玉響記=たまゆらのき=

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にゃんこ物語

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ダイヤモンドリリーかアルビフローラが スッと伸びて蕾が少し開きかけてきた。名札が薄くなり読みづらいので古いブログを探すと 一昨年の9月26日に開花している。しかも白花だが この蕾では赤い。
名前も花の色も ???

我が家には いつもペットと呼ばれる可愛い小動物がいる。
幼少の頃は人間も食べるのが大変だったから犬も猫もいなかったが 戦後、毛糸を得るためだったようだがアンゴラ兎を飼っていた。これはペットではなく 毛を刈って毛糸と交換してくれる所へ母が持って行ってたようだ。
何時頃だったか斜め前の犬が 父が出勤した後、夕方まで我が家に入り浸っていた。その後、猫が・・・
当時は今のような飼い方ではなかった、絶えず数匹居たように思う。
母は 若い頃、猿や鳩なども飼っていたらしい。夫の実家でも義父は亡くなる直前まで犬の散歩をさせたり兄弟の中にはペットショップを経営していた人も居た。そんな環境の二人が結婚して出来た子供が 又、無類の動物好きになるのは 極当たり前だったかもしれない。 

d0330311_10203075.jpgこの映画が近くの映画館で上映されることを知ったのは いつだったか?
この日を ずっと待っていた。

「今まで気付かなかったことに気付くきっかけになるような映画になったらいいな」と監督さんが言われるように この主人公・元校長先生は堅物で偏屈、人付き合いが下手な先生、何か夫とダブる。猫は大好きだから この主人公とは大きく違うけれど 一人暮らしになったら あの世から「お父さん!大丈夫?」って叫ぶんだろうか?気になって成仏出来そうにない。生き方が スゴク不器用だ、と思う。
その頃には リクもアイも居なくなっているかもしれない。

たった一人で・・・
ちょっとシンパイ。

大好きだったヤンがいなくなって 一番ショックだったのは夫だ。20年も居た猫とは別れなければならないのは判っていても 自分との絆の深さは人一倍だった。

この映画の主人公でもある猫は この元校長の家ではミイと呼ばれていたが 朝ドラ「あまちゃん」で夏ばっぱの飼い猫カツエ役でデビューしたドロップ(メス・5歳)らしい。
猫が演技をするのかは判らないが 大した女優らしい。
こんなことは出来なくっても 家ネコはどこの子より可愛い!
そう思うから 大枚を叩いて獣医さんへ通い 常に様子を見ながら飼える?いや、飼っているのではなく一緒に暮らせるのだろう。

3日間の展覧会は あっと言う間に過ぎてしまう。
d0330311_80125.jpg12月に出品予定の奈良の画廊へ行った時、翌日から始まる展覧会の花の事を話題にしてしまった。そこに飾ってあった椰子を「使って!」と言って下さって お借りすることになった。
正直、持って行って持って帰るのは大変だった。おまけに「大きな球根持ってきたんセンセやったん」なんていう人が。ケッタイな仲間なんだから。球根やない、ヤシ!

d0330311_6143969.jpg片づけに行く前、「徹子の部屋展」を観に行った。こちらも最終日。大勢の人で賑わっていた。
あの方は 私より高齢であるが若い時と変わらない。机に置かれた原稿も眼鏡なしで読め、相手の声もよく聞こえているから あんな風にインタビュー出来るのだろう。スゴイなぁ!
1976年スタートした頃の事は よく覚えている。確かNYから帰国した徹子さんは活き活き活動を始められたように思った。私は子育て真っ最中だったように思う。
その番組が同一司会者によるテレビトーク番組最多放送のギネス世界記録になった。
続いたことも凄いが あの若さを40年間保ち続けるのも大したもの。それなりの努力があるからだろう。やっぱりスゴイ人なんだ。

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by souu-3 | 2015-10-13 06:25 | ペット
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一瞬のきらめきを求めて


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