玉響記=たまゆらのき=

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十六夜に想う

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十五夜の後、月が出るのをためらって(いざよう)十五夜よりしばらく遅れて昇ると言われるが 6時過ぎ 少し遅くなったと思いながら夕飯の用意をしていると綺麗だと外に居た夫が呼ぶ。
赤く大きな月が東の空に出ていた。 (横の線は電線

世の中、頑張っている人は大勢いらっしゃるが 私のごく身近な人たちを紹介したいと思う。
まず、
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先日、友達のお母さんのお葬式に行ったことは掲載したが その時、古墳の事を書いた。
当日はホンの一部分見ただけだったが こんな姿を見られる場所があるらしい。墳丘図を見ると この左側(西)に友達の家がある。謎めいたものが霧が晴れてきたような気がする。
この遺跡地図は橿原考古学研究所友史会の皆さんが作成されている。踏査されている方は数人ずつに分かれて調べられているらしい。私が戴いたのは馬見古墳群南群と馬見丘陵南辺遺跡であるが詳しいものが刊行されている。 奈良県から今は大阪方面も踏査されているようだ。

他に「遺跡巡り」 「最新の考古学話題満載の講演会」 「研究員学芸員の先生方との交流」などが催されているようだ。 
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ここ「旬屋 じょう崎」は 娘の友達が旦那さまと頑張って切り盛りしている店である。
阪神淡路大震災で当時勤めていた店などが全壊し 平成7年、神戸から吹田へ移転して 一から頑張って ここまでにした店である。地元の平野農園を中心に北摂の野菜を取り入れ、一品料理と会席の両方を供する。「身体によく幅広い客層に愛される名物を」と考案した和風トマト鍋や、60℃で蒸した帆立をお造りとした“温度”にこだわる現代的な日本料理を追求している。
若い頃のことを知る友達が 立派な女将さんになっていた。
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大きな蛤から始まり 淀川の天然うなぎ料理、能勢牛料理、吹田平野農園の有機野菜、なにわ伝統野菜など地元大阪の地産地消野菜など素材にこだわっている。
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この日は姪夫婦、姉夫婦と我が家の3人と モモもこの場へ連れて行った。
普通、犬はお断りだろう。が、特別?
全く吠えたりしないし あまり食べない子で欲しがりもせず 大人しく眠っている。

さて、3番目に頑張っているのは・・・
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この日、ご馳走してくれたから「頑張っている」というわけではないが 姪の夫である。
今は亡き父親の後を継ぎ税理士事務所を平成3年に開業し よく頑張っている。
この日も朝から岡山まで行き 用事を済ませて この店へ来てくれた。

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そして最後にわが娘、
親ばかだろうけれど 麻布十番に美容室を開業して 間もなく4年になるが やっと何とかやっているという程度になった。数年前までホルモンバランスが悪く長い間悩んでいたが免疫力を上げる為の体質改善を繰り返し克服した。水素酸素ガス吸入を取り入れ身体の内部から美しくなるよう美容一筋に頑張っている。

みんなが より一層 この十六夜の月のように大きく輝いてくれることを願う。

今年の仲秋の名月はスーパームーンといって大きいそうだ。次に大きな満月が見られるのは来年の11月14日だと教えて下さった方があった。今回より大きいそうだ。
また、十六夜の翌日は立待月、その翌日は居待月、そして臥待月(寝待月)、更待月(ふけまちづき)と月の出が次第に遅くなるので月を待つ姿勢が変わる。日本語は この日の月に負けないほど美しい。
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by souu-3 | 2015-09-28 21:55 | 雑記
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一瞬のきらめきを求めて


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