玉響記=たまゆらのき=

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明日この世を去るとしても・・・

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「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」
長い題名の本である。
常々、最後の日まで何かをしていたいと思っている私は この題名に惹かれて購入した。
丁度、昨日TVでMG(筋無力症)の人が「この世に必要とされているから生きているのだと思う」といわれていたのを見た。必要でない人はいない
生きている限り 誰かの役に立っている。居るだけで良い。10年以上、人の手を借りないと生きていけないリクだって 充分 人の為、犬の為になっている。
著者は医者であるが「病気になっても病人ではない」「ユーモアとはyou・moreなり」「コントロールできないことに一喜一憂しても疲れるだけ」 そうそう!と思う事がいっぱいあって アッと言う間に読んでしまった。

死ぬのは確実、いつ死ぬかは医者であっても判らない、とハッキリ書いてある訳ではないが 余命宣告をされたら「どのような理由で この数字になったのですか?」と尋ねてみて下さい、と。
一人ひとり個性があるように病気にも個性がある、特にガンほど個人差が出る病気はないと。曖昧な事は曖昧に考え、家族や友人と笑顔で過ごせる時間を大事にしては如何でしょうと書かれている。
私の両親はガンになり この世を去った。父の時は まだ子供だったが、母の時は そんな気持ちで見送れただろうか?母には宣告こそしていないけれど多分 この世を去る覚悟はしていた、ハッキリ判って逝ったように思う。残された方はだらしなかったかもしれない。

また、こんな事も書かれていた。
日記を付けることで一日一日を丁寧に生きられるようになる。書くという行為には心を外に向かわせる効果がある。著者は小5の担任に日記を付けるように言われてから ずっと、今はブログを書き続けている。と
この方は ブログで公開するのもよし。しかし、コメントは相手の反応に一喜一憂しないために受けない方が良いとされているが 私はコメントで知る事が多く有難いと思っている。今ではブロ友さんは大切な友達である。

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昨日は 1日中雨が降り 涼しいのを通り越して寒い程。
こうなると毛の短いアイは この通り!
リクとは寒暖の感じ方が 随分違う。

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1羽だと思っていた鳩は2羽いた!

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日に日に大きくなり フワフワした産毛がキジバトの毛並みになっている。
巣も狭くなって親が留守にしていることが多くなった。いや、2羽で留守番をしていることが殆どになってきた。その内、飛ぶ練習も始まるのだろう。
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by souu-3 | 2015-09-04 08:52 | ペット
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一瞬のきらめきを求めて


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