玉響記=たまゆらのき=

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お彼岸さん

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日が短くなって真夏に咲く夕顔のようには見る時間もないが日暮れて咲く夕顔をやっと撮った。

秋の彼岸とは 19日から25日までのことで その中日22日(年によって変化あり)が 秋分の日である。
中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日とされている。と Wikipediaに出ていた。
亡姉は 向こう岸へ行ってしまったのだろうか?段々遠くへ行ってしまう。悟りたくない!

d0330311_9424132.jpg台風16号も無事に通り過ぎ 熱帯低気圧になった。
増えていた川の水も大分 引いたが何時もより中州が小さい。
友達の娘さんが千葉に居る。生まれる前からの知り合いだから60年近くなる。友達が亡くなってから母親替わりのように慕ってくれる。台風は大丈夫だったか などとメールをくれる。
なのに、わが子は何も言ってこない。
ちょっと皮肉めいたメールを送ると電話が掛かってきた。
久しぶりの長電話。秋の夜長を感じる。

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ウォーキングの道に咲く花も 秋らしくなってきた。d0330311_10382365.jpg緑の草の間から あっちこっちに真っ赤な彼岸花が咲き、先日載せた葛、ススキや名も知らない黄色い花、萩の花は既にこぼれている。
その中に白い小さな花が・・・
何という花だろう?帰宅後「何の草花 掲示板」に載せておいた。
早速、教えてくださる方がいて
「タデ科 オシタデ属 オヤマソバ」だと。
イタドリだろうとも書き込みがあった。検索したがどちらも似ている、
 
同じ道を今日も歩いた。よく見れば20cmほどのものだと思っていたが 少し離れたところには1m近くになったものなどもあり沢山咲いている。
米粒ほどのものだと思っていたが小さな花も咲いている。
小さい花が好き!

このところ、お天気が悪く折角のお休みもパソコンと戯れていることが多かった。こうしていると犬たちも私の横で安らかな顔をして眠っている。
しかし、
こんなことばかりしていられない。
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公民館まつりの準備
今回はみんなで作った発泡スチロール簡易刻字(勝手に名付けたが シンナー(薄め液)と油性のペンキを混ぜて書く)作品を展示することにしているが 額に入れても良し、板やアクリル板などに貼っても良し。夫々工夫することにしてある。
誰もしないことを・・ こんなアホなこと。誰もしない!木の切れっ端からはみ出した作品。作品より大きな板であれば良いと言いながら自分は こんなことを(@^^)/~~~
裏側は見せられないほど張り付けてある。落ちたら大変!
あ!これは「若」
d0330311_1193255.png巫女が両手をあげて舞い、神託を受けようとしてエクスタシーの状態にあることを示す字。
若い巫女さんが舞う姿は 神を楽しませたことだろう。 「楽」もこうして手鈴を持った巫女が
神を楽しませた。
こんな字を書くときは そんな気持ちになって書くのが良いだろう。
何色かのペンキを混ぜ舞うように書いた心算だ。





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by souu-3 | 2016-09-22 11:25 | 雑記
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一瞬のきらめきを求めて


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