玉響記=たまゆらのき=

souu3.exblog.jp ブログトップ

信貴山

d0330311_18363801.jpg
お彼岸を忘れず ちゃぁんと彼岸花が咲く。
環濠集落の村外れの畦道に並んでいる。

d0330311_18471439.jpg
私もお彼岸を忘れず実家のお墓参りに行った。
金剛生駒紀泉国定公園の中にあり生駒山と続く信貴山の高安山と言われる所に墓地はある。奈良と大阪の境目で西側(大阪府側)は急傾斜であるが東側(奈良県側)は比較的傾斜もゆるく、侵食の進んだ樹枝状の谷が稜線近くまで発達している。
ここは488mで7世紀後半には高安城が築かれていた。


d0330311_18391128.jpg
      
この日は地区の方々と信貴山の頂上へ登ることになっていたので 皆さんが来られる場所で待っていた。ここは「開運橋」といい、片持ち梁は梁の一端が固定され、他端は動くことができるカンチレバー橋という珍しいもので昭和6年という日本では最初期のものだそうだ。

d0330311_18394245.jpg
ここで待っていると向こうの橋に皆さんの乗るバスがやってきた。

信貴山は聖徳太子が物部氏を攻めた時、この山で毘沙門天が現れ太子が「信ずべし 貴ぶべし」と言ったことに由来すると伝わる。

外観は雄岳と呼ばれる北峰(437 m)と雌岳と呼ばれる南峰(400.5 m)の二峰からなる。

d0330311_18401215.jpg
南側山腹には朝護孫子寺があり、山頂(437m)には空鉢護法堂があり、ここから見える二上山、葛城山、金剛山(写真2枚目)が我が市から見えるのとは違った並びに見えた。そこには松永久秀が築いた山城である信貴山城址があり、更に進むと松永屋敷跡がある。

d0330311_18464405.gif
石垣などは見当たらなかったが 梯郭状に築かれた曲輪、土塁、城道かと思われる
痕跡があり、どなたかが作られたと思われる写真の物があった。






[PR]
# by souu-3 | 2016-09-25 06:36 | 雑記 | Comments(1)

お彼岸さん

d0330311_19411836.jpg

日が短くなって真夏に咲く夕顔のようには見る時間もないが日暮れて咲く夕顔をやっと撮った。

秋の彼岸とは 19日から25日までのことで その中日22日(年によって変化あり)が 秋分の日である。
中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日とされている。と Wikipediaに出ていた。
亡姉は 向こう岸へ行ってしまったのだろうか?段々遠くへ行ってしまう。悟りたくない!

d0330311_9424132.jpg台風16号も無事に通り過ぎ 熱帯低気圧になった。
増えていた川の水も大分 引いたが何時もより中州が小さい。
友達の娘さんが千葉に居る。生まれる前からの知り合いだから60年近くなる。友達が亡くなってから母親替わりのように慕ってくれる。台風は大丈夫だったか などとメールをくれる。
なのに、わが子は何も言ってこない。
ちょっと皮肉めいたメールを送ると電話が掛かってきた。
久しぶりの長電話。秋の夜長を感じる。

d0330311_10314522.jpg

ウォーキングの道に咲く花も 秋らしくなってきた。d0330311_10382365.jpg緑の草の間から あっちこっちに真っ赤な彼岸花が咲き、先日載せた葛、ススキや名も知らない黄色い花、萩の花は既にこぼれている。
その中に白い小さな花が・・・
何という花だろう?帰宅後「何の草花 掲示板」に載せておいた。
早速、教えてくださる方がいて
「タデ科 オシタデ属 オヤマソバ」だと。
イタドリだろうとも書き込みがあった。検索したがどちらも似ている、
 
同じ道を今日も歩いた。よく見れば20cmほどのものだと思っていたが 少し離れたところには1m近くになったものなどもあり沢山咲いている。
米粒ほどのものだと思っていたが小さな花も咲いている。
小さい花が好き!

このところ、お天気が悪く折角のお休みもパソコンと戯れていることが多かった。こうしていると犬たちも私の横で安らかな顔をして眠っている。
しかし、
こんなことばかりしていられない。
d0330311_10552669.jpg

公民館まつりの準備
今回はみんなで作った発泡スチロール簡易刻字(勝手に名付けたが シンナー(薄め液)と油性のペンキを混ぜて書く)作品を展示することにしているが 額に入れても良し、板やアクリル板などに貼っても良し。夫々工夫することにしてある。
誰もしないことを・・ こんなアホなこと。誰もしない!木の切れっ端からはみ出した作品。作品より大きな板であれば良いと言いながら自分は こんなことを(@^^)/~~~
裏側は見せられないほど張り付けてある。落ちたら大変!
あ!これは「若」
d0330311_1193255.png巫女が両手をあげて舞い、神託を受けようとしてエクスタシーの状態にあることを示す字。
若い巫女さんが舞う姿は 神を楽しませたことだろう。 「楽」もこうして手鈴を持った巫女が
神を楽しませた。
こんな字を書くときは そんな気持ちになって書くのが良いだろう。
何色かのペンキを混ぜ舞うように書いた心算だ。





[PR]
# by souu-3 | 2016-09-22 11:25 | 雑記 | Comments(8)

パラリンピックの閉会式

d0330311_940035.jpg

ウォーキングで通る道には 萩や葛など秋の花が咲き始めた。

d0330311_943663.jpg

忘れていた種が何であったかさえ判らなくなっていた夕顔、遅くに土に埋めた種も花開いた。
が、日暮れが早くなり 翌朝になって夕べ咲いていたのかと思う。

パラリンピックも閉会を迎えた。
d0330311_10252031.jpg

パラリンピックは1960年ローマオリンピックの時、国際ストーク・マンデビル競技大会が開催され これが第1回とされ オリンピック開催都市と同一都市で行う方式は 64年の東京オリンピックでも第2回とされたが一時中断し72年復活し 88年、ソウル大会より正式名称が「パラリンピック」となった。
前回の東京オリンピックでは参加国は22か国だったが今回は178カ国22競技・528種目 参加選手は約4,350人だそうだ。次回は如何だろうか?

こんなに頑張っている人たちが 大勢いらっしゃる。
感動の日々だった。

d0330311_1045825.jpg

近くのショッピングモールがリニューアルし 室内のドッグランなどが出来た。
多分 ここで楽しむのは無理だろうとは思ったが 二匹に見せてやりたいと連れて行った。
人間とは接していても犬との交流が出来なくなって久しいリクは 興味を持って見ていたが吠える。
一緒に遊びたいということか 知らないワンちゃんは怖いと思っているのか? まぁ複雑な気持ちなんだろう。
アイは意外にも あまり興味なし。やっぱり甘えさせてくれる人間大好きさん。一緒に走り回る年齢ではないのだろう。
ペットホテルも見せてもらったが 24時間の半分以上無人のようで昼間だけ1時間おきに覗いてくれ朝晩は散歩をさせてくれるそうだが ちょっと不安。夫か私が入院でもすることになれば昼間 ちょっと預けることしか出来そうにない。それでも気持ちは楽になった。





[PR]
# by souu-3 | 2016-09-19 10:30 | 雑記 | Comments(10)

天満天神繁昌亭10周年

d0330311_1623874.jpg

d0330311_6153470.jpg

昨夜は中秋の名月。旧暦の秋の真ん中。
今日は十六夜。実は今年の満月は中秋でも十六夜でもなく17日なのだそうだ。どの日の空が一番綺麗なのだろう。
d0330311_6183435.jpg
十五夜は雲多し。d0330311_16405647.jpg
  
     地下鉄の釣りビラに → こんなビールの広告があった。
十六夜の月というビール、秋限定。限定という言葉には つい、となるが和菓子と違って??

しかし、

d0330311_1703240.jpg

天満天神繁昌亭が15日で丁度10年。開演前に1丁目から7丁目まで2.6km約600店舗ある 日本一長い天神橋筋商店街を 上方落語の面々70人がお練りをし 繁昌亭の前で鏡開きが行われた。
ここで慣れない升酒で祝酒を戴いた。夫が少ししか飲まず お返ししようとして文福さんに飲むように言われたので つい全部飲んでしまった。
暫くしてお腹が熱~くなったが 落語を聞き口上を楽しんでいるうちに何でもなくなった。ずっと飲めないと思っていたけれど飲めるのかな?

d0330311_17205066.jpg

d0330311_17211416.jpg

繁昌亭の前は マスコミの人などで大賑わい。
d0330311_1721409.jpg

この日は3回あり 第1回目を聴いた。口上では会場の人も一緒に大阪締めをした。
d0330311_17221310.jpg

この日のお土産は記念のクリアファイル。





[PR]
# by souu-3 | 2016-09-16 05:20 | 大阪・京都 | Comments(22)

古都祝奈良(ことほぐなら)

d0330311_15354697.jpg

昼間の残暑はあるものの 9月も半ば近くともなれば朝夕は秋の気配が漂う。
d0330311_15362926.jpg

花展が開かれたり 芸術の祭典など催しものにも「秋」を感じる。

d0330311_1550687.jpg

9月3日から10月23日まで時空を超えたアートの祭典「古都祝奈良」が開催されている。
東大寺、春日大社、興福寺、元興寺、大安寺、薬師寺、唐招提寺、西大寺、ならまち、平城宮跡、なら100年会館などで繰り広げられている催しである。

d0330311_15594496.jpg

そのうちの一つ、春日大社の参道を進み 二の鳥居をくぐると左手にある到着殿で「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」と題して壁に映し出された文字に触れると 絵が姿を現し動き始める。
d0330311_14154398.jpgd0330311_1693461.jpg「木」は こんな姿になり どんどん変化していく。

文字から変化したものたちは それぞれ知能を持っているらしく 鳥は木にとまり 雨が降ると土から命が芽吹く。虫はあっという間に逃げて行った。画面の端っこで やっと捕まえた。 ↓   →  d0330311_827672.jpgd0330311_8272955.jpg



生き物たちは鑑賞者からも影響を受けるのだそうで象は鼻をあげて挨拶をする。犬は人の足元に寄り添い 牛は人に角を向けて威嚇する。羊に近づくとダンスをし 馬に近づくと逃げ出す。
人と生き物が相互作用を与え合いながら 未来の物語を生み出している。というものらしいが この場の鑑賞者は そこまで理解して観ているのかよく判らない。
「ポン!」と叩くと画像が変化することを楽しんでいる風ではあった。
暗幕を引いてはあるが 真っ暗ではないので画面が不鮮明なのも気になる。老眼の私だけなのかもしれないが。

ここにも言葉の通じない人の方が多く 日本人の鑑賞者は少ないような気がした。

d0330311_16312553.png


先日、「真田丸」を見ていると主人公の後ろに映っていた こんなものが気になった。
d0330311_163484.jpgいつも文字が書かれていると「何かな?」となる。
大一大万大吉
一人が万民のために、万民は一人のために尽くせば、d0330311_8435987.jpg天下の人々は幸福(吉)になれるということのようだ
石田三成が使用した家紋ともいわれる。石田家の家紋は九曜紋だが、三成は関ヶ原合戦時に「大一大万大吉」の旗印を用いていたという。三成は自分の理想を旗印に掲げて、戦いに臨んだとも言われる。
TV画面は半分だが 大吉の位置が違う。何れにしても現代も こんな気持ちで頑張ってくれる人がいると良いなぁ







  
[PR]
# by souu-3 | 2016-09-13 05:32 | 奈良 | Comments(6)

青の交響曲

d0330311_15572016.jpeg
近鉄の青のシンフォニー
10日近畿日本鉄道の新しい特急列車が運行を始めた。
大阪阿部野橋から吉野間1時間15分、1日2往復だそうだ。途中、八木に止まるのだろうか?走ってる姿だけでも見たい。
今日も奈良へ行ったが 観光客が多く、横を通っても言葉が通じない。外国の方が半分だとタクシーの運転手さんは言われていた。こんな列車にも地元のものは却って乗れないのかもしれない。

新聞を見ていると「白髪 銀髪 それが格好いい」と出ていた
白髪を単なる老化現象ではなく 知性、成熟、ゆとり、渋さなどを象徴する大人の特権として前向きに受け止める風潮が強まっている、と。
私は黒く染めている。何故?だったんだろう。染めだすと止められないだけで、何時自然にすれば良いのだろうとは思っている。染めるのを止めて暫くは黒と茶色と白の三毛のようになる。それが落ち着くまで我慢しなければならないので つい、染めてしまう。
染めている女性は48.6%だと書かれていたが20才から69才が対象だというから私は入ってない。
こんな風潮がある時に自然にするべきかもしれない。




.


[PR]
# by souu-3 | 2016-09-10 16:32 | 雑記 | Comments(12)

10月のグループ展

d0330311_16275153.png
いよいよパラリンピックが9月7日(日本時間8日未明)に開幕である。

オリンピックに出場された選手の皆さんの笑顔もテレビで沢山放映されたが これから始まるパラリンピックの選手の様子も映し出され 目的に向かって頑張る姿には感動する。
どんな道も夫々「努力」あっての結果であろう。

書の道も努力なく良い作品は生まれない。
当教室に通われている皆さんには 手本を見て書き写すだけの練習ではなく その人にしか書けないオリジナル作品が書けるように頑張ってもらっている。
今回、書き上げた人は一昨年末病気になり その時、今を生きることを教えられたそうだ。
その言葉を書かれた。その時、その時を精一杯生きる、大切なことだろう。

d0330311_16532599.jpg
d0330311_16544923.jpgd0330311_16552471.png
今年は色々あって書くことを止めようかと思った時期もあった。
それでも書いていれば嫌なことも忘れ没頭出来る。イや そうしなければと自分に言い聞かせ 次の展覧会用の作品に取り掛かる。
長年、表具なども頼んでいた業者が廃業することになり最後の作品を持ってきてくれた時、残った?額をくれた。
これに書けということだろうと思案していた気持ちを奮い立たせてもらえた。

額のサイズに合わせた紙を切り・・・ 
さて、何を書こう?
鹿が3つ並んだ 
33画の文字である。字通の中でも一番画数の多い文字だ。
「三鹿に従う。(説文)上に「行くこと超遠なるなり」とあり、鹿のよく走る意とする。麗字条にも「旅(なら)びて行くなり」とあって、鹿には群行の性があり、ただ羊のように一団とならず、競って奔(はし)る」とある。は(そ)と読み 粗い、荒い、大雑把などあまり良い意味ではないけれど 奈良公園の鹿寄せで走ってくる鹿の姿を思い出しながら書いてみよう。
 
行書体と甲骨文字で書いてみた。
夫は甲骨の方が良いかな?という。う~~んどっちが良いかな?

【追加】
8日、久しぶりに映画を観た。「後妻業の女」
出かけるとき、空模様がヘンだと思ってはいたがワン2匹留守番させて。
終わってお昼ごはんを食べに入った店の窓から「雨 降ってないね」なんて言ってたが川の水の流れが速いとは思っていたが何も気にしていなかった。
後で聞けば 猛烈な雨が降り雷も酷かったらしい。二匹は大丈夫だったのかな?雷大嫌いなのに。何も言わなかった。ちょっと言えば良いのに。







[PR]
# by souu-3 | 2016-09-07 17:36 | 書道 | Comments(4)

彦八まつり

d0330311_16302469.jpg

9月3日、4日と例年通り「彦八まつり」が大阪のいくたまさん(生國魂神社)で開催された。
江戸時代、この神社の境内で大道芸人が技を競い合い賑っていたが 中でも米澤彦八は人の足を止めて注目されていたようで大阪落語の始祖と言われている。
彦八が活躍した生國魂神社で毎年お祭りが催され 今年で26回目である。

d0330311_16452158.jpg

今年は文枝師匠が出演していた大河ドラマ「真田丸」の千利休の扮装でお茶を点てられるというので 朝からの仕事を終えて直行した。お点前の設えの前の床几で30分ほど前から待機し お点て出しを断り粘った。その甲斐あって最初に点てられたお抹茶を頂いた。
d0330311_1791016.jpg

パンフレットに「味わえた貴方は幸福、気分は至福」と書かれていたが将にその通りだった。

d0330311_1658837.jpg

落語はてなの茶碗でのお点前。
このお茶碗で頂いた友達。司会のあやめさんに「自己主張の強い方に・・」と。持ってきて下さった。
こんな時、大阪のおばはんはスゴイ!頑張りました。彼女は午後にはコーヒーもお茶も飲むと眠れない人なのに飲んでしまった。今夜、大丈夫かな?
この茶碗は 桂米朝師匠の箱書きの桐箱に収められている大切な物である。

d0330311_17174915.jpg

文枝師匠が扮した千利休はドラマ上で だいぶ前に切腹し画面上には出てこないが 三谷幸喜さんが もう一度、と言われているとかいないとか??亡霊で?なんて話も飛び出したり 楽しいひと時だった。





[PR]
# by souu-3 | 2016-09-04 17:29 | イベント | Comments(10)

パソコン

d0330311_1541133.jpg

パソコンが動かなくなって1週間。
幸いというのか ipadなるものを手に入れてからであったので その間、ブログやFacebookの更新はいつものように3日に1度程度出来たが、文字は大きくできるとは申せ小さな画面では老眼では見難い。
パソコンと連動させているものもあったがメールはPCと携帯で充分だからとバアサンは使わないことにしていた。1週間もチェックしないと やっぱり気になる。
案の定、展覧会に来ていただく方からのメールが入っていた。向こうはこんな事情は分からない、申し訳ないことをしてしまった。
ipad では画像を小さくする術をしらない。大きいままでもUP出来るけれどblogは容量が少なくなるのではないかと気になった。
これは「お遊び」だから出来るだけお金を使わないでやろうと決めている。料金を払えば容量など気にしなくっても良いのは分かるが そこはケチっている。
それに新しいPCになっても今まで使っていたソフトも使いたい。
d0330311_16122783.jpgphoto scape 、縮専、ムービーメーカーなど今まで何とも思わず便利に使っていた。JTrimは本当に便利だった。これをインストールしようと検索するがフリーと書いてあるのに有料のところへ行ったり 怪しげなソフトを買わそうとする処へ 誘導しようとする。危ない!
これに代わるものを探している。
PCが進化するのは良いことなんだろうけれど こういう時困る。検索していると
10年ほども前から使っているらしく古いから仕方ないのだろうけれど・・・
永遠というのは無いのだろうなぁ。

もう一つ 絶対必要なソフトがある。d0330311_16233735.jpg 「字通」
これはPCサポーターである師匠に入れてもらったが その時、Amazonで中古品で10万よりと出ていた。私は最初 所属していた文字文化研究所で借りたり友達に借りたりしていたが PCが変わるたびに必要なのも不便なので平凡社へ直接問い合わせた。その時点でも残りは少ないようだった。
当時、15800円+税 それが もうないとこんな値段になるんだ。
これ、私がこの世から消えたとき、娘はCDか?ポイ!なんてことになるんじゃないかな?

色んなものが整うまで モタモタは続くのだろうけれど window10はややこしいのかと思っていたが ipad より使い良い。やっぱり画面が大きいだけでも良い。

久しぶりのパソコンはやっぱり楽しい!
最初の写真は 先日の書展のものだがヘクソカズラの実。いつの間にか 秋がそこまで来ている。

また、暫く遊べるかな~


【PCが使えなかった間に・・・】
d0330311_9303177.jpgリクは体調が悪く獣医さん通い。
甲状腺機能が悪くサイロキシン(チロキシン)治療に通っていた。
血液検査、エコーなど人間並みの検査もしたが 3度目の通院で車酔いなのかもしれないが 帰宅後、水も飲めないほどだったので なるべくソッとして人間が寄り添っているのが良いかと私流の考えに切り替えた。
徐々に回復し このところ落ち着いている。
15才、障害を抱えて11年、手術も何度かしたが自然にしているのが良いのではと思っている。
と、言っても全く何もしないわけにもいかず必要な薬などは飲ませてはいるが。
出かける時間を少なく 傍に居てやることが一番穏やかなように思う。
命のある限り 精一杯の愛情を持って接していようと思う。

【ベラ・チャスラフスカさん】
パラリンピックの開催も近づいているが 早くもオリンピックはリオから東京へ、という印象であるが、私にとっては2020年ではなく1964年が東京五輪という気がしている。
あの時、大活躍だったチャスラフスカさんが亡くなったらしい。
青春真っ只中。楽しかった出来事とともに思い出す。







[PR]
# by souu-3 | 2016-09-01 05:39 | 雑記 | Comments(14)

年齢はただの数字

d0330311_19585824.jpg

一年に一度の展覧会も無事済ませ、最後に反省懇親会が催される。その時間まで少し時間があったので近くのショッピングモールへ行き本を購入した。
「人はいくつになっても、美しい」
新聞広告で見てあったので 店員さんに伝えて すぐ買う事が出来た。
著者は1928年生まれ88才のイギリスの人。世界最高齢のスーパーモデルさん。歳を取るとシワもシミも増え身体も弱ってくる。それでも年齢を重ねても美しく輝いて見える人がいる、
beauty という単語を辞書で調べると、美しさとは様々な資質の組み合わせで 見た目にも 心にも 五感にも喜びをもたらす。と出ていたそうだ。
表面上の美しさだけを指すのではないと。
老いは誰もが通る道、成長は選んだ人が通る道。という諺があるそうだ。
自分を年寄りだと思わないとも書かれている。年齢ばかり気にせず だからと言って過信も出来ないけれど背筋を伸ばして生きていこう。







[PR]
# by souu-3 | 2016-08-29 13:14 | 雑記 | Comments(8)
line

一瞬のきらめきを求めて


by souu-3
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30