玉響記=たまゆらのき=

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朔旦冬至

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22日は『冬至』
今年の冬至は例年の冬至とはちょっと違う特別な冬至、「朔旦冬至(さくたんとうじ)」だ。
冬至と言えば 1年のうちで最も昼の短い日でカボチャを食べ 柚子湯に入る。
今年はそれだけではなく 太陽の復活の日『冬至』と月の復活の日『新月』が重なる朔旦冬至といい、19年に1度しかない。
ところが次回の朔旦冬至は38年後(2052年)だという。

『朔』は新月を、『旦』は昇る太陽を表す。
d0330311_16474864.jpg「朔」の偏(左側)の屰は逆の最初の文字で 
旁に「月」があるように 遡って その上限に至る意で
月の初めの日「ついたち」のことである。

d0330311_1658562.jpg「旦」は元旦の旦だから 以前にも書いたとは思うが  
雲の上に日が半ば現れる象で 日が雲を破って出る形である
重要な儀礼は早朝に行われた。「よあけ、あさ、あした、あけがた」のことである。

旧暦の11月1日と冬至が重なる日が『朔旦冬至』となる。

太陽と月の周期(約365日と約29.5日)は、当然違っているので 毎年重なるわけではない。この2つが重なるダブルでおめでたい日が「朔旦冬至」
19年後ではなく38年後になるのは 旧暦2033年問題というのがあるらしい。詳しく知りたい方は検索で。

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お気に入りのパン屋さん「豆パン屋アポロ」で猫の陶器が展示販売されるというので この日を楽しみに待っていた。
d0330311_17285294.jpgネコムラさんのブログに詳しく掲載されているが 可愛い猫が並んでいる。
どれが良いかな?
一つずつ見ていると これを楽しみながら作られたのが伝わってくる。
やっぱり何事も楽しく!だ。楽しんで作られたものは見ていて楽しい。

ここに「勉強中」 学校の勉強よりも先生の雑談の方が勉強になったなーと思う。と書かれていたが この言葉に魅かれて この子を連れて帰ることにした。
頭に乗っかっている(耳に挟んでいるのかな?)鉛筆が良いなぁ
アポロのおかみさん(?若いんです、こんな言い方はダメ?)はブロ友さんでもあるが 本好きで博学、文章も上手。このネコちゃんに似ているような気がした。
おみくじもあり 小さな小さなオムスビ、(三角おにぎり)が当たった。カワイイ!
「三角関係に悩みそうです。恋愛だけの問題ではありませんよ、いろいろあります。あなたなりの解決方法が見つかりますが 相手に納得してもらえるかはわかりません。ラッキーフードは勿論おにぎり。俵型はNG。」と。
こんな風に考えるのも若い柔らかい頭だからだろうか。
頭も固くなり身体も固くなった私でも 面白いことを考えたい。
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by souu-3 | 2014-12-22 18:45 | イベント
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一瞬のきらめきを求めて


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