玉響記=たまゆらのき=

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春告げる炎

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1264回目を迎えた奈良・東大寺の修二会は3月1日から14日まで二月堂で繰り広げられたお松明の最終日を迎えた。

今年は この期間中 最低気温が氷点下が3日、雨か曇りが8日もあり中々出かける気持ちにならなかった。
14日は朝からの雨が お昼ごろには上がり、1年に1度検査しているエコーも昨年と変化もないことが判り、
やっぱり行くか!と。
それなら 15日でヘルニアが発症して丁度10年になるリクのカテーテルなどを貰いに行って二月堂へ直行することにした。
「お松明」は、練行衆が二月堂に上堂する際、足元を照らす大松明で先導されることに由来するが 東大寺二月堂の本尊、十一面観音菩薩の宝前で行う悔過法要として、天平勝宝4(752)年にはじめられ、世界平和と人々の幸せを祈る行が行われる。
期間中、午後7時の大鐘を合図に「お松明」に点火するが 最終日の「尻つけ松明」は6時半から続けて上ってくるので10分ほどである。この短時間の事に2時間ほども待機しなければならない。
5時には回廊から降りなければならず二月堂周りの竹矢来の中に入れたのは良いが身動き出来ない。



今回も動画で撮ってきた。
15日は昨年UPした「韃靼帽子いただかせ」が催される。ここにリンク(クリック!)
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by souu-3 | 2015-03-15 10:16 | 奈良
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一瞬のきらめきを求めて


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