玉響記=たまゆらのき=

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寒中お見舞い!

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アメリカを襲った過去20年間で最も強い寒波は ミネソタ州からモンタナ州に至るまで最低気温は摂氏マイナス40度、体感温度ではマイナス51度って どんな感じなんだろう。
それに比べれば大したことはないけれど 去る7日の朝は風もなく朝日が出てきたころ・・・

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足元は真っ白

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霜が凍っている。

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3年ほど前、ブログにも載せたことがあるアイスプラントに似ているように思った。
これは表皮に塩を隔離するための細胞があるため葉の表面が凍ったように見えることから塩菜といった。

その翌日、8日は
一日中「雨」

そして明日10日頃 寒さが厳しくなると言う。大寒波が来るらしい。
寒に入り 大寒の20日~立春の前日までが一番寒い時期であるが、この時期の水には雑菌が少なくとても体に良い状態であるとされているため、味噌・お酒・醤油などの水は この時期にくまれたものが使われるとか。
墨や紙も この寒い中での製造が盛んだ。
せめて寒中見舞いを出そう。





今、購読している新聞に「字件ですよ!・校閲の現場から」という記事がある。
「今年のえとの馬の絵」すんなり読んでしまいそうだが正確ではない。と
十二支には動物の意味はない。動物は広く親しまれるよう のちに当てられたものだ。
「今年のえとにちなんだ馬の絵」と 新聞社の校閲者は改めると書かれていた。

ここで、最近パソコンで簡単に文字変換が出来るので書けなくっても 打つことが出来る漢字を多く使う人が増えたという記事を読んだように思う。
今も「ちなんだ」は「因んだ」と打ちそうになった。確かに手書きだと使わないだろうと思う漢字まで使い過ぎている。

他に こんなことも書かれていた。
「お年玉」「お節」「おみくじ」などの接頭語のこと。これらは「お」を付けない場合もあるが辞書にも「お」付きで名詞として扱っていると。
そして極め付けが「御御御付け」
「おみおつけ」「おみ+おつけ」の語源説もあるが漢字を当てると こうなるという。
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by souu-3 | 2014-01-09 04:50 | 雑記
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一瞬のきらめきを求めて


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