玉響記=たまゆらのき=

souu3.exblog.jp ブログトップ

これも世界遺産?

d0330311_1951548.jpg

d0330311_20175169.jpgd0330311_20181531.jpg

ここ3、4日の夕飯ですが こんなものでも無形文化遺産なのでしょうか?
料亭の和食だけでなく日本人の伝統的な食文化が登録されたということですね。
50数年前 土井勝先生の割烹学校(今の料理教室がこんな風にいわれました)に2年ばかり通いましたが 毎日食べさせてくれた母の味を見よう見まねで作っているという方が確かでしょう。
二人家族では 卯の花や切り干し大根など沢山出来過ぎるものは パック詰めにされたものを買ってくることも多くなりましたが、娘に「お母さんは こんなものまで買うの?」と自分で調理したものを持ち帰らされたことがあります。娘には この和食が受け継がれているのでしょうね。

フランスの美食術やイタリアなどの地中海料理、メキシコの伝統料理、トルコの麦かゆ食(ケシケキ)などが登録されているそうですが 単に料理だけではなく各地の伝統や食事の楽しみ方、その歴史的背景などが評価され登録されているようです。
私たちが何気なく毎日繰り返してきた一家団欒の食事を守っていこうということなのでしょう。

d0330311_9141346.jpg

先日、掲載した「ミニミニフォトブック」が出来ました。3cm角でストラップなどに使えるようになったものです。
 
この他に 皆さんに書いてもらった来年の干支「馬」も注文しました。
d0330311_9163155.jpg甲骨文字は敢えて拓本を使い、金文、篆書体、篆刻、楷書、行書、草書などの他 静かな馬もあれば走っている馬もあるように16人の作品を こんなに小さくしてしまいましたが記念の作品集になったかと思っています。
「馬」は こうして見ていただくと一番古い文字である甲骨文字は絵のようですが 現在使われている楷書体に少しずつ形を変えたことが判り易い文字だと思います。(左から右へ順に)
長い顔に 大きな目、タテガミで馬であることが判り易いですが ここに尻尾と足が付いたものです 現在の文字にも足は点々にはなっていますが タテガミの部分などが判り易いと思います。
篆書体の次に隷書体の作品もあれば もっと判り易かったかもしれませんね。
早書きの為に誕生した行書体はお馴染みでしょうけれど 草書体になるとちょっと判り難いかも知れません。その後、日本に入ってきた漢字から仮名が誕生しました。ここでは漱石の俳句「花の頃を越えてかしこし馬に嫁」と書きました。最近 読めない変体仮名や草書体を使わないで書く部門(調和体)も出来ています。「雀の子そこにけそこのけお馬が通る」と一茶の句を入れました。竹簡や米芾調に書いたり「駿馬」「駑馬十駕」「人間塞翁馬」の詞も書きましたが小さいので見えるでしょうか?


前回の海遊館の続きで・・・
d0330311_9234824.jpg

これは 館内に飾られていたものですが こんな風に群れをなした魚が泳いでいることは確かです。

数年前に見た時より色んな工夫がなされていることが窺えました。
以前にもあったのかもしれませんが ゆっくり眺めてしまったものに「クラゲ」がありました。
d0330311_928348.jpg

d0330311_9282761.jpg

説明も読んだのですが大方忘れ、ここに書くことは出来ません。30種類も展示している水族館もあるそうですが 海遊館には12種600匹展示されているそうです。
[PR]
by souu-3 | 2013-12-10 04:52 | 雑記
line

一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30