玉響記=たまゆらのき=

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カテゴリ:雑記( 135 )

お彼岸さん

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日が短くなって真夏に咲く夕顔のようには見る時間もないが日暮れて咲く夕顔をやっと撮った。

秋の彼岸とは 19日から25日までのことで その中日22日(年によって変化あり)が 秋分の日である。
中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日とされている。と Wikipediaに出ていた。
亡姉は 向こう岸へ行ってしまったのだろうか?段々遠くへ行ってしまう。悟りたくない!

d0330311_9424132.jpg台風16号も無事に通り過ぎ 熱帯低気圧になった。
増えていた川の水も大分 引いたが何時もより中州が小さい。
友達の娘さんが千葉に居る。生まれる前からの知り合いだから60年近くなる。友達が亡くなってから母親替わりのように慕ってくれる。台風は大丈夫だったか などとメールをくれる。
なのに、わが子は何も言ってこない。
ちょっと皮肉めいたメールを送ると電話が掛かってきた。
久しぶりの長電話。秋の夜長を感じる。

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ウォーキングの道に咲く花も 秋らしくなってきた。d0330311_10382365.jpg緑の草の間から あっちこっちに真っ赤な彼岸花が咲き、先日載せた葛、ススキや名も知らない黄色い花、萩の花は既にこぼれている。
その中に白い小さな花が・・・
何という花だろう?帰宅後「何の草花 掲示板」に載せておいた。
早速、教えてくださる方がいて
「タデ科 オシタデ属 オヤマソバ」だと。
イタドリだろうとも書き込みがあった。検索したがどちらも似ている、
 
同じ道を今日も歩いた。よく見れば20cmほどのものだと思っていたが 少し離れたところには1m近くになったものなどもあり沢山咲いている。
米粒ほどのものだと思っていたが小さな花も咲いている。
小さい花が好き!

このところ、お天気が悪く折角のお休みもパソコンと戯れていることが多かった。こうしていると犬たちも私の横で安らかな顔をして眠っている。
しかし、
こんなことばかりしていられない。
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公民館まつりの準備
今回はみんなで作った発泡スチロール簡易刻字(勝手に名付けたが シンナー(薄め液)と油性のペンキを混ぜて書く)作品を展示することにしているが 額に入れても良し、板やアクリル板などに貼っても良し。夫々工夫することにしてある。
誰もしないことを・・ こんなアホなこと。誰もしない!木の切れっ端からはみ出した作品。作品より大きな板であれば良いと言いながら自分は こんなことを(@^^)/~~~
裏側は見せられないほど張り付けてある。落ちたら大変!
あ!これは「若」
d0330311_1193255.png巫女が両手をあげて舞い、神託を受けようとしてエクスタシーの状態にあることを示す字。
若い巫女さんが舞う姿は 神を楽しませたことだろう。 「楽」もこうして手鈴を持った巫女が
神を楽しませた。
こんな字を書くときは そんな気持ちになって書くのが良いだろう。
何色かのペンキを混ぜ舞うように書いた心算だ。





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by souu-3 | 2016-09-22 11:25 | 雑記

パラリンピックの閉会式

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ウォーキングで通る道には 萩や葛など秋の花が咲き始めた。

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忘れていた種が何であったかさえ判らなくなっていた夕顔、遅くに土に埋めた種も花開いた。
が、日暮れが早くなり 翌朝になって夕べ咲いていたのかと思う。

パラリンピックも閉会を迎えた。
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パラリンピックは1960年ローマオリンピックの時、国際ストーク・マンデビル競技大会が開催され これが第1回とされ オリンピック開催都市と同一都市で行う方式は 64年の東京オリンピックでも第2回とされたが一時中断し72年復活し 88年、ソウル大会より正式名称が「パラリンピック」となった。
前回の東京オリンピックでは参加国は22か国だったが今回は178カ国22競技・528種目 参加選手は約4,350人だそうだ。次回は如何だろうか?

こんなに頑張っている人たちが 大勢いらっしゃる。
感動の日々だった。

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近くのショッピングモールがリニューアルし 室内のドッグランなどが出来た。
多分 ここで楽しむのは無理だろうとは思ったが 二匹に見せてやりたいと連れて行った。
人間とは接していても犬との交流が出来なくなって久しいリクは 興味を持って見ていたが吠える。
一緒に遊びたいということか 知らないワンちゃんは怖いと思っているのか? まぁ複雑な気持ちなんだろう。
アイは意外にも あまり興味なし。やっぱり甘えさせてくれる人間大好きさん。一緒に走り回る年齢ではないのだろう。
ペットホテルも見せてもらったが 24時間の半分以上無人のようで昼間だけ1時間おきに覗いてくれ朝晩は散歩をさせてくれるそうだが ちょっと不安。夫か私が入院でもすることになれば昼間 ちょっと預けることしか出来そうにない。それでも気持ちは楽になった。





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by souu-3 | 2016-09-19 10:30 | 雑記

青の交響曲

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近鉄の青のシンフォニー
10日近畿日本鉄道の新しい特急列車が運行を始めた。
大阪阿部野橋から吉野間1時間15分、1日2往復だそうだ。途中、八木に止まるのだろうか?走ってる姿だけでも見たい。
今日も奈良へ行ったが 観光客が多く、横を通っても言葉が通じない。外国の方が半分だとタクシーの運転手さんは言われていた。こんな列車にも地元のものは却って乗れないのかもしれない。

新聞を見ていると「白髪 銀髪 それが格好いい」と出ていた
白髪を単なる老化現象ではなく 知性、成熟、ゆとり、渋さなどを象徴する大人の特権として前向きに受け止める風潮が強まっている、と。
私は黒く染めている。何故?だったんだろう。染めだすと止められないだけで、何時自然にすれば良いのだろうとは思っている。染めるのを止めて暫くは黒と茶色と白の三毛のようになる。それが落ち着くまで我慢しなければならないので つい、染めてしまう。
染めている女性は48.6%だと書かれていたが20才から69才が対象だというから私は入ってない。
こんな風潮がある時に自然にするべきかもしれない。




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by souu-3 | 2016-09-10 16:32 | 雑記

パソコン

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パソコンが動かなくなって1週間。
幸いというのか ipadなるものを手に入れてからであったので その間、ブログやFacebookの更新はいつものように3日に1度程度出来たが、文字は大きくできるとは申せ小さな画面では老眼では見難い。
パソコンと連動させているものもあったがメールはPCと携帯で充分だからとバアサンは使わないことにしていた。1週間もチェックしないと やっぱり気になる。
案の定、展覧会に来ていただく方からのメールが入っていた。向こうはこんな事情は分からない、申し訳ないことをしてしまった。
ipad では画像を小さくする術をしらない。大きいままでもUP出来るけれどblogは容量が少なくなるのではないかと気になった。
これは「お遊び」だから出来るだけお金を使わないでやろうと決めている。料金を払えば容量など気にしなくっても良いのは分かるが そこはケチっている。
それに新しいPCになっても今まで使っていたソフトも使いたい。
d0330311_16122783.jpgphoto scape 、縮専、ムービーメーカーなど今まで何とも思わず便利に使っていた。JTrimは本当に便利だった。これをインストールしようと検索するがフリーと書いてあるのに有料のところへ行ったり 怪しげなソフトを買わそうとする処へ 誘導しようとする。危ない!
これに代わるものを探している。
PCが進化するのは良いことなんだろうけれど こういう時困る。検索していると
10年ほども前から使っているらしく古いから仕方ないのだろうけれど・・・
永遠というのは無いのだろうなぁ。

もう一つ 絶対必要なソフトがある。d0330311_16233735.jpg 「字通」
これはPCサポーターである師匠に入れてもらったが その時、Amazonで中古品で10万よりと出ていた。私は最初 所属していた文字文化研究所で借りたり友達に借りたりしていたが PCが変わるたびに必要なのも不便なので平凡社へ直接問い合わせた。その時点でも残りは少ないようだった。
当時、15800円+税 それが もうないとこんな値段になるんだ。
これ、私がこの世から消えたとき、娘はCDか?ポイ!なんてことになるんじゃないかな?

色んなものが整うまで モタモタは続くのだろうけれど window10はややこしいのかと思っていたが ipad より使い良い。やっぱり画面が大きいだけでも良い。

久しぶりのパソコンはやっぱり楽しい!
最初の写真は 先日の書展のものだがヘクソカズラの実。いつの間にか 秋がそこまで来ている。

また、暫く遊べるかな~


【PCが使えなかった間に・・・】
d0330311_9303177.jpgリクは体調が悪く獣医さん通い。
甲状腺機能が悪くサイロキシン(チロキシン)治療に通っていた。
血液検査、エコーなど人間並みの検査もしたが 3度目の通院で車酔いなのかもしれないが 帰宅後、水も飲めないほどだったので なるべくソッとして人間が寄り添っているのが良いかと私流の考えに切り替えた。
徐々に回復し このところ落ち着いている。
15才、障害を抱えて11年、手術も何度かしたが自然にしているのが良いのではと思っている。
と、言っても全く何もしないわけにもいかず必要な薬などは飲ませてはいるが。
出かける時間を少なく 傍に居てやることが一番穏やかなように思う。
命のある限り 精一杯の愛情を持って接していようと思う。

【ベラ・チャスラフスカさん】
パラリンピックの開催も近づいているが 早くもオリンピックはリオから東京へ、という印象であるが、私にとっては2020年ではなく1964年が東京五輪という気がしている。
あの時、大活躍だったチャスラフスカさんが亡くなったらしい。
青春真っ只中。楽しかった出来事とともに思い出す。







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by souu-3 | 2016-09-01 05:39 | 雑記

年齢はただの数字

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一年に一度の展覧会も無事済ませ、最後に反省懇親会が催される。その時間まで少し時間があったので近くのショッピングモールへ行き本を購入した。
「人はいくつになっても、美しい」
新聞広告で見てあったので 店員さんに伝えて すぐ買う事が出来た。
著者は1928年生まれ88才のイギリスの人。世界最高齢のスーパーモデルさん。歳を取るとシワもシミも増え身体も弱ってくる。それでも年齢を重ねても美しく輝いて見える人がいる、
beauty という単語を辞書で調べると、美しさとは様々な資質の組み合わせで 見た目にも 心にも 五感にも喜びをもたらす。と出ていたそうだ。
表面上の美しさだけを指すのではないと。
老いは誰もが通る道、成長は選んだ人が通る道。という諺があるそうだ。
自分を年寄りだと思わないとも書かれている。年齢ばかり気にせず だからと言って過信も出来ないけれど背筋を伸ばして生きていこう。







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by souu-3 | 2016-08-29 13:14 | 雑記

オリンピック

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オリンピックはリオから東京へバトンタッチされました。
OBRIGADO!
今回の閉会式は素晴らしかったですね〜
あのイベントの会議は1月に始まっていたという事ですがいよいよ次は東京で開催されるんだと実感するものでした。
それ程興味のある方でもない私でも思うのですから選手は心新たにファイト!と思ったのではないでしょうか。国を代表してプレッシャーも大変なものでしょう。
4年後、また世界中の人々が感動出来るものになるよう願わずにはいられません。

obrigadoは男性が使う言葉らしいですね。女はobrigadaなんですってー
日本語も 難しいけれどポルトガル語も難しいですね。


パソコンが壊れたようです。こんな事でお茶を濁して〜〜
失礼します。




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by souu-3 | 2016-08-23 14:41 | 雑記

しずく

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お盆は お寺のお参りの都合で12日から1日早くご先祖様をお迎えしている。
d0330311_8344940.jpg普通、13日の夕方で良いのだろうけれど 我が家では12日朝から迎え火を焚く。
オガラを燃やしたその煙に乗って、先祖の霊が家に帰ってくるといわれているので 宗旨や地方にも依るのだろうけれど 私はそう信じて毎年「お帰りなさい!」と祈りながら焚いている。 
今年は義妹の新盆。独身を通し 自分で買った家も処分した今、喪主を務めてくれた弟の所が良いかもしれないが 久しぶりに両親と我が家に迎えたいと思った。実際には来てくれているのだろうか?
焙烙(ほうろく)という素焼きのお皿にオガラを入れるのだが 祇園の都おどりのときに貰ったお皿が目に留まっただけの代用品だが、煩い姑さんではなかったのを幸い 何事も適当である。
d0330311_853099.jpg義母からは何も教えられなかったこともあり お寺などで教えられるように おままごとのようなお膳は用意する。
蓮の葉に 7種類の野菜などを供え、お膳は義母のお葬式の時に教えられたことを40年ほど続けている。
こちらは5~7種類 海山里の精進料理(煮物)、ご飯、汁、豆、漬物を決められたように並べる。
至って 質素なものであるが お迎えの時とお送りする前だけで その他はティータイムも含め我々と同じものを 供えている。
これが正しいとは思わないが 両親の孫たちも成人した頃から兄弟も帰省しなくなったので気楽にお給仕している。
私も帰省する家もなく 混雑する暑い最中 何処へも行かない。

そこでパソコンのメールマガジンなどで見かけたカメラの広告のようなものだろうけれど こんな撮り方もありますよ、というのを真似てみた。
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d0330311_9155066.jpg暑い時だから「しずく」というのが目に付いた。
「自宅で出来る、不思議フォトにトライ」というので辿ってみた。
真似っこにはなっていないだろうけれど 暫く遊んでみた。

以前、紫陽花でやったのと大して変りがないようだが
スポイドで そっと水を置くが転げ落ちてしまう。
そりゃぁ地球には引力があるんだもの
落ちて当たり前
花びらの上に滴を並べるって中々出来ない。
 
ここに光が必要だ
と、思って朝の陽が輝く場所を探す
が、花の色が地味だったり 咲いている花が少ない時期
無理がある。

あ!自宅で・・家の中でやるんだ。
と思ったが 切り取るほどの花もなし。

1枚目の画像の一部分を切り取ってみた
これが左のもの。
そんなこと言われなくっても
「判ってます!」   ハイ!ごめんなさい。


昨日、あ、もう一昨日になる誕生日。朝一からメールやFacebook、blogで祝っていただき有難いことだった。

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が、夫は至ってこのような事には無関心。
娘も母の日、父の日、敬老の日?と その度にはねぇということだろうか?
「めーいっぱい人生を楽しんでね^ ^
今年は哀しい別れが続いたけど、、
大切な人や動物が逝く時、必ずメッセージを残してくれるんだよって、
ある方から言われた事がある。
自分達はまだ生かされてるんだから
人生の最終ゴールは死では無く
どんな人生を生きるかが大切だと
教えられた。
だから。。
毎日が当たり前じゃなく
毎日生きてること事態に感謝して
どーせなら
健康で、楽しいことして、仕事して、
誰かの為に貢献が出来て、また明日を迎える
そんな人生が良いねっ^_-☆

お父さんから誕生日祝って貰ってくださいまし(笑

また秋に帰る時、ゆっくりごはんしようね^_-☆」

こんなメールだけ。

仕方ない!自分でケーキ買ってこよう。





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by souu-3 | 2016-08-13 09:50 | 雑記

祝日

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初めての祝日
この日は・・・

私の誕生日!祝日になったのです。

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こんなに暑い日に生まれたのです。お盆参りの予定を変更してもらったり大変だったのよ!って何度も言われました。予定より早く生れたのでしょうか?聞いたことはありません。
お腹の中で暴れた子は男の子だと期待されたのですが・・・

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裏切りました。
次女でした。

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お昼間の暑さは記録に残るほどかと思われる高さです。
朝の光は少~~し柔らかくなったように思います。

d0330311_8473687.jpgもう ちょっと
もう少し

秋はそこまで近づいている

と、信じたい!

だけど
今日の最高気温36℃
明日 37℃
今週は こんな調子。

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2~3日前
1日を終えて
向うの山に沈む太陽
1日が無事に終わり

見上げる空には
細い月が
無事を悦んでいるのかな

細い ほそいお月様

天皇陛下も「老い」を感じていらっしゃる御様子
庶民と・・   平等に?
なんて
烏滸(おこ)がましいことか。

「烏滸」は、後漢時代の中国で黄河や楊子江に集まるやかましい人たちを指して、と語源辞典に出ていたけれどカラスも何処かの国の人も賑やかだ。語源は不明らしいが当て字かな?






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by souu-3 | 2016-08-10 09:25 | 雑記

ダジャレ

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せいかつの中にカツがある
オレンジの中にオレがいる
おにぎりの中にオニがいる
アイスの中にあいがある

肢体不自由・知的障害・視覚障害のある人の詩である
NHKハート展に出された「あいがある」 ダジャレの好きな人らしい
「ことばあそびが大すきで、ふだんからいろんなダジャレをかんがえています。
おもしろいダジャレがつくれて友だちや先生がわかってくれたときが、サイコーにうれしいです。」
13歳当時 この詩を作られた人の弁である。 新聞に載っていたのを読んだとき、何と素敵な人がいるものだと思った。
「NHKハート展」は、障害のある人がつづった詩に込められた思いを、各界の著名人やアーティストがハートをモチーフにしたアート作品で表現する“詩とアートの展覧会”とネットに出ていた。

障害があっても 人の心を動かす素晴らしい力がある。

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我が家のリクは 犬だけど障害犬になって11年、犬の15才は老犬の部類に入る。不都合な事、病も増え不自由だけど家族の役に立っている。この子のお蔭でみんなが笑顔になれることがたくさんある。

それなのに今回の事件!こんな考えしか出来ない人もいるのだ。家族はみな疲れた顔をしているかもしれない、それでも それ以上にその人から与えられていることが多い事を あの犯人は知らないのだろう。
「やりきれない」思いを日本中に、いや世界中の人に撒き散らしただけではないのだろうか。






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by souu-3 | 2016-07-28 09:26 | 雑記

あなたの先祖を知りたいですか

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犬を緑地に連れ出した時、草むらに小さなイトトンボがいた。ダメ元でカメラを取りに行ったが まだ「居た!」アオモンイトトンボとアジアイトトンボというのがあるらしいが比べて見るが・・・中々判らない。腹部第8節、第9節などと言われても。  う~~ん判らない。
が、私は久しぶりに観たような気がする。

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昨日はウォーキングで 白鷺の親子を見かけた。カメラを持っていなかったので携帯で・・・取り込むまで写っているのかさえ判らなかったが 何か教えている風に見えて微笑ましく感じた。
そのうち、「こうして飛びなさい」と言ってるのか・・  如何か判らないが態度で示しているような気がした。
こういう自然の中で暮らす生き物は教えられなくても判るものなのだろうか?
すぐにも 色んな事を覚えて自分で生きて行かなければならない。

その点、人間は親の世話になり、学校へ行かせてもらい やっと一人前になる。
先日、法事で親戚が集まった時、古い写真を見て 時代劇を見るような眼差しで「こんな髪型にして やっぱり普段も着物を着ているの?」と不思議そうに眺める子たちに 少しでも先祖の事を伝えていくことも必要かと思った。
老人には 極当たり前に、昨日の事のように思い出されることが 如何に昔の話になってしまっているのか。
既に「歴史」そのものだ。

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そこで 又ツマラナイ塵になるであろうものを作ることにした。
長~~い物語ではない。私が知っている祖母から聞いてあった5代ほど前からのことであるが。私より後は子供、孫、その子まで3代、8代程度であるが家系図にしてみると可なりの人数になる。
1850年くらいから2016年まで150年余りであるが 世の中、随分変わった。
1860年は桜田門外の変で、井伊直弼が暗殺された頃らしい。刀の柄が濡れて錆びないように袋の紐をしっかり結んでいたので 切込みへの対処が致命的に遅れたという。
時代劇の世界だなぁ!
数代前の人は そんな時代だったのだ。その後、第2次世界大戦を経て それこそ大変化があった。その頃を知っている私は どんだけ時代物なんだ!
戦後のことは私にも多少判る。頼りない子供だったので間違っているかもしれないが段々、それを聞く人が居なくなっている。これから益々忘れ去られる事だから 書き残す事で誰かの頭の隅っこにでも残らないだろうか?






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by souu-3 | 2016-07-22 16:44 | 雑記
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一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
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