玉響記=たまゆらのき=

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カテゴリ:書道( 88 )

今年の展覧会&来年の展覧会

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今年最後の展覧会は ギャラリー風と心の企画展「ハガキ絵展」12/1~ 25
1枚のパネルに好きなだけハガキを貼る。1枚のハガキだけの人はないが多くて12,3枚。
一人でも良し 数名のグループ出品もOKだ。
今年は 百人一首から4首 作者の絵と歌と三十六人家集の一部分にした。
弟子たちは6名で組んで漢字・仮名・調和体 各自好きなように書いた。
d0330311_141751100.jpgこちらは来年用。
奈良での日本の書展。
奈良新聞主催であるが 今年中に準備を整えたいようで会期は2/22~ 26
新聞掲載用の作品は 郵送でも良いが画像をメールに添付して送れば良い。去年はすっかり忘れていて この時期書く内容も決めていず慌てて 締め切り日を遙かに越えて送った。
今年は新聞社から催促もあり 早めに出来上がった。

今年は伊藤若冲生誕300年で 展覧会なども多かった。
中でも「虎渓三笑図」が大好きで これを書きたい!力強く破筆で書いてみたいと思った。
好きな筆匠・田中さんが作られた硬い筆で書いた。

「虎渓三笑」の出典は「盧山記」で 中国・宋の陳舜兪が煕寧5 (1072) 年に実際に廬山を歩いて著わしたもので 浄土教の開祖である慧遠法師は来客を送る際、精舎の下の虎渓という谷川のところを渡ることをしない戒律を守っていたにも関わらず、陶淵明と陸修静が来訪して、三者でそれぞれの専門分野について話していたとき、興が乗じて話に夢中のあまり 虎渓を越えてしまっていた。気が付いた3人が大笑いをしたという故事である。
話に夢中になり時の経つのも忘れるって良い!
3人が生きた時代が違うなど矛盾点はあるようだが そんなことは如何でも良い、これを若冲が描き 私も書く。なんて大げさなことではないが 来春はこれにした。

d0330311_14543590.jpgハガキ絵展に戻り・・・
この方、ちょっと写真を小さくしたけれど何歳に見えますか?
昨日、会場へ行った時 お一人でタクシーで来られ偶然お逢いした。絵手紙と字手紙を出品されている。
今年 99才! 杖は持たれていたがシャキシャキされ大きなお声ではっきり喋られる。字を書くだけでは面白くないから 薄く書いた字の上から濃い墨で書いてみたんだけど 如何すれば良かったかしら?などと意欲も満々。
筆に薄墨を含め 筆先に濃い墨を付けて書けば良いと言うと「やってみます」なんて。
来年はどんな作品を出品されるか楽しみだ。

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d0330311_15235762.jpg 来年は酉年。
こんな年賀状を頂くと 思わず微笑んでしまいそう。
沢山のハガキの中で 私が気に入った1枚。

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これは【おまけ】 
我が弟の写真の一部。

俳句を添えている「赤ばかり 吉野の山の紅葉かな」

去年まで こんなところで一緒になるとは思いもしなかった。
特別、用事がなければ男の兄弟は 特に喋ることもなかったが その後、この1年は見舞いやお葬式、法事、墓終い、何度も逢う機会が出来た。

もっと良いことで逢えると良いのだが。






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by souu-3 | 2016-12-03 15:42 | 書道

師走の前なのに・・

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大阪教育大・張ゼミの皆さんの作品と天津大學・王學仲 藝術研究所の方々の作品、そして井関氏のコレクション(リンクあり)の一部が展示され 奈良・餅飯殿のギャラリーまつもりで開催中。27日まで
この餅飯殿は奈良で最も古い商店街で JR奈良駅から三条通を通り高速餅つきで有名な中谷堂の横を曲がってすぐの所である。
「餅飯殿」の地名の由来は大峰山の行者を困らせる大蛇退治に出かけることになった東大寺の高僧、理源大師が大蛇の被害を受けた人々に「餅」や「飯」を配り大蛇を退治したので 餅飯の殿と言われた理源大師に因んで名づけられたと言われている。

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高齢化した私たちと違い 若い人たちのピチピチした元気な書と皆さんとも交流出来たひと時の後、又また獣医さんへリクのカテーテルやアイのサプリメントを貰いき行った。

翌日は
これも「又」なんだが喪服を着ることになった。文字文化研究所を立ち上げずっと運営されていた中心人物のお葬式。
ここでもお仲間たちと逢いお喋り三昧。

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そして本27日は朝から競書の審査。
大急ぎで帰宅して 地元のホールでの桂文枝独演会へ。
桂文路郎「宿題」文枝「やさしい言葉」三語「青い目をした会長さん」文枝「芸者ちどり・24才」
このホールが出来て15年。いつも見に来られる市長は 弥富市市制10周年記念事業「やとみ金魚サミット」に出席のため文枝師匠に手紙を出されたそうで「金魚に負けました」と。筆まめな市長らしい。

お喋りの多かった2日の後、ゆっくり落語を聴く。

まだ、師走に入る前なのに先週に続き連日バタバタした日々である。

この調子で12月を迎え 今年も過ぎ去って行くのだろう。








 
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by souu-3 | 2016-11-27 06:52 | 書道

文部科学大臣表彰

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地元の小学校から 公民館のクラブに出前授業を依頼されたことは 既に記したが この度、28年度「地域学校協働活動」推進に係る文部科学大臣表彰をされることに決まった。
勿論、公民館の それも書道クラブだけでなく地域の神社などとも交流した事に対しての表彰ではある。
小学校は勿論、公民館もクラブのみんなも嬉しい表彰となった。
また これからもこうした交流を通じ頑張りたいものだ。

表彰は12月8日 文部科学省で催されるそうだ。





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by souu-3 | 2016-11-25 13:12 | 書道

初冬の日々

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d0330311_10564197.jpg初冬の陽を浴びてツメレンゲの花が 白く輝く。

10年位前近くに住んでいた花好きさんが この多肉植物を置いて引っ越していった。勿論いただいたのだけど。

この花は冬眠し 夏にも休眠するらしいが、今の時期 こんな花が咲き枯れてしまうが 枯れるのは親株だけで 地下茎を伸ばして子株が脇からよく出てくるので 私のように「ほったらかし」にしても長く楽しめる。

自生種は 準絶滅危惧種だという。
園芸種とは違うのかと検索すると「自然環境では山中の日当たりのよいロックガーデンであるとか、崩落地、岩の露出した断崖絶壁に生えるが、瓦屋根の古民家が多数残る地方の古い町を散策したり、山中や海岸の崩落した廃道や、廃棄された古いトンネルなどを探した方が良い」と書かれていた。

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もう、10年以上になると思うが 書道の友達が書くのを止めた。最近、身辺整理をしているらしく仮名料紙を加工していた頃、使っていた「膠」や「胡粉」刷毛、紙を貼っておく枠や版木を送ってきた。
止める人は画仙紙や筆など 使わなくなった物を貰ってほしいと言われることが多い。
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早速、版木を使って料紙加工をしてみた。
中々 細部まで丁寧に彫った版木の模様は素晴らしい。
有難く使わせてもらおう。

d0330311_11335590.jpgd0330311_11341626.jpg市内の公民館の秋の発表会の最後を飾る中央公民館・三の丸祭が12,13の両日開催されている。

2か所のクラブを担当していたが 犬の世話に帰宅して又出かけるのが億劫になったこともあり 弟子に任せるようになり 数年経った。
発表会には その時々で夫々に新しい手本を書かねばならない。
慣れれば何でもないことだが 中々大変なようであったが よく勉強してくれて書けるようになった。
自分の為でもある。
教えることは学ぶこと。
随分 腕は上がったと思う。

そういう弟子を多く育てなければならないが 難しい。
書道の場合、まず真似ることから始まる。手本を見て書くだけでも大変なのに 何でも書けるようになるには結構 努力が必要だ。
目の前で すぐ書けると良いと思うが 多くの場合、時間的なこともあり後日手本を渡すことになるが それなりに時間を掛けているようだ。

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来年も「古事記のまつり」が1月21日に催される。
4回目であるが 賣太神社・輪読会から出演することになり「木花之佐久夜毗売」を朗誦と歌で綴る。
練習も始まったばかりであるが どんな出来になるだろうか?





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by souu-3 | 2016-11-12 12:02 | 書道

受け継がれる美とこころ

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9月から始まっている「浄土真宗と本願寺の名宝1-受け継がれる美とこころ」
中でも~三十六人家集と都を彩る美~を見るため 丁度昔、勤めていた会社のOB会で組織するKSS会(関西史蹟散策会)の催しに合わせ 集合時間の前に 会場である龍谷ミュージアムへ出かけた。

d0330311_206265.jpg三十六人家集は藤原公任が奈良・平安時代の歌仙三十六人の詠歌を一人ごとにまとめた家集として編集したものである。
現存する最も古いのは西本願寺に蔵する本で 料紙の素晴らしさと優麗な筆跡は絶妙である。
印刷されたものは所持しているが 実物が見られることは稀で 偶に出展されると何処までも追いかけたくなる。
西本願寺本は 平安末・鳥羽天皇の時代(1107~23)のものと考えられている。
染紙、墨流し、隅ぼかし、雲母の型紋様を刷り出した唐紙に金泥・銀泥や雲母等で下絵や模様など装飾を施し 破れ継も見事である。
d0330311_2022497.jpg筆者は 書風から二十人ばかりに及ぶとされているが 藤原定美・藤原定信・承香殿女御藤原道子等と思われている。

会期中 2帖ずつ展示される。
元真集、小町集、家持集、忠見集、敦忠集が展示されるが 中でも忠見集の「おくればなにのみにかなるべき・・・」のページを観たいと思っていたが この日は忠見集は「むめのはな はるまちわびてさきにけり・・・」の部分であった。ここも良いけれど 目的にはいき合わなかった。もう1帖は家持集の「こそみてし秋の月よはてらせども・・・」
6日~7日ごとにページは替えられるようだ。
2009年に飛雲閣の一般公開を見に行った時のことは ここに

この後、昼食を挟んで
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平成の大修理を終えた東西の本願寺を尋ねた。





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by souu-3 | 2016-11-03 05:50 | 書道

近ごろ=輓近=

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先日、ならまちの筆屋さんで購入した固い筆で書いてみた。
「熙・キ」
巸の部分は婦人が授乳している形だというが これは女性にとって幸せなとき、喜びだ。それに烈火が付き和楽、和平である。
和楽=みんながなごやかに楽しむ。良い言葉でしょ。

実は この筆で力強く大きな文字を書きたい。破筆を楽しもうと思って買った これから又書く文字を考え作品にするつもりである。
手始めに小さいものを書いたが 破筆になるよう紙も凸凹のある手漉きのものの裏を使ってみた。この漢字の意味のように和やかではない。

和やか・・いや心穏やかでない昨今である。
これは天候が 大いに関係している。暑過ぎた夏、長雨・・・
野菜が高騰している。
TVで見る限り 高いのは判るが軽い軽いレタスが400円、ほうれん草など葉ものが高い!白菜は1/4にカットされたものばかり並んでいるが これって小さくない?
ある程度売れる値段にするには こうするしかないのだろう。生産者もタイヘンなら商売人も大変だろう。
でも、消費者も辛い!健康を考え毎食 野菜を欠かさず多めにと考えるとねぇ~

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d0330311_16563496.jpg今朝、この赤い花が咲いた。
この花には名札を付けているが 何故かいくつも付けていて ドレなのか?
「ネリネ」「リコリス」「ダイヤモンドリリー」
検索しても もひとつハッキリしない。
野生の彼岸花を含めて、彼岸花類を総称して園芸上ではリコリスと呼んでいるらしい。
このリコリスの球根も沢山の色と形のものがある。
数年前、購入し名札を付けたのだろうけれど 消えてしまっては書き直したり増やしたりしたのか 時間が経つと忘れてしまう。その内、頭の中がゴッチャになる。これをボケというのだろうか?
だんだん 自信がなくなる。あ~ぁ!!






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by souu-3 | 2016-10-22 05:41 | 書道

3連休に

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今頃になって ホテイアオイが沢山の花を咲かせている。

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夕顔までが頑張っている。
が、日暮れが早くなり夕方、咲くころには暗くなり朝になれば萎れてしまう。
鑑賞する間がない。最も、これは忘れていた種が出てきたのが遅かった。ダメだろうと思いながら蒔いておいたものなので 花が悪いのではない。全て私の所為なのだ。

明日から グループ展を開催!
2点の作品の内 1点は先日載せたが 例年、翌年の十二支を作品にしている。
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こちらは 酉年生まれの坂村真民さんの詩「鳥になります」を横書きに書いた。
真民さんは9回目の酉年を迎えた翌年2006年12月に亡くなっている。
このグループ展は搬入当日 持ち寄るのでどんな大きさの作品が 何点集まるか判らない。
今回は19回目であるが みな最初から19才 高齢になったのであるから大きな作品を持参するのはタイヘン!小さめの作品が集まり 際になって不出品者が出たり・・・
展示すると少々寂しい、
経費も節約で 添え花も数年前から止めているが 庭に出てきたススキでも持って行こう。

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このところ、ブログの調子がおかしい!
今日は特に動きが遅く イライラしていると どこを押してしまったのか文字が小さくなり 見え難い。
元に戻そうと 検索したりあれこれ遣ってみるが 大きくならなくっても良いものが大きくなり肝心のところが上手くいかない。
”どうしたもんじゃろなぁ”

【追加】
動きは自然に?どこかの誰かが直して下さったのかもしれない、普通になった。文字の大きさは検索して ネット上はCTRLキーを押したまま「0」を押すと大きくなった。他のアイコンなどが大きくなり過ぎたのはディスプレイのカスタマイズを通常100%を125%に上げてみたからで元に戻すと見慣れた画面になった。
ヤレヤレ!判らんことだらけ。






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by souu-3 | 2016-10-07 22:19 | 書道

西本願寺本三十六人家集

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先日、弟が朝4時に出かけたとかで この写真を送ってきた。
京都府のほぼ中央に位置する「美山」大部分を森林が占める南丹市美山町であるが茅葺の家もあり 今は蕎麦の花が見頃らしい。

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1か月後ではあるが 昔、勤めていた会社のOB会から平成の大修理後の本願寺さんへ行くことになっている。東と西を訪れるが ここまで行くのなら丁度、すぐ近くの龍谷ミュージアムで開催中の「本願寺の名宝」展を観ようと計画している。
明日の事も予定が立ち難くなっているので1か月後 どうぞ何事もありませんように!と祈るばかりだ。
12月に開催される「ハガキ展」に今年は百人一首からたった4首だが絵と仮名作品を出そうと準備していたので その中に継紙を自作し本願寺本からホンの一部分を書いたものも 入れようかと思っている。
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三十六人家集は 藤原公任が奈良・平安時代の歌仙三十六人の詠歌を一人ごとに纏めた家集として編集したものだ。この素晴らしさは流麗な筆蹟は勿論、染紙、墨流し、隈ぼかし、雲母の型紋様、破り継、等々料紙が秀抜だ。


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朝ドラも「とと姉ちゃん」から「べっぴんさん」へバトンタッチ。
今度は神戸のファミリア。   
d0330311_13030984.jpg 昔、習っていた仮名の師匠が神戸だったこともあり よく神戸へは出かけた。

子供が幼かった頃も 出かけては元町や三宮などブラブラ
見ると欲しくなり 購入したものに子供服もあった。
ファミリアへも よく寄った。
あの有名なカバンは 今、残っているものはない。
勿論、洋服だって残ってはいない。
写真だけが辛うじて、という感じ。
こんな時代でも モノクロの写真だったり カラーでも今のように綺麗ではない。
が、こんな感じの洋服だった。(絶対、これという証拠はないがこれかな?)
普段着には し難い服だった。

当時は着せ替え人形のように 私が楽しんでいた。
子供が欲しいと言ったわけではなかったと思う。

姉も拘りがあり 二人の娘はいつもお揃えの服を着せていたが 我が子も一緒に3人が揃えで着ていたことがあった。
何とも平和な刻だった。





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by souu-3 | 2016-10-01 14:26 | 書道

10月のグループ展

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いよいよパラリンピックが9月7日(日本時間8日未明)に開幕である。

オリンピックに出場された選手の皆さんの笑顔もテレビで沢山放映されたが これから始まるパラリンピックの選手の様子も映し出され 目的に向かって頑張る姿には感動する。
どんな道も夫々「努力」あっての結果であろう。

書の道も努力なく良い作品は生まれない。
当教室に通われている皆さんには 手本を見て書き写すだけの練習ではなく その人にしか書けないオリジナル作品が書けるように頑張ってもらっている。
今回、書き上げた人は一昨年末病気になり その時、今を生きることを教えられたそうだ。
その言葉を書かれた。その時、その時を精一杯生きる、大切なことだろう。

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今年は色々あって書くことを止めようかと思った時期もあった。
それでも書いていれば嫌なことも忘れ没頭出来る。イや そうしなければと自分に言い聞かせ 次の展覧会用の作品に取り掛かる。
長年、表具なども頼んでいた業者が廃業することになり最後の作品を持ってきてくれた時、残った?額をくれた。
これに書けということだろうと思案していた気持ちを奮い立たせてもらえた。

額のサイズに合わせた紙を切り・・・ 
さて、何を書こう?
鹿が3つ並んだ 
33画の文字である。字通の中でも一番画数の多い文字だ。
「三鹿に従う。(説文)上に「行くこと超遠なるなり」とあり、鹿のよく走る意とする。麗字条にも「旅(なら)びて行くなり」とあって、鹿には群行の性があり、ただ羊のように一団とならず、競って奔(はし)る」とある。は(そ)と読み 粗い、荒い、大雑把などあまり良い意味ではないけれど 奈良公園の鹿寄せで走ってくる鹿の姿を思い出しながら書いてみよう。
 
行書体と甲骨文字で書いてみた。
夫は甲骨の方が良いかな?という。う~~んどっちが良いかな?

【追加】
8日、久しぶりに映画を観た。「後妻業の女」
出かけるとき、空模様がヘンだと思ってはいたがワン2匹留守番させて。
終わってお昼ごはんを食べに入った店の窓から「雨 降ってないね」なんて言ってたが川の水の流れが速いとは思っていたが何も気にしていなかった。
後で聞けば 猛烈な雨が降り雷も酷かったらしい。二匹は大丈夫だったのかな?雷大嫌いなのに。何も言わなかった。ちょっと言えば良いのに。







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by souu-3 | 2016-09-07 17:36 | 書道

青史会書道展

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今回のテーマは「動」ですので、心という詩を書きました。動かそうと思えば足も手も動かす事は出来るが人の心を動かすのは難しいという詩です。
もう一点は一方的に見ていただくだけでなく参加してもらえる展覧会にしたいという考えもあり動く文字を作成してみました。
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みんなで作る合同作品は一昨年使ったものの再利用ですが好きな言葉-文字を半紙半分サイズに書いています。私は赤の冷金箋に「喝」とパピルス紙「なるようになる」と書きました。これらの作品を書いている頃は、なるようにしかならなかった。辛い時期でもありました。
会場には最終日のお昼頃から居ります。



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by souu-3 | 2016-08-25 19:09 | 書道
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一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
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