玉響記=たまゆらのき=

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文枝フェスティバル

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三枝改め六代桂文枝襲名1周年記念「文枝フェスティバル in なんば花月」が開催された。
文枝師匠の古希の誕生日であり 襲名から1年経った7月16日 18時半の開演前から大勢の人が集まった。

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なんばグランド花月は何時もながらの賑やかさだが 劇場内はそれにも増して大賑わい。

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挨拶状には「自分でも信じられないことですが 年を重ねていけばこのような時を迎えられるのだなぁと感慨深い心地です。この1年は本当に充実した年でございました。日本各地で、またパリでも襲名公演させていただき 多くの方に足を運んでいただきました。」と書かれているように 1年間の主だった情景の映像から始まり 林家笑丸、桂きん枝の落語の後、ご本人の登場で新作「友よ」を口演。
d0330311_11103740.jpg中入りの後、浅丘ルリ子との対談、次の演目の主人公である石原裕次郎のことを聞くつもりだったと思われるが 浅丘ルリ子の元ダンナさまの話が長くなり 時間がなくなった。途中で もう一人のゲスト鶴瓶が加わり3人での話だったが 鶴瓶が持って出た花束をスペシャルゲストに渡す為だったのか文枝へのお祝いだったのか判らないが どちらにも渡さず 最後まで横に置いていたのは気になった。

「嵐を呼ぶ男~石原裕次郎物語~」の落語があり・・・ 
ショータイム!
ここにはあの世から裕次郎さんという訳にはいかないが ものまねタレントゆうたろうが登場し懐かしい歌などが披露された。
文枝の裕次郎ソングなど あっと言う間の3時間半が過ぎた。
因みに7月17日は裕次郎さんのお命日である。

今回は 記念品付き
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by souu-3 | 2013-07-17 13:26 | 雑記 | Comments(21)
Commented by yocco at 2013-07-17 20:35 x
大勢のファンが詰めかけてますね
やはり関西のお笑い文化はすごいです!
東京で、これだけの人を集められる噺家は今いないでしょう
それにしても、文枝師匠が古希を迎えられたとは・・
共演者のお嬢さんと婚約されたとワイドショーで見たのが、ついこの間のようなのに・・
もう、お孫さんもいらっしゃるのでしょうね~
Commented by souu-3 at 2013-07-17 21:23
yocco さま
この1年 何処へ行っても殆ど満席だったようですね。勿論わが市でも
早くに売切れでした。今回は電話予約でしたが良い席が取れました。
現在の奥様と一緒に出演されていたラジオ聞いていましたので
早いなぁと思いますね。お子さんはお二人ですが孫は如何なのでしょう?
Commented by kattyan62 at 2013-07-17 21:53
文枝氏の[ゼンザイ公社]の発想が大阪的でしょ?
落語はテレビで観るだけです。テレビの無かった子供時代にはラジオで浪曲、漫才、落語、講釈を聞くのが楽しみだった母に引き摺られて聞いていたんです。浪曲の森の石松の台詞も覚えていたっけ。
Commented by souu at 2013-07-18 06:05 x
kattyan !
桂文三作の落語ですね。話は面白いですねぇ。
落語などはTVよりラジオの方が 想像力を働かせて聴けるので
良いかもしれません。若い頃覚えたことは忘れませんね。
Commented by asayannj at 2013-07-18 09:49 x
souu様のブログで時々登場する文枝さんのフェスティバルに行ってこられたのですね。
大勢のファンで大盛況ですね。
文枝さんのほかにも有名なゲストの出演者も見られて
良かったですね。裕次郎さんはそれほどのファンではなかったですが
記憶に残る俳優さんです。ラジオ深夜便でも命日に合わせて
歌の特集をやってました。半分眠りながら聞いてました。
↓書道もアート感覚で表現 ほのぼのと素敵な作品ですね。
Commented by KawazuKiyoshi at 2013-07-18 15:13
お笑いは、好いですねー。
スマイル、スマイル
だから
今日もスマイル
Commented by souu at 2013-07-18 16:32 x
asayannj さま
今回は独演会ではなかったので 歌ありダンスあり対談ありと
盛りだくさんでした。まぁ入場料分の値打ちはあったかな?と。
裕次郎さんは存命中は それ程思わなかったのですが甘い歌声が
グッときますね。ラジオで聴けたのですね。
書道も まぁアートですね。
Commented by souu at 2013-07-18 16:36 x
KawazuKiyoshi さま
劇場内は終始スマイルでした。
今日も
ね!
Commented by fuchan_k at 2013-07-18 16:39

大勢のファンが詰めかけて、文枝さんも噺家冥利につきたことでしょう。
三枝さん時代に、一度だけ生の噺を聞いたことがあります。
喋りだけでなく、全身を使っての熱演には、ついついこちらも
引き込まれますね。
直接にお目にかかることがないので、お若いままでおられるような
気がしていましたが、古希を迎えられたのですね。私も頑張らねば!^^*
Commented by oss102 at 2013-07-18 20:50 x
たまゆらぎ、、どういう意味かしら?、、検索してみればいいのにね。w なにやら優雅なネーミングです。
裕次郎は同年代で、小樽にもいたことがあり、ファンでした。
なま三枝、いや文枝、、楽しまれましたね。
Commented by oss102 at 2013-07-18 20:57 x
たまゆらぎ、、、遡って読ませていただいていたら、初めにかいてありました。一瞬のきらめき、、素敵な言葉ですね。
Commented by 由乃 at 2013-07-18 22:37 x
たくさんの人で賑わってますね
ファンの方々なんでしょうか
三枝、分枝さん、素晴らしい方ですよね
Commented by souu at 2013-07-19 05:55 x
fuchan さま
月日が経つのは何と早いのかと ふと振り返った時には思いますね。
わが市にホールが出来てから毎年来て下さるようになり欠かさず
見せてもらっていますが その年月だけでも早く感じます。
還暦を迎えると古希、喜寿、傘寿、米寿、白寿、茶寿、とあっという間でしょうね。
Commented by souu at 2013-07-19 05:57 x
oss102 さま
小樽には裕次郎記念館もありますね。
遡ってご覧いただき有難うございました。「玉響」もよろしくお願い致します。
Commented by souu at 2013-07-19 06:00 x
由乃 さま
超満員でした。今回は落語だけではありませんでしたが これだけ
集められる人は少ないでしょうね。
Commented by rollingwest at 2013-07-19 06:55
新婚さんいらっしゃ~い、を毎週見ております。この方も芸能界に大きな足跡を残した方ですね。でもあまり老けないのが素晴らしい!
Commented by 月草 at 2013-07-19 07:17 x
souu さん おはようございます
私、すっかりご無沙汰してしまったようです。すみません。
私の町でも5月に襲名披露公演があったようです。ちょうど母の手術の準備をしていることでしたのに もう7月も半ば過ぎになりました。

和紙って染まるから素敵ですよね~布を染める方法と同じなんですね~
色が抜けてしまうので 染物をしなくなってしまいましたが
私も自己流でなく 習いに行けばいいのでしょう^^*



Commented by rabbitjump at 2013-07-19 11:06 x
文枝さんの落語、盛況ですね。
長い間続けていくことの素晴らしさ、
たくさんの精進の賜物なのでしょうね。
お土産のマグカップは文枝さんのお姿でしょうか、
よい思い出になりますね。

↓いろいろ工夫を凝らした書ですね。
笑の字もいろいろ楽しいですね。笑顔になれました(*^_^*)
Commented by souu at 2013-07-19 17:58 x
rollingwest さま
新婚さんも長いですね。最近の新婚さんはご時世だと思う事だらけです。
あの齢で よく頑張っておられますね。
Commented by souu at 2013-07-19 18:02 x
月草 さま
全国を回っていらっしゃいますね。それが来年の春まで続くとの事でした。
お忙しくされていると時間の経過が早いでしょ。
紙も布も同じようなもので染めますが 紙は洗濯しないので色止めは
必要ないですね。表具するときは業者が滲み止めをしてくれます。
Commented by souu at 2013-07-19 18:06 x
rabbitjump さま
若い頃からの継続した頑張りが これだけ集客出来るのでしょう。
マグカップは師匠の似顔絵です。
作品は上手とは言い難いのですが 楽しく!です。
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