玉響記=たまゆらのき=

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義経千本桜

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d0330311_2032850.jpg先日、堤防をウォーキング時 川霧が出ていた。
水温が気温より高いと発生するらしい。
夜間の放射冷却で気温が低くなった空気が 風のない朝に生じる。

こんな日も鷺たちは寒さを楽しんでいるようにみえる。
鷺はたった1羽のことが多く こうして群がっているのは珍しいような気がする。
この川には 川鵜や鴨も多い。
その鳥たちの様子を見ながら歩くのは 春や夏のように咲く花のない冬の楽しみだ。

関西ローカルの情報番組であるMBS TV「ちちんぷいぷい」に「昔の人は偉かった」というコーナーがある。
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河田アナとくっすんが徒歩で目的地まで行くのだが 今回は「歴史と伝統を訪ね歩く・にっぽん城下町めぐり」で 1回目は明石、2回目は大和郡山、次回は岸和田の予定だが 郡山へは橿原市八木町を出発し郡山城までを歩いた。安養寺、嫁取り橋を経て大和郡山へ入り 必ず放映される金魚池、老舗の和菓子屋などの他、源九郎稲荷へ。
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d0330311_21154610.jpg源義経が兄頼朝との戦に際し、義経は幾度もこの稲荷に助けられ、この稲荷に源九郎の名を贈ったという伝説が、社名の由来となっている源九郎稲荷神社である。
小さな稲荷であるが、日本三大稲荷の一つに数えられ、北向きの本殿に『白狐源九郎』が祀られている。

春のお城まつりには この白狐のお面を付けて子供たちが練り歩く。遠い昔となったが我が子も小学生の頃参加した。

歌舞伎の「義経千本桜」で有名な狐忠信(源九郎狐)ゆかりの神社であるから 昨年は中村勘九郎さんが参拝した。今年2月1日四代目市川猿之助さんも参拝された。
現在興行中の南座での顔見世でも 第五幕「義経千本桜 川連法眼館(かわつらほうげんやかた)の場」で 狐忠信として登場、宙乗りを披露されているそうだ。
3,40年前 現在の猿翁(当時の3代目猿之助)さんも参拝されたそうだ。










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年賀用切手も購入。
年賀状の準備にも精を出さなければ。
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by souu-3 | 2013-12-04 00:10 | 奈良
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一瞬のきらめきを求めて


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