽になるなんて
信じられない

この羽化は意外にも失敗することが多いそうだ。
体力が尽きた
地面に落ちてショックを受けた
天敵に狙われた
羽化する場所に辿り着けなかった
大きなストレスが発生した
等々
このストレスは こうして撮影するのに度々懐中電灯などで照らしたりフラッシュ撮影することも原因らしい。
真っ暗な中でのことだから 照らさなければ撮れないし・・・。う~~~ん!?申し訳ない。


今年も羽化の様子を観察した。



ずっと見ていると中々進まない。入浴などの合間に写真・動画を撮ると何時の間にか羽が開いて居たり 上手く行かないので不出来なものです。ご了承下さい。





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by souu-3 | 2016-07-10 05:43 | 雑記

人は何を願っている?

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2016年も半分を過ぎ、七夕の日になった。

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今日のgoogleのトップは こんな七夕!
どんな記事があるかな?
「七夕プロジェクト」なる催しがあり 開始から2週間で既に47万を超える願い事が集まったそうだ。
願い事のトップは「大切な人のこと」
4割近い人が それを願っているようだ。
人は一人では生きていけない。大切な人が居るというのは幸せなことだ。

「地球や世界のこと」に関するお願いは1位沖縄・2位熊本・3位長崎がトップ3。
辛いことがあれば尚更 人の事も大切に思うものなのだろう。絆が深まるのだろう。

人は助け合いながら生きていくものなのだと思う。

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ブロ友さんが blog開設10周年ということで珈琲を送って下さった。
その和菓子屋さんから 七夕の上生菓子も送って貰った。コーヒー大福も注文したが こちらは姪の家へ行くとき持参した。コーヒーの香りとお味に、皆 喜んでいた。

こうして美味しい物を 夫と、姪たちと、頂けるのは至福の刻だ。
これも大切な人との時間。地球や世界が・・いや世界とまではいかないが日本が安定している(?)から出来る。小さい悦びかもしれないが それが大事な事のように思う。

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今年も蝉の合唱が聞こえる頃となった。
夜になると 蝉の羽化が始まる。懐中電灯を持って探すが 何故か行き会わない。
なのに、朝には抜け殻が こんな身近に、と思う場所にある。
昨日は勝手口の塀の角に 結構下の方にあった。今朝はそれより上に又。
あれ!犬が出難いように仕切りを作っている こんな所にも。

木の上で「ざまぁ みろ!」なんて笑っているようだ (>_<) y-.。o○





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by souu-3 | 2016-07-07 09:37 | 雑記

誰がために花は咲く

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一人生えの白粉花
随分 元気に増え 辺りの花の勢いまで吸い取っているのか植えた花が消えてしまって狭い陣地を横取りしています。
夜 咲いて昼間には萎んでしまう。誰に見せたくって咲くのでしょう。
夕顔(夜顔かも)も毎年 綺麗な真っ白い花をたくさん咲かせるのにお昼間には萎んでしまう。

夜咲く花といえば月下美人!夜香花も、カラスウリも夜だけ咲くようだけど 私のように夜は眠るものだと思っている者には見せたくないのかな?
あ!人間の都合に合わせて咲くのではなく 子孫を残すために咲くものなんですね。
夜、活動する昆虫などに花粉を運んでもらう為、と言われれば仕方ないです。

自分の事しか考えない人間!恥ずかしいですね~

自然は上手く出来ています。
それを喜んだり悲しんだり・・・いや 時には勝手に怒ったり!

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田圃に水が入り 植えられた早苗が短い この時期に夕焼けで染まった田圃も綺麗ですね。
自然は人間の力より勝っている!つくづく思います。

でも
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人間だって負けてはいません!
こんな綺麗で美味しい物を作れるのですから。


台風
平成10年の7月9日に台風1号が発生したのに次いで 今年の台風はゆっくりだったが3日に初めて発生した。早い年は1月に発生し、多い年には7月までに10個くらい発生することもあるのに今年は今までなかった。だからと言ってその年は少ないとは限らないと何処かで聞いたように思う。





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by souu-3 | 2016-07-04 06:04 | 雑記

遅れ馳せながら・・・

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夜中、よく降ったのだと思うが 4時半に目覚めた時、雨は上がっていた。
暗い内に蜘蛛の巣を撮ろうと思っていたが 数枚シャッターを押している内に空は白んできた。曇っていても明るくなるのは早い。

ついに
こんな玩具を買った。
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ipad mini
パソコンで何もかも済ますことが出来るので いつの間にか使用期間が17年になった携帯もガラケー、ガラパゴス・ケータイだ。
ガラバゴスって?
『東太平洋の島々。本名はコロン諸島。現在はエクアドル領で人口は1万ほど。
基本的には火山島。赤道直下のくせに南極からペルー海流(寒流)が流れてきているせいで涼しい。大陸とは隔絶されているのかペンギンが住んでるなどその他にも固有種の生物が多数生息している。天敵になるような大型の陸棲哺乳類は少ない。
1835年に探検船ビーグル号でこの島を訪れて6週間にわたる観察を行ったチャールズ・ダーウィンが「種の起源」を著して進化論を広めたことは言うまでもない。』とネットに出ていた。

みんながガラケーって言うから そう言ってたけれど そんな島の名前だったのか?不思議な国のようにゴッチャ混ぜに色んな事が出来るという事なのかな?
これで満足している。

が、この度、ご近所でパソコン教室を始めるという。最初は人が集まらないからお誘いがあったのだと思う。これもお付き合いと。
そこで このipad なるものを始めたらと薦められた。
月6000円ほど掛かるというので 随分思案した。そこまでして必要な物だろうか?
外へ持って行ってまで必要なのか?家の中だけだとPCで充分だし・・・
まぁ2年経てば解約出来るらしい。
また、2年長生きしなければ・・・





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by souu-3 | 2016-06-25 05:58 | 雑記

このきなんのき掲示板

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真夏のような暑さだったのが 一転して梅雨らしく雨の朝を迎えた。最高気温も8℃の差があるらしい。

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d0330311_7495293.jpg先日、郵便局からスーパーへ移動する為 国道を通ると 
あれ?緑の綺麗な新芽の中に真っ赤な葉っぱがチラホラ。
これは何!?
帰宅後、「このきなんのき」に入れておいた。
早速「ナンキンハゼではないか」と入れて下さった。
この花(正確には花穂らしい)と あの実が私の頭の中では一致しなかった。
もう一度画像を大きくして入れておいた。
『葉が赤くなっている原因は分かりませんが、樹はナンキンハゼで間違いないですね。「穂のようなの・・」は花穂です。根元の方に少し伸びて見えるのが雌花、その上はすべて雄花です。私もよく似た写真を撮っていますので貼ってみます。ただし、紅葉はありません。花穂の根元に数個の柱頭が見えます。撮影は7月初旬です。』と 左の画像と丁寧な回答を入れて下さった。

ネットは有難い。知らない事を教えて下さる方がいらっしゃる。
「知る」ことは楽しい。

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今日は父の日
娘は覚えているだろうか?

母の日は義兄のお葬式の日だった。プレゼントは手渡されたが・・・
どちらかと云えば少々影の薄い父の日だ。

よく晴れた昨日は 友達が態々展覧会へ足を運んで下さった。姪と一心寺へ行く約束の前に会場でお喋りし 姪と約束のあべのハルカスで昼食。
好天に恵まれた梅雨の晴れ間、テンシバも家族連れで賑わっていた。新しく出来たドッグランでは楽しそうに走り回る犬たち。暑くなってプールで遊ぶワンたちも。

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展覧会場から一心寺へ。ここも大賑わい。
お詣りの人、納骨の人、
姉夫婦のお骨をご先祖様のお墓に収めても 二人の娘たちが他所へ嫁いで30年前後になる。
我が家もであるが 最近は跡取りがなく先を考えると こういう所へ納める人が多い。丁度、今年中に収められたお骨は来秋には骨仏さんになる。
10年ごとに作られるので 年を越すと10年後になる。中には10年以内に自分も骨になるだろうと 一緒に入れるように来年に、という人もあるらしいが このところ収める人が多いそうだ。
最近の墓事情だろうか。






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by souu-3 | 2016-06-19 08:38 | 雑記

今年一番

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例年、朝顔の種は新学期が始まる頃に蒔く。
大昔から 小学校に入学した1年生が最初にやることと思うから。そんなイメージがある。d0330311_8433656.jpg
前年、取り入れておいた種は色んなのが混ざってどれが何色の花なのか判らない。適当に植えているので一番にどの花が咲くのかも判らない。
今年のトップは こんな青い花だった。

それから 2番目は → こんな花。

ブルーは好きな色。


d0330311_8283522.jpg字通によれば「字の初形は生に従い、生(せい)声。〔説文〕五下に「東方の色なり。木、火を生ず。生丹に從ふ。丹青の信、言必ず然り」とするが、字は形声。丹青は鉱物質のもので変色せず、ゆえに「丹青の信」という。殷墓の遺品に丹を用いたものは、今もなおその色を存しており、また器の朽ちたものは土に印して、花土として残っている。丹や青は器の聖化・修祓のために用いるもので、たとえば靜(静)は力(耜(すき))を上下よりもち、これに青を加えて修祓する農耕儀礼をいう字である。」と。
文字は金文であるが 字通そのままでは判り難い。
当然かもしれないが甲骨にはない。青は元々「靑」と書き 上の部分は「生」で草の生える形。下の部分は「丹」硫黄を含む土石、青丹・朱丹など絵具の材料で変色しない。井戸から採取されたので金文の形はそのようになっている。草の色は青色に近い色で「青」は「あお」となった。

ここで気になるのは「青」と「緑」が日本語ではゴッチャになっている感がある。ネット上でも意見は色々あるようだが 「最初に認識される色は白・黒・赤・青の 4つで その後, 「黄」・「緑」などの概念が分化していくことで, 分化する前の名前と分化したあとの名前とでどちらを使うか」という違いだという説があった。その程度のことだろうか。

さて、
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これは何?
寅?

More=答=
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by souu-3 | 2016-06-16 11:49 | 雑記

卒哭忌(そっこくき)

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近畿地方も梅雨入りし 何となくスッキリしない天気になりました。
〔送られてきた広告メールに こんなクッキーの写真がありました。雨も楽しく?〕

そんな日、義妹の卒哭忌を迎えました。
卒哭忌の「哭」は声をあげて泣きさけぶこと、字通に依れば 口を横に並べた(けん)と犬。口は(さい)祝祷を収める器の形。犬は犬牲。哭は葬に臨んで哭泣することで、 「卒」は、終わる、という意味です。故人を思い、泣き悲しんでいた親族や近親者たちも泣くことをやめる頃、それが百箇日を迎える頃だ、ということから卒哭忌といわれるようになったようです。

我が家はこのすぐ後、入院中だった私の姉の連れ合いがホスピスに転院し最期を迎え ずっと看病をし満中陰まで頑張った姉が倒れました。

この3人があまりにも引き続いた為、卒哭する間もありませんでしたが せめてもとお稽古に行く前 既に両親の元に埋葬したお墓へ参りました。
重忌喪(ちょうきも・忌服中に別の近親者が亡くなり忌服が重なること)となりましたが 我が家は59年前にも こんなことがありました。父方の祖母、母方の祖父、そして父と続きました。
何か悪い事をしたのでしょうか?

姉とは10日も声を聞かなければどちらかが電話を掛け「元気?」「如何している?」などという姉妹でした。
小さい頃も一人一部屋などという部屋数もない家で一緒の部屋で過ごしていました。学校も同じ所へ通学し、一時は反発もあり勤め先は全く違っていました。
入院中、もう助からない病であることを知った時、「私の勝手で悪いけれど このまま逝かせて。我が儘なことは判っているけれど・・・」と申しました。
駆け落ち夫婦だった姉たちです。やっぱり妹より夫の方が良かったのでしょう。
完全に負けました。






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by souu-3 | 2016-06-07 05:45 | 雑記

昔の想い出

田圃に水が入ると 蛙が賑やかになる。
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虫の名前は知らない。
薔薇の花びらに溜まった水を飲んでいるのだろうか。
私にも気付かないのか ひたすら水を飲む。
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雨上りの庭は昆虫だけでなく花々も ホッと一息付いているような。
花菖蒲の薄い花びらは雨に打たれて破けている。紫陽花は活き活き!庭の様子を見て歩く。

そんな刻がいつまで流れてくれるやら。

長い長い時間が経過した大昔を顧みる。

d0330311_1544570.jpg高校生の時、大好きだった書道のクラブは出来ていなかった。
写真クラブがあり 友達と連れだって入部した。
当時、母が古いジャバラ付きのカメラを持っていた。
新しいカメラは購入して貰えず それを使うように言われた。友達が持っていた二眼レフのカメラが羨ましかった。
d0330311_15441964.jpgそれでも学校の暗室に籠って現像したり焼き付けたり・・・
手に付いた現像液なのか定着液だかの臭いをプンプンさせながら楽しんでいた。

撮影会にも連れて行ってもらったが さて、どんな写真が撮れたのだろう。
この猿は 修学旅行で高崎山へ行った時、雨の中で撮ったものだ。
これをクラブの写真展に出品した。
当時、漢文の先生が気に入って下さって焼き増ししたことから それまで怖いイメージだった先生が近しくなり漢文も好きになった。何という単純な動機だろうか。

母があの当時、何故カメラを持っていたのだろう?
娘時代には絵を習っていたようだが 写真の作品などはない。
その後、父が亡くなる前、元気になれればカメラを始めたいと言っていた。キャノンは観音から名付けられたのだと言っていたのを覚えている。

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難しいことは何も出来なかった。そんな指導があったのか?全く覚えていないが絞りとシャッタースピードは幾つにする。なんて習ったように思う。
今のカメラのようにオートにしておけば適当にやってくれる訳ではない。フイルムの入れ方なども習ったのだろう。
唯、芸術作品なんてのはない。何となく被写体にカメラを向けてシャッターを押すだけ。

d0330311_1545151.jpgそんな頃、奈良公園には「シロちゃん」と呼ばれた頭に冠を被った鹿が居た。
この写真は 頭から木が生えているようでダメだと母に言われた。
後がボヤけるように撮ることも 少し位置をずらすことも出来ず シャッターを押しただけ。
こんな写真ばかりだったように思う。

今も大して腕は上がっていない。

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多分、定年後始めたのだと思われる弟は 4月にも載せたが こんな写真を撮っている。

早朝だろうか、光なども考えて撮っているのかな?
曽爾高原での撮影らしいが 桜が少し咲き初めた様子が窺える。
泊りがけでも出かけられる男は良い。早朝でも夜でも撮れるのは羨ましい。
ずっとキャリアが短い筈だけど追い越されたかもしれない。

姉も 只、押すだけの写真だが押し入れ一杯に写真がある。
横に長ーーーい景色が好きで 何枚も撮っては継ぎ足していた。今のカメラはワイドでも撮れるけれど そんな技術もなく自分流に楽しんでいた。
夫々大したことはないけれど何故か我が家は皆写真が好きなようだ。






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by souu-3 | 2016-06-01 05:43 | 雑記

爽やかな筈の5月なのに・・・・

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初夏といえる季節だ。
でも
この陽射し、この温度は真夏としか言いようがない。

この辺りではまだ田植えの準備真っ最中。
これから梅雨も越え・・・
それからの筈なのに 
真夏日がやってきた。

d0330311_9401212.jpgもう、夏を迎えるのは無理になってきた姉の為に 太陽はこんなに照り付けるんだよ、と呼びかけているのだろうか?

家の前の緑地は草ボウボウになった。
今朝は草刈り機の音が唸っている。
 
キレイにしてくれるんだ!

さっぱりすれば少しは涼しく感じるだろうか。

気分もサッパリ出来れば良いのだが・・・

今年は2月に義妹が
3月には義兄が・・・

あのとき
頑張り過ぎた姉は
今、病魔と闘っている。
自分の病気のことに気もつかず

精一杯
老骨に鞭打って
病院に通い詰めて

やせ細った身体の快復もなく

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これから咲こうと言う紫陽花が こんなにガンバっているのに



生きていてほしい!






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by souu-3 | 2016-05-25 05:18 | 雑記
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一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
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