玉響記=たまゆらのき=

souu3.exblog.jp ブログトップ

春の雨

d0330311_1933115.jpg

4月も丁度真ん中。
気象上では 3月、4月、5月を「春」という。春は気温の変化が激しく天気の変化も激しい時期だということだが 毎年 こんなに移り変わりが激しかったのだろうか。
よく降る。ハッと気が付くと庭の草は丈長くなっている。
 
d0330311_19333998.jpg

夕方、アイの散歩に行くと東の山に掛かる雲が垂れ込めていた。
d0330311_1934666.jpg

反対側、西の空も・・・

雲は如何して出来るのか?
飛行機雲を調べた時も 雲は塵や埃だということが判ったが雲粒の核となる塵や埃で出来るらしい。
また、水がある温度をこえることで、蒸発して気体となったものが雲になる。他に上空に向かってふく風によって雲が出来ることもあるらしい。
空気は、気温によってある体積内に最大限含むことのできる水蒸気の量(飽和水蒸気量)が決まっているが この飽和水蒸気量は気温が高いほど多く、低いほど少なくなる。
この日は特に気温が高くなったわけでもなし 風もそれほど強くもなかった。と、いうことはこの雲は塵か埃なのだろうか。結構、綺麗な風景に見えるけれど。

d0330311_2040725.jpg お馴染み「雲」の甲骨文字。
空を流れ漂う雲にも精霊がいると考え、それは竜の形をしたものだと考えていた。云(うん)という象形文字が雲の初めの形で、「くも」という意味の字だった。のちに雨(あめかんむり)を加えて雲の字となった。

数年前、郵便局に勤めているという人が 漢字講習会に参加して下さったことがあった。この「雲・云」の甲骨文字をみて 郵便マーク(〒)に似ているから参加したと言われたことがあった。逓信省の片仮名「テ」だそうだけど親しみを感じたらしい。

d0330311_1945658.jpg

春の花は散っては また次々別の花が咲く。
つい、先日まで葉っぱもなかった木に新芽が出て花を付け また、散っていく。
当たり前のことが目まぐるしい程 早く巡っていく。

普段、遅くまでTVを観る事は少ない。が、13日2時間もののサスペンス「サンライズ出雲の女・消えた似顔絵の女」を観る
   ↓ (Moreに)



   



d0330311_213129.jpg

去年の5月 ブロ友「赤飯番長」さんが『TV出演のオファ-があり 手先だけ撮りたいと言ってたんですが、役者さんがやる事になり幻となりました。和菓子がそのドラマのスト-リ-の中心的な物として使われるらしいんです』と書かれていたのです。
『放送は1月頃ですと聞いてたんですが、まったく放送される気配が無く お蔵入りだな~と思っていたら3月末に連絡頂き、今回無事放送』という運びだったようですが 13日夜 私も観たのです。
その和菓子が ↑ これです。 確かに このお菓子が主役でした。
寝る時間を削って見た甲斐があり楽しかったデス。
[PR]
by souu-3 | 2015-04-15 05:23 | 雑記
line

一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30