玉響記=たまゆらのき=

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手書き

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d0330311_8321985.jpg昨夜、TVで相撲の番付表を書くのを放映していた。
横綱の名前から序の口のお相撲さんまで 文字のサイズの違いは一目瞭然だが 書く幅が横綱の十分の一以下まで 全て行事さんが手書きで書き上げる。
紙に印刷されたものだけでなく国技館の櫓や
地方場所開催会場の入り口付近に揚げられる「板番付」も手書きをしているところが映されていた。

入門したばかりの若い衆も練習していた。書けるようになるには10年以上掛かるようだ。
墨も筆も こうしてまだまだ使われている。ちょっと嬉しくなった。

こういう文字を見ると 年末の南座の「まねき」が浮かぶ。勘亭流・相撲字・寄席文字・江戸文字は 夫々特徴があるようだが 力強い文字に誘われて 大勢の見物客が吸い込まれるのだろう。
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先日のクラス会の写真が送られてきた。
今回の幹事さんの一人が 手書きの一言を添えてくれていた。
この一言が嬉しい。
最近、会計報告などと一緒に 通り一遍の文章をプリントして送ることが多い。
恥かしながら パソコンを使い出して15,6年になると そんなことは いとも簡単に出来る。私が幹事の時も そんな事をして送った。ひと言で良いのだから手書きにするべきだなぁ。


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先日の映画を まだ引き摺っているようだが あの時、クレジットタイトルが流れた中に あのどら焼きの「あん」が使われたかと思われる〇〇養蜂場の名前が流れた。

何処にでも売っているものだろうけれど これを食べたいとネット注文した。


冷凍で送られてきたが 劇中とは多分違う皮だろうけれど 餡子は甘過ぎず美味しいものだった。
通販などは あまり好きではないけれど 最近、やはり使ってしまう。
これも時代だろうか?

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by souu-3 | 2015-06-13 09:24 | 書道
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一瞬のきらめきを求めて


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