玉響記=たまゆらのき=

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鹿の舟

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奈良の観光案内所「ならまち振興館」がリニューアルし複合施設「鹿の舟」に生まれ変わった。
d0330311_17165660.jpg11月19日にオープンしたが12月17日にはカフェもオープンするというので それからで良いと思っていたがリクのカテーテルなどがなくなり奈良町近くの獣医さんへ行く序に寄ってみた。

この日は真っ青な空には雲一つなく晴れ渡って歩くのには良い日和だ。

カフェは目下工事中であるが「囀(さえずり)」といい喫茶室と雑貨店で、前には田んぼや畑、和のハーブ園などが出来る。
食事処は「竈(かまど)」と言って 薪で炊いたごはんを定食で食すことが出来る。

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この竈で炊いたご飯はお代りもOKらしいが 流石に美味しい。
奈良の伝統野菜が付く。
これらを購入することが出来るコーナーもあり 室生の食パンが美味しいから是非食べてみてと店員さんに言われ購入。確かに胡桃の入った食パンはサクサクして美味だった。

そして「繭」
観光案内所がある この部分は大正時代に建てられた邸宅を改装したそうだが 現在、蔵を改装された展示室では、「鹿の舟」のロゴマークをデザインされた望月通陽さんの作品展が開催されている。

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「繭(まゆ)」には読書室があり奈良の名品・白雪ふきんのかやが吊されていて、繭の中に居るような感覚で ゆっくり読書出来るようになっている。
奈良の歴史や言い伝え、郷土料理などに分けて展示され興味のある本も沢山並んでいた。 座れる場所が作られているので時間があれば ずっとここに居たい、そんな気持ちにさせる居心地の良さがある。
昔ながらの生活文化を体験できるワークショップも開催されるようだ。

d0330311_19182328.jpgこの近辺には称念寺、高林寺、井上神社、崇道天皇社、璉珹寺(1枚目の写真)などがある。
その璉珹(れんじょう)寺で「おまもり展」が開催されているというので覗きに行った。
5回目というが23名が参加されている。昨年は13名だったから 随分盛況なのだろう。
上村恭子さんが出品されているのとアート書道ってどんな作品かな?と思ったので出かけた。
今回はテーマが「星」だそうだ。

12月8日の朝 ↓ More にリンク






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上弦の月と接近した金星が輝いていた。
コンデジでの撮影。
これ程接近していたのではないが ちょっと近づくように加工したが気持ちは こんな感じ。
奈良の最低温度は0.9℃、お昼間には14.8℃になり快晴。小春日和になるとTVの天気予報が報じていた。
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by souu-3 | 2015-12-07 20:02 | 奈良
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一瞬のきらめきを求めて


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